小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 また今回の改正で、二年間の限定ということで地共済の運営審議会委員等の任命の特例措置がとられたわけですね。あらゆる団体の役員というのは更新を妨げないなんというのが大体規約なり定款なりにあるのですが、これは二年間の限定の措置のようであります。この中で、いわゆる運審委員等ということですから、「等」という文字がありますから、これはある意味では拡張をして解釈をされるのでしょうが、執行機関的ないわゆる運審と、決議機関的な組合会の議…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 部長の機関の性格論、よくわかりました。しかしそれによってこれを入れないという理由にはいかにも乏しいというふうに思っているわけであります。確かに準司法的な、いわゆる不服審査をやる機関ではあるけれども、組合員の意思を代表して審査委員になっているというようなケースもあったわけでありますから、そういう意味では、運審等の委員を認めていくとするならば、これを拒否するはっきりした理由がないわけですよ。そういう意味では、いま検討される…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 社会保障制度審議会なりあるいは厚年サイドとの問題をお述べになったわけでありますが、しかし地方公務員の共済から考えれば、やはり福利厚生活動を同じような立場でやっている職員なんですから、同じ中に入れていくべきだというふうに思っているわけであります。そういう点からすれば、いま二つの点を申し上げたいのですが、一つは、共済組合で兼務辞令を出すというような方法もあるでしょうし、大体が多くは県議会等の条例で設置されているところが多い…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 おっしゃる意味はわかります。どうもいろいろ聞いてみると、特に町村議会議員の古い退職者などは月額三千円だとか、年金といえるような状態じゃないわけですよ。これは何らかの措置をとっていかなければならぬというふうに思ってるのです。私もかつては互助年金の会員でございますから特に痛切に思うのですが、少なくともそういう意味では、古い人たちを救済するためには最低保障額を設定すべきだというふうに思っています。自治省としてもいろいろ何らか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 事実そうなんですね。だけれども、いずれにしても改定をしなければならぬというふうに思っています。漏れ聞いたところでは、自治省の考え方の基本になっているのはどうも——この互助年金といいますか、地方議員年金が国の負担を受けずに発足をしたのは三十六年七月のはずであります。ところが自治省のやっているのは、いわゆる法の改正時、三十七年の十二月に置いているようですね。その辺のところに若干問題があるのではないか。国の補助を受けないで掛…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 だから、三十七年十二月に強制加入したわけでしょう。三十六年七月は任意加入だった。加入をしておった者はやはりそういう措置をとらなければ私は改善にはならないというふうに実は思っています。どうも自治省の試案なるものを漏れ聞いたところによるとその辺のところがあるようなので、ひとつ再考慮をお願いをいたしておきたいと思います。しばらくの間この法におつき合いをするのでしょうから、ぜひその中で検討をしていただきたいと思っています。 そ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 いずれにしても一年間の平均給与額というのがすべての公務員関係の年金になったわけでありますし、これも地方公務員共済組合法の中に入っている年金制度の一環でありますから、これだけに残さないで、負担も四十七年から一%、二%というようにだんだんふやしていくのでしょうから、そういう中で勘案をしながら、ぜひひとつ近々の機会に、これは先ほど言われたように、自治省としては委員会のほうにすべてげたを預けたような法案でございますから、私ども…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 これは非常に少ない数字だと私は思うのです。私は任意継続組合員制度というのは非常にいい制度だと思いますが、これはいわゆる組合健保、政管健保、合わせた数字なんでしょう。そうだとすると非常に少ない数字だと思います。少ない理由について、厚生省としてはおそらく、なぜこういうふうな数字に終わっているのかということについて一定の見解がおありだろうと思いますので、お尋ねをいたしたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 いま御説明のように、国保の受けざらができた、あるいは事務的な煩瑣がある、あるいは保険料の問題があるということですが、私はやはり保険料の問題にあるのではないかというふうに思っているのです。要するに事業主負担の分までも当人が払わなければならぬということになりますし、そうして保険料の基礎になる報酬というのは退職時の賃金ですか、それとも退職したあとのあるいは厚生年金の受給額なりが対象になるのですか、それとも退職時の賃金を対象に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 そうなんですね。これが圧倒的に少ない理由は、退職時というのは、これは民間であってもそうなんですが、大体生涯の中で比較的高い賃金をもらっているわけですから、保険料も高いわけですよね。それに対する事業主負担も合わせて納めなければならぬ。ところが退職をして収入もあまりない、厚生年金だけだ、ちょっとその辺でアルバイトをするだけだということになれば、こんないい制度でありながら、任意継続の資格者が比較的少ないところの一番大きな理由…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 実にいい制度なんです。