小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 過去も二、三回、いわゆる国と地方との貸し借りというのをやって、当時も、大蔵大臣であった福田さんと自治大臣との間に覚え書きが締結をされたわけですね。総需要抑制というふうな中で、まさに異例の措置でやったのだということなのでありますが、当然今回も文書をもってやられたと私は思うのです。従来三百億なり四百億くらいの段階でもやったわけでありますから。覚え書きは、文書をちゃんと大蔵との間にかわしたのですかどうですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 私は、従来のような三百億なり五、六百億という形でも覚え書きをかわしてやってきたことなんですから、緊急な、異例な事態であっても当然文書か何かをかわすべきであったと思うのですね。今後また交付税を国から借りる場合だってあり得るわけですよ。そういう観点からするならば、覚え書きをかわさなかったということが理解できないのです。そういう意味で、説明をさせるそうですからひとつ説明を承りたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 今回だけだということでありますが、非常に緊急だったということでありますから、古屋さんがそう言われるわけでありますからそうなんでしょうが、ひとつ今後は、当然これは自治省の金じゃないのですよ、地方交付税というのは地方の固有財源だということを自治省はいっているわけですから、そういう点でもう少し慎重に扱って、ただ口頭くらいで、借りているんだから返せばいいんだという扱いをしないように、この際強く要請をいたしておきます。 次に、総…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 いまの中に学校等が含まれるわけですね。地方で、特に人口急増地帯等ではいま用地取得が御承知のようにたいへんですね。そういう点で、土地開発公社等が肩がわりをして取得をするなんというケースがたいへん多いわけでありますが、学校用地の取得等についても当然起債として見ていくという方針には変わりはないわけですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 地方自治体は財政局に対して、初めの抑制がかなりきびしかったものですからかなりおそれをなしているような傾向にあるようでありますが、いま言われたような社会福祉でありますとか生活関連のものについては、ぜひひとつそういう形で起債等についても見てやってほしいということを要請をいたしておきたいと存じます。 それから、過密過疎と厳密にいえるのかどうかわかりませんけれども、それと補正との関係についてお尋ねをいたしたいのであります。 現…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 よくわかりました。そういうケースはそうたくさんあるわけでありませんから、いま大阪なり川崎の話を引いてお答えになりましたが、私も一律にそういう主張をしているわけじゃないわけでございますから、そういう人口急増地帯の中で持っているそのような自治体の悩みというものに対応できるように、若干複雑な計算等になったりしてたいへんだろうと思いますけれども、ぜひそれらの自治体の要請を聞いて対処していただくようにお願いをいたしておきたいと思…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 その場合に、条例がかりにできた場合に、その条例は無効なんですか。それとも適当でない条例ということなんですか。どういう形になるわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 実は今回の中にも出ているわけでありますが、いわゆる補助職員であった学校栄養士が国庫負担職員に振りかえになっているわけですね。全国の都道府県の中ではすでに、定数条例の中に学校栄養士何名というふうに含める条例が成立をした県すらあるわけであります。しかし文教委員会ではいわゆる定数法がまだ審議にも入っていないわけですね。四月一日から改正をする、施行をするというふうな条例が各県にできているわけであります。給与条例については自治省…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 たいへんまずいと思うのですね。栃木県ではたしか二十六日に議会を通過しておりますし、私のところの群馬県では二十九日に本会議で上がるはずになっているわけですね。これは各県に、かなりそういう県があるわけであります。それを認めるのならば、当然給与条例も、話し合いをして、法律がきまる前にどんどんやっていってもよろしいということに私どもは理解をするわけですけれども、もしもこれに対して自治省が何らの手も打たないのなら、給与条例につい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 植弘部長さんになると思うのですが、臨時職員の問題なんですけれども、地公法の上では十七条と二十二条以外に臨時職員を置く根拠はございませんね。一年以上にわたる臨時職員というのはないというふうに私どもも思っているんですが、そのとおりでいいですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 私の手元にあるのですが、これは群馬県の町村長会長をやっている町の職員なんですけれども、五年、六年なんという職員がざらにいるんですよ。私はこんなことはあり得ないというふうに思っているし、臨職三原則とかいろんなことを、やかましいことをいって自治省は従来も指導してきたけれども、こういう事態が町村長会長のところでも、残っているということになると、あるいは全国ではかなりあるのじゃないかと思いますが、ぜひひとつその点はそういうこと…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 それは各省からの要望というのか、各省からの要求との関連も当然あるのだと思いますけれども、これは各省庁とも、福祉施設数に限らず、そういうものは理解をし納得をした上に立てられるものなんですか、どうなんですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 四十九年度は事業費補正についてはどんなふうに——整理をずっとしていくわけなんですか。どんなふうになるわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 あとわずかですから……。 補正係数算出の根拠がよくわからないのですけれども、かなり起伏が毎年、年によってあるようなんですけれども、その点はどんなふうになっているわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 交付税は自治体の固有財源だという考え方を自治省はとっているといいますか、いまでもそういうことには認めるわけですね。——交付税がもしも自治体の固有財源であるとするならば、当然、交付税の配分にあたって自治体側の意見というのがどのように反映をされるかという問題なんですけれども、自治体の財源、自主財源、固有財源である交付税の配分については、自治体の意見というのはどうも全然反映をされていないのじゃないだろうかというふうに考えます…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 地方団体の意見はよく十分に反映をしていただきたいと思っています。 それから、資料をお願いをしたいのですけれども、社会福祉関係の人件費の統一単価と特勤手当が、おそらくこれはかなり種類があるわけでありますけれども、資料として出していただきたいのですが、委員長取り計らっていただきたいのですが、ぜひお願いをいたします。 それから算定省令のあり方なんですけれども、本来なら省令があって、そしてそれに基づいて自治体が計算をして要求を…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 だいぶ時間をせかされているようですから、最後に一点だけ伺っておきます。 これはホームヘルパーの問題なんですけれども、ホームヘルパーの身分の確立と処遇の改善なんです。これによりますと、ホームヘルパーの賃金は五万五千円というふうな形になっているわけですね。これは期末手当の四・八カ月というものを含めてもかなり低い額になると思います。そういう点で、ホームヘルパーというのは一般行政職給料表でいうならば何等級何号ぐらいの職だという…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 どうも低きに失すると思うのです、低過ぎると思うのですね。そういう点ではこれは身分の確立が基本になります。常勤であり非常勤であり、あるいは市町村の職員でありあるいは福祉協会の職員だとか、いろいろになっているわけですけれども、身分の確立と処遇の改善をしてもらいたい。中卒の初任給程度ですよ、四・八カ月の特別給与を入れても。これではあまりにも低いので、これは時間がありませんから特にまた別に触れるとして、処遇の改善を要請しておき…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 まっとうな筋論だと思うのです。そういう意味では、最近大型化をした特別交付税に問題があって、六%という額に問題があるから、財政局は給与統制みたいなことを特別交付税を通じてやられているのだと思いますから、そういうものもやめると同時に、いま言われたようなルール化をしたものは普通交付税に移すようにしていかれることを強く望んでおきたいと思います。 終わります。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○小川(省)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、地方税法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行ないます。 福田大蔵大臣をして狂乱と言わしめたインフレ、物価の高進、高騰は、まさに破局的状態であり、勤労者、農民、中小商工業者等多くの働く国民の生活は、破滅寸前の状態に追い込まれております。さらに生活保護世帯、母子世帯、心身障害者、寡婦、年金生活者等、いわゆる社会的弱者にそのしわ寄せが集中しています。全国三千三百の地方自治体は、このイ…