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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 私は御承知のように、群馬県庁の援護法担当の係長をやってきたわけです。そういう意味で、実は援護法という法律はあるけれども、援護法で救済できない戦争関係犠牲者というのがたくさんあるわけです。援護法を極力広げていくというふうにいま言われますけれども、極力広げていっても、実際に一般的な国民の戦時災害をどうも救済できないのではないかというふうに考えています。社会保障全体の体系というふうに言われても、その中にも該当しない。けれども…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 河野課長、江戸川区桑川町の六百十六番地に常盤寮というのがありますけれども、御存じですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 いまの数字の中でも御案内のように、確かに中国地域における未帰還者が非常に多いわけですね。最近大使館も開設をせられましたし、帰国を希望する方がかなり出てきているわけですね。そういう点で、引き揚げてまいりますけれども、戦争中に子供を連れて中国人と再婚したというふうな方々が多いわけでありますから、その子供さん方はほとんど日本語がしゃべれないというものがたくさんいるわけであります。私もついこの間、実はこの常盤寮に行ったのですが…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 それは、日本の生活になれるための、いわゆる日常会話ができる程度の日本語を教えるのも文部省の所管なんですか。それとも東京都なり自治体に厚生省はまかせ切っているわけなんですか、どうなんですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 子供たちの場合はいいのですが、日本の生活になれるためのそういうのがないので、私もこの間行ったとき、つい甘いものですから、国がやらぬものですから、じゃ私が日本語教育を二、三カ月間やってやろうということで引き受けてきちゃったのですが、実際に向こうの大学を出ているのだけれども日本語が全然しゃべれぬわけですよね。中国語でしゃべってやると非常に喜んで生き生きとしてくるのです。当然、日本語がある程度できればいい就職もできるのだけれ…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 そこで、まず、この建設省の通達を発注機関のどのくらいが現在の時点で採用をしてインフレ条項を適用しているのか、建設省の把握をしている実態についてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 国が全面的で、都道府県が大半で、市町村は、大都市は採用したけれども全面的ではないということですが、市町村、とりわけ小さな市町村だって同じようにやっぱり工事をやっているわけですよ。工事を発注しているわけだけれども、地方の小さな市町村の工事というのは、これを受けている者も、工事量もそう大きくはありませんから、主としてはその地域におけるところの中小の建設業者であります。そういう点で特に問題になるのですけれども、市町村の中では…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 地方の市町村や中小業者を保護する立場からしても、ぜひひとつ建設省はそういう点を徹底をしてもらいたいし、むしろ自治省や大蔵省に対しても、それらに対する財源がなくて、やりたくてもやれないという市町村も多いわけでありますから、そういう点は建設省サイドから強く突き上げ、要求をするべきだと私は思うので、今後とも一段の努力をしてもらいたいと思っています。 それから適用基準の内容について若干お伺いをしたいのですが、問題は、大企業、大…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 二十一条六項というのは、おそらく今回発動したのが初めての約款だろうと思うのですね。ですから私は、それまでの間にいろんな経緯があったことは当然であろうと思うのです。しかし、四十九年度中もおそらく物価は上がっていくし、田中内閣がやっている限りは物価は上がるということに間違いないわけでありますから、今後の対処のしかたについてはぜひ十分に、即刻適用できるような方法を講じていただきたいと思うのです。通達のどこかに、四十九年度につ…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 自治省、先ほど建設省の答弁のように、地方の中小の市町村ではこのインフレ条項を適用していないために、やはり発注する工事が入札不調に終わったり、あるいは弱小業者が、まあ役所の仕事だからしょうがないやということで、みすみす赤字といいますか、非常に苦しい採算ベースの中で公共工事を引き受けているわけですよ。そういう点を考えた場合に、当然自治省はある程度の財政措置といいますか、これらに対する措置をしなければならぬ。