小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 ありがとうございました。いずれにいたしましても、畜産農民が、養鶏農家をはじめとして、養豚農家もすべてそうでありますが、異常な危機の中でまさに畜産経営の存否が問われているような重大な時期でございますので、ぜひひとつ万全の対策を講じて、畜産農民の意欲を低下させることのないような対策を講じてほしいことを強く要請をいたしておきます。 そこで、自治省にお伺いをいたすわけでございますが、このような状態のもとで、交付税の中で、農政に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 よくわからなかったんだけれども、農林省のほうから農政職員は減らしてもよろしいというようなことがあってやったのか、それとも自治省が、最近の農政の中では農政職員はまあ多過ぎるということで標準団体五人を減らしてきたわけなんですか、どうなんですか、その点は。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 おそらく農業改良普及員や何かのことだろうと思うのですが、私はこういうふうに農業が非常に危機の状態にあるときに、そういうふうな態度を自治省がかりにとったのだとするならばおかしいと思うのですね。いまこそまさに農業に対してほんとうにてこ入れをしていかなければならぬ時期でありますので、ひとつ来年以降は、ことしはこういう形でかかっているわけでありますけれども、全体の行政の中でひとつそういうふうな点については配慮をぜひお願いをいた…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 総裁個人の考え方を私は伺いたいのですが、確かにいま言われるように、卑近な例としてそういう形であげたということはあるのですが、上級職の職員というのは、いわば部長になり局長になり次官になっていく、いわゆる特権官僚ですよ。こういう人たちですから、その人たちはある意味では教員の給料よりは高くたってやむを得ないという一面だって、これは理論とすれば立てられるわけですよ。ですから、そういうものよりもさらに有利だというふうなことが教職…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 そこで、教員の給与改善はたいへんけっこうで、当然なことだと思うのですが、いわゆる公務員平等の原則という中で、従来でもこれは総裁も地行委員会の席でおっしゃいましたけれども、そのあと二十六日に看護婦のが出たわけですね、そうなってまいりますと、いわゆる公務員の中で、教育職給料表と医療職(三)表は官民較差の対象にならなくなってくるわけですね。そうすると、公務員の中で従来でも一般行政職が一番しわ寄せを食っていた給料表でありますか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 ぜひそういう形で——いわゆる一般公務員の中の大多数を占めるところの一般行政職に対して、従来からのしわ寄せなり今回の教員給与の引き上げに伴っての影響が強く出てくるわけですし、また現在いわゆる春闘中でもありますから、そういう意味で人事院総裁は積極的に、公務員共闘といいますか、職員団体の代表者に会って、その辺の意見をぜひ交換をしながら対処をしていっていただきたいということを強く要請をいたしておきます。 そこで特に伺いたいので…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 まあ、考えなかったわけではない、わかりにくいだろうけれども説明資料の中には書いておいたので、意のあるところをくんでもらいたいんだというようなことで、いわゆる人事配置といいますか、任用なり配置基準の中で国立の場合には解決できるのでそういう形にしたんだということですね。 そこで、人事院の意のあるところをどうくむかという観点について、文部省においでいただいておりますが、文部省はこの人事院の意のあるところをどうくみますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 総裁、私は、人事院の中で、勧告の中に含めてしまうと行政職に影響をするだろうという気がねといいますか、配慮というのがあることはいなめない事実だろうと思うのです。しかし、学校事務職員というのは、確かにおっしゃるように国立学校等と違って、一人で仕事をやっていくというふうな非常にきびしい条件の中でやっていくわけですし、学校の中では主要な位置を占めているのですから、いま文部省も努力をしていくということで言われているわけであります…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 同じ質問で、文部省、いかがですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 総裁、この間、二十六日に看護婦のを出されまして、これで月が改まって特別給についての勧告なり意見書なりを出される予定ですね。そこで、総裁にせっかくおいでいただいておりますので、特別給の勧告について、おそらくそろそろまとまりかけた段階だろうと思うのです。