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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 政務次官にちょっとお尋ねいたします。政務次官も非常に御勉強なさっておられますので、これをごらんになったと思いますが、二、三お尋ねいたします。 五十五年度地方財政計画には、政務次官はどのように反映させたのですか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 もう一点お尋ねいたします。 五十五年度自治省重点政策にどのように反映なさいましたか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 大臣、いま政務次官からは非常に大筋、大所高所からの御答弁でございまして、その辺のところは私もよく熟知しておりますので、答申の何ページ何行何項目を入れたのか、それを聞いているわけです。それができないのならば次の質問にいろいろとまた支障を来すものですから、それを聞いているわけです。政務次官でいいですよ。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 大臣にお尋ねいたしますが、大臣は総理大臣の言われたことは実現しますか。総理大臣が言われたことは大臣としては、言うことを聞くという言葉は変だけれども、総理大臣がこうやれと言われたことは自治大臣やりますか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 そこで、五十四年七月十一日の地方制度調査会に出席した大平総理大臣は、「御答申を受けましてもいままでなかなか大変な変動期でございまして、着手できなかったこともあったと思いますけれども、これから本格的にこれを実行に移さなければならんとすれば、それを確保する制度、仕組みを考えなければいかんので、それは自治大臣の方でどういうメカニズムが大切か、それをまたモニターして、実効があがっているかどうかというような点もするようなことも考…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 大臣、私の言っていることとよく歯車が合っていないのですよ。大臣——副大臣でいいです。地方制度調査会の答申の三ページ、ここにちゃんと出ているんだ。答申事項の推進体制の整備ということをぼくはさっきから言っている。そんな先の歯車のことを聞いているのじゃないですよ。こういった問題を何回も何回も、十七回も答申をしても一向にらちが明かないからここに書いてあるんですよ。そのことを総理が言っているんですよ、私たちの質問に対して。そんな…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 それはいままで何回も行政改革の面で自治大臣と内閣と話し合っているんですよ。それができなかったから改めて内閣に推進体制をつくれというのですよ。 〔松野委員長代理退席、委員長着席〕 その推進体制をつくることは自治大臣の考え方にお任せしますという答弁は、先ほど私が読み上げた、大平総理大臣が自治大臣を尊重して、推進母体をつくることは自治省に任せよう、だから、内閣に強力な行政改革推進何とか協議会とか連絡何とか会とかというものをつ…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 それは現行の地方財政法第二十一条、第二十二条で、地方に関係のある事務については各大臣は自治大臣の意見を求めなければならないとできているんですから、そんなことは当然なんです。それはいままでやっていたことなんです。だから、この答申を受けてから何ができ上がったんだと聞いているわけです。このいままでの地方制度調査会の意見並びに行政改革全体の意見ということは、当然いままで閣僚会議でやっていたでしょう。そういうことの意見は出たでし…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 そうすると、責任はその四閣僚と大臣が組んだ何とかという——じゃ、正式の名称は何と言うんですか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 そうすると、いままではそういうシステムはなかったんですね。それは特別に今回初めてできたんですね。それが十七次地方制度調査会の答申を踏まえた、いうところのこの推進体制であって、これは大平内閣の新しい地方行財政の改革に伴う実行団体、実行してくれる機関と私たちは位置づけていいですか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 そうすると、これができるかできないかはそこへ文句を言えばいいんですね。それの名前は何と言うんですか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 了解しました。 その団体の長は自治大臣ですか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 どなたですか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 そうすると地方制度調査会で、その行政管理庁長官を呼びつけて、できたかできないかということを私たちが追及したり質問したりすることはいいんですね。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 責任の長はやはり行管の長官ですから、では、この次理事にお諮りいたして、その経過並びにその成果についての御報告を承りたい。これは新しい一つのテーマがきょう出たわけですから、いままでそんなことはだれも知らなかったのですから、この四閣僚によるところの何とか閣僚、忘れちゃったけれども、それが責任を負うということになりましたから、きょうは一つ新しい答弁が出たわけです。 もっといろいろ聞きたいのですけれども、時間がありませんから本…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 わからなければしようがないです。 これは大臣、そうのんきな顔をしていちゃ困るんですけどね。政府の経済見通しで、国民総生産が見通しよりも上回ったか下回ったかということは重大なことなんです。上回れば税の自然増収が出るのは当然ですね。見通しよりも下回って、そして税の自然増収が出ましたから、これだけ三税にはね返ってきましたということの見通しは、これはきょうの本会議でも議論になっておりましたけれども、子供の見通しではないんだ。二…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 卸売物価なんかは一〇五・五に対して一一六・七と逆にふえる見通しをつけている。それから国際収支の経常収支においてはプラスの一・四、一兆四千億がマイナスの二・六、こんなに開いてしまう。見通しを立てることは非常にむずかしいことではありますけれども、大蔵省や自治省の専門の計数に明るい方々が、先ほども本会議で議論しておったんですが、一般消費税を導入するために、ことしは大変だ大変だ、総選挙前には、要するに増税の雰囲気を盛り上げる大…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 じゃ、もう一遍言います。ここに全体のが十あるとする。そのうち、たった一つ、十のうち一つ改正したり直したりするのと、十のうち九つ、ずっと長いものを改正するのとでは言い方がある。世間ではどういうふうに言いますか。

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 そういうむずかしい哲学的なことを聞いているんじゃなくて、十のうち一つならこれは一部分ですよ。それから十のうち九つなら大部分ですよ、そうでしょう。ところが、地方交付税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案関係資料当初に、昭和五十四年度の補正予算により増額された同年度分の地方交付税について、これは六千三百九十二億、当該額の一部を昭和五十五年度分として交付すべき地方交付税に加算して交付することができるものとする、六千百…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 私もそうありたいと思っていますから、それは野党として追及せざるを得ない言葉の中から出たことですから、御配慮いただきたいと思うのです。 それでは、この法律を提出しなければ昭和五十四年度の地方財政運営にはどのような影響があるのかということが一点と、それから五十四年度の経済見通しの狂い及び地方財政計画が狂った要因は何か。これはまた改めて聞くわけじゃないのですが、その問題を踏まえた上でこの法律案を提出しなければならぬということ…