ないそでは振れな…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 建設省に伺うのですが、四十九年度は総需要抑制で、建設業界に対してかなり受注工事が減少をしていくだろうと思うのです。そういう意味では建設業界はたいへんだろうと思うのですが、建設省としては、工事がないんだからしようがないということはあるでしょうけれども、建設業界に対する指導として、総需要抑制との関連でどのようにお考えになっておられるわけですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 一月十八日に営繕計画課長の通達が出ておりますね。この中で特注品についてのことが出ておるわけなんですが、特注品について、たとえばボイラーであっても三トンをこえるものは除外をするとか、あるいはまたこういうものは除外するとかしないとかあるわけですけれども、三トンをこえるボイラーと三トン以下のボイラーとはど違うのかわからぬ。やはり生産品があって、それが適当にフィットするだけのものでも、たとえば衛生陶器の類に入っておって、ボイラ…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 特注品について、いわゆる小規模のものを採用して大規模なものをはずしたというふうに言われますけれども、これは業者の側から考えてみるならば、中小業者が工事をやっていく場合に、小規模でないものなどが単価が非常に張るわけですね。そういうふうな値上がりがひどいために、これらによるところの工事の赤字がふえていくというケースがあるわけでありますから、特注品についてはさらに、専門家であるあなたのほうで十分によく検討をしていっていただき…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 労働省おいでですね。山谷の労働対策について若干お伺いをいたしたいと思うのであります。 山谷に、これは東京都の機関であろうと思うのですが、山谷労働センターという出先機関がありますが、この主要な仕事はどんなふうな仕事でしょうか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 わかりました。 そのセンターが最近、いわゆるぐれん隊というのですか何というのですか、そういう方々が、警察の取り締まり等もあるのでしょうが、形を変えて、何々建設の会社員だとか何々組の社員だというふうな形で、従来の手配師的なような形で山谷労働センターに出ばって実際には人集めをしているというふうな話を聞くわけですけれども、具体的に労働省はこの山谷のいわゆる下層労働者の指導についてはどのような指導をしているわけですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 最近、建設会社等の事業は減ったのだろうと思いますけれども、非常に求人数が減少してきている傾向にある。日雇い労働者の失業保険は、たしか二カ月間で二十八日間以上の就労で受給資格が得られるのだろうと思いますけれども、かなり最近求人数が減少しているというふうに聞いておるわけです。この傾向についてはいかがですか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 そこで労働省にお伺いをしたいわけですけれども、労働省はこれらの労働者をどんなふうにとらえているのかという問題なんですが、どうもいわゆるアウトロー的な集団ととらえているのではないかというふうに考えられてならないわけであります。私は、山谷や釜ケ崎等もそうでありますけれども、この種の労働者は、資本主義の中で吹きだまってくるところのいわゆる下層労働者階級でありますから、アウトローの集団としてとらえるとやはり労働対策として誤りで…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 警察庁に伺いたいわけでありますが、最近における山谷労働者の、あすこは所轄は浅草署だろうと思うのですが、検挙状況の推移といいますか、これはどんなふうになっておりますか。

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 比較的減少ぎみだということなんでありますが、実は山谷に現地闘争委員会といういわゆる組織がございます。たいへん熱心に、いわゆる山谷労働者の福祉面で、職にはぐれた者のたき出しであるとか、いろいろなことをやっているわけですけれども、これらの人たちを警察は、いわゆるアウトローの暴動を起こすような指導者ではないかというふうに見ている節があるわけなんです。こういう中で真剣に努力をしている人たちを、えらい異端分子のアジテーターという…

日本社会党1974/03/28

第72回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小川(省)委員 威力業務妨害などというやつがいろいろひっかけられるおそれが多分にあるわけでありますが、あらためて私もあすこでしばらく生活をしてみてまた御質問を申し上げますから、ぜひひとつ、アウトロー集団というとらえ方をしないで、いわゆる底辺におけるところの労働者という意味を含めて警察も労働省もそういう対策を立てて、現地の中にもそういうことの理解が通るような形で山谷における労働対策をお願いしたいということで、きょうの段階では終わっておき…