現在、民間の春闘の中で、巷間いわれているところでは、三〇%、四〇%の要求はしておりますが、二五%プラス一時金のインフレ手当を出すというふうな企業がかなりふえてくるのではない…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 勧告に次ぐ勧告で、人事院の存在を、本年、佐藤総裁はたいへん強く打ち出しているのでけっこうだと思うのですが、ぜひ意を強くされて、このようなインフレ高進期でもありますから、特別給については私どもが目をむくような思い切ったやつをひとつ出してもらいたいと思うし、これは作業的にたいへんなんでありますが、ことしの夏の勧告等もある程度早めて、インフレ高進期における給与改善についての一そうの、特段の配慮をお願いをいたしたいと思います。…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 そうすると、保健婦も人事院勧告でやっているわけですね。いいですね、それで。——幼稚園なんかは当然ですね。 人事院総裁、どうもありがとうございました。おからだを大事にしてください。 次に、戦争処理の関係についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 まず最初に、総理府の伊藤管理室長にお尋ねをいたします。不発弾の処理についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。戦後二十九年を経過をして、いまだに戦後は終わっていないわけであ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 国が中心だということですね。地方自治体は、少なくとも危険が伴うから、地域の住民の不安感を除去する形での責任しかあり得ないと思うのですね。戦争を起こしたのは地方自治体じゃないし、戦後処理もいまおっしゃるように国が中心でやるべきなのが筋だというふうに思います。不発弾の処理というのは、実際には自衛隊がやるわけですね。そうですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 不発弾処理に要する経費区分といいますか、経費の問題なんですが、不発弾処理に要する費用の負担区分というか、負担は現状どのような形でなされているわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 あとでその交付金の交付要綱というのを私に一部資料として出してください。 それから、いま御説明の中で、五百万を控除して残りの二分の一を交付するということですけれども、これはあなたも御存じだろうと思うのですが、地方自治体はいま財政的にたいへんなわけですよ。そういう事情の中で、交付要綱を定めて戦後処理をやるのに、自治体に多額のあれを持たせるというのはどうもいただけない。五百万の足切りというのは、四百九十九万かかればこれはまる…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 たいへん不届きだと思うのですよ。私は、地方自治体の現実を知っておる自治省がこれに対しては大きな不満を持っているだろうと思うのですね。これは少なくとも全額交付であるべきだし、足切りが五百万などというのはもつてのほかだと思っているわけであります。そういう意味で自治省の見解をお伺いをしたいし、あるいは交付要綱が全額交付金に変わっていくまでの間、当然これは残額の二分の一というふうなことではなくして、特交等で見るべきだというふう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 わかりました。ぜひひとつそういう形で、いま言われるように当然全額国が交付すべきものでございますから、自治体を守るという立場の中で、自治体に対する配慮と同時に、交付要綱の改正も含めて自治省は当たってほしいということを強く要請をしておきます。 伊藤さんに伺いますけれども、この処理は、地元の自治体が文書であなたのところに出さぬとだめなんですか。私がいま言ったように、私の地元にそういうことがあるのですが、そういうことをやっても…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 交付金ではなくて、いわゆる発掘作業のほうです。交付金はそのあとになるわけでしょうが、大体地元の人も話し合いまして、やるというふうな意向になってきたようですけれども、一応文書で出さないと自衛隊なりが出てきたりなんかすることはできないわけなんで、その辺の手続はどうなるのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 要する経費については、当然交付要綱に基づく交付申請が来ると思いますが、おそらく近々のうちに具体的に話があると思いますから、ぜひひとつ対処していただきたいと思います。この問題については終わります。 次に、厚生省の援護局からおいでになっておりますので、お伺いをしたいと思うのです。 小野田さんが帰られたわけです。たいへん御苦労さまでございました。小野田さんの関係にかかった費用は大体どのくらいかかったわけですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 小野田さんの場合は特異な例でございますし、厚生省はよくやっているという点については一応敬意を表するわけでありますが、私は、小野田さんの場合は特別に別なんだというふうには思わないわけであります。実際に小野田さんの戦後は終わったんだけれども、実は国民の中にはまだ戦後が終わっていない国民がたくさんいるわけであります。第二次大戦はいわゆる総力戦といわれるように、国土の大半も戦場に化したわけであります。私は当時中国戦線にいたので…