確かに公務員というのはあまり賃金よくありませんけれども、あまり能力ありませんけれども、わりと生懸命こつこつ仕事をやるんですよ。そういうものですから有給休暇も満足にとるわけじゃなくて、そして退職していくと病気になる者が非常に多いのです。健康であっても病気になるケースが多いわけですから、こういう制度は非常にけっこうなんです。だから、そういうのであれば、少なくとも組合員の平均賃金に対応する掛け金額という…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○小川(省)委員 そういう検討をされるのは当然でありましょうが、少なくとも自治省としては、これは組合員の平均賃金くらいに対応する掛け金というふうな形にして発足をしなければ、法改正をしても任意継続をする組合員はほとんどないだろうと思いますので、ぜひひとつ検討をしていただきたいというふうに思っています。厚生省にも当然その点はいままでの反省の上に立って検討を要請いたしておきます。 最後に一点、要望を申し上げて質問を終わりたいと思うのですが、短…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 交付税の本論に入ります前に、関連をする問題について、各省からおいでをいただいておりますので、そちらのほうから質疑を始めさせていただきたいと存じます。 まず最初に、農林省においでをいただいておりますので、いわゆる畜産危機の問題について若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 昨年来の物価高騰による飼料の値上がりは、生きるか死ぬかというせとぎわまで畜産農家を追い込んでいるのが実態であります。昭和三十六年以来の農業基本法農…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 いまの御説明の中にもありましたように、飼料の国際需給におけるえさ代の値上がりが大きな原因になっているわけでありますが、三十六年から農基法農政を推進するにあたって、飼料の需給という問題が当然私は畜産行政の根幹の中に一つ据えられていたと思うのでありますけれども、実際に飼料の中の良質という飼料ですか、そういう面で、いわば濃厚飼料の国内自給というものはほとんど不可能に近いのかどうか。すべてを濃厚飼料は国外に仰いでいるわけであり…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 四十九年度における麦類の奨励金を出しての奨励等についてはわかるのですけれども、確かに古々米を出したときには自給の度合いが上がっているわけですが、常に古々米があるわけではないし、今後そういう状態がないわけですし、四十九年度で麦作の奨励をやるということでありますが、まさにどろなわですね。どろぼうを見てなわをなっているのと同じでありますが、飼料の自給度合いといいますか、国際需要の関係というものもある程度農林省畜産局の中でわか…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 供給量の問題ではなくて、価格の問題だというふうなことなんですが、まさに農林省の考え方が、米の問題についても、われわれの人間の主食の問題についてもそうだし、家畜の飼料の問題についてもそうなんですね。価格が安ければよそから買えばいいじゃないかということで、自給率をどんどん低下をしてきたのが食糧全体についての農林省の誤った施策だったろうというふうに私は思うのです。そういうふうな意味合いからも、国内における自給体制の確立という…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 今後にわたっての考え方もお聞きいたしたわけでありますが、ぜひ、畜産農民が生産意欲をかき立てられるような方向でこの事態に対処していかなければ、今後においても同じようなことが起こり得るわけでありますから、ぜひひとつそういうふうな万全な対策を講じてほしいと思っております。三月の十一日に総会を開いたということでありますが、実際には一月の下旬ごろから懇談会という形式で畜産振興審議会を開催してきたのだろうというふうに思いますが、な…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 畜産物価格に反映をさせて吸収をしていくというのがやはり基本の考え方のようでありますけれども、私はそれだけでは畜産農民の危機の解決にはならぬというふうに思っています。当然政府はある程度の補てん金を繰り出していくべきではないか。農林省はやはり大蔵省に対して強くそういう点を要求をしていくべきだと思うのです。大きく見れば、畜産物の飼料というのもこれは食糧であります。飼料は畜種を通してわれわれの口に入る食糧なんでありますから、そ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 今後の問題を含めて考え方をお示しになってくださったわけでありますが、私もいただいた資料で、主として採卵鶏の話をしているわけでありますが、六・八%という数字になっているわけですね。ブロイラーがある一面においては高いパーセンテージを占めることは理解できるわけでありますが、採卵鶏の問題が、これは農民に対する非常に大きな影響を持っているわけでありますから、いわゆる直営のもの、こういう飼料会社やあるいは商社、いわゆる農外資本等が…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○小川(省)委員 つかぬことをお伺いしますが、いわゆる青い目の鶏といわれるように、現在の鶏の品種というのはほとんど外来種で占められているわけですね。バブコックだとかハイラインだとかデカルブだとかシェーバーとかいうふうな青い目の鶏で占められているわけですが、在来の日本種ではやはり外来種と比べると生産性が落ちるし、劣っているわけなんでしょうか、その点はどうですか。