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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 そうすると、法律的には持てるから将来も持たないということではない、こう理解していいですね。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 だけれども、対潜用空母は持てるということでございますから、対潜攻撃用の原子力潜水艦は持つ考えがない、こういうことですね。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 ただいまは持てないけれども、状況が変われば持つかもしれない。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 防衛担当者としてまことに不適格。われわれは一日一日——あしたも未来だ、それに備えて自衛をやっているのです。環境の変化、状況の変化によってはと言っているのですよ。何も持たなければ防衛にならないじゃないですか、どうなんですか。——時間がないからそれは後回し。考えておいてください。 防衛庁スパイ事件を捜査した警察当局が押収した書類、今回の宮永事件で防衛上の秘密、すなわち機密、極秘、秘がこの間の国会では約八万七千件あると証言…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 昨日私が当局からお聞きしたところによりますと、機密だけはないけれども極秘と秘はある、こういうふうに言われておりますが、極秘と秘は何点ですか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 刑事訴訟法第百三条では、当該監督官庁の承諾がなければ押収できない、ただし、国の重大な利益を害する場合を除いて承諾を拒むことはできないとあります。今回の警察の強制捜査に当たって、この百三条に基づいて機密、極秘等を拒否したのかどうか。捜査上必要がなかったから持っていかなかったのか、これはどうなんですか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 警察は極秘だ、マル秘だ、機密だということはわからないわけですね。強制捜査上必要とあれば持っていこうとしますね。その場合に、これは機密だから断るということも刑事訴訟法第百三条ではできるのです。国家に重大な利害を生ずるときには、機密文書を警察官が強制捜査で持っていこうとしても拒むことができる法律ですが、私が一番恐れておりますことは、宮永事件では調べたらこれくらいだった、それを立証するためのいろいろな資料が裁判で明らかにな…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 これはおかしいですね。国の重大な安全に関するところの、公務員のやってはならない問題を、防衛庁という安全保障の重大な立場に立つところで起きた問題を、ただ持っていったかいかないかだけで警察が介入するわけはないじゃないですか。それを立証するためにいろいろな書類が持ち込まれるのでしょう。そのときに現職自衛官や宮永が警察でどういうことをしゃべっているのかということによっては、裁判で明確になっていくわけでしょう。それで、機密が流…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 そうしますと、民主的な裁判を阻害するおそれも出てきますね。国の機密を守るためには無罪になる場合だってあり得ますね。 それから、今回の場合はそうであっても、これから起きるかもしれない重大な国家の重要機密の漏洩、防衛庁の軍事に関する機密の漏洩、こういう問題になったときには、たとえば捜査当局や裁判所から年度の防衛計画の提出要求をされた場合、防衛庁はどうするのですか。年度の防衛計画というのは何に当たるのですか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 年度の防衛計画に触れなければ何をやっても当方は関知しないということを国会で答弁していますね。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 こういう事件が起きて強制捜査の段階で、年度の防衛計画、機密文書が警察に押収されたときには返還を求めるのですか。それを阻止するのですか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 絶対に取られないって、どろぼうに入られるのじゃないのです。警察庁が強制捜査をしてガサを入れた、そのときに、年度の防衛計画を見なければその罪の立証がならないと判断しているときに、防衛庁は拒むのか拒まないのかと言っているのです。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 ちょっと私の質問を理解してないのだがね。今回も含めてですが、防衛庁が一番機密とされている年度の防衛計画を強制捜査の対象になって持っていかれようとしたときには、それを拒むのか拒まないのかというのが一つ。また、出してくれと言われたときには提出する義務があるのかないのか、これは刑事訴訟法第百三条を適用するのかしないのかという問題を質問しているのです。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 これは大変な問題なんですよ。裁判の過程においては全部出てきちゃうのです。調べた、発言した、警察や検察でしゃべったことも全部、弁護士、検察当局の間のやりとりなんか出てくるのです。調べている疑問の機密はこんなものだった、漏洩した問題はこんな問題だった、しかし、これを立証するために調べたり発言したり、ばらまかれる機密が大きければ、裁判公開は共同スパイ作戦になってしまう、こういうことを私たちは心配しておるわけなんです。これは…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 防衛庁長官、これをごらんになりましたか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 防衛庁長官、防衛庁に機密は幾つあるのですか。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 これで終わりますが、機密は国会には出せないのですね。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○小川(新)分科員 防衛庁長官、何がシビリアンコントロールです。だれがこれを決めるのですか、機密だの極秘だの勝手に。あなたが決めるのですか、それとも総理大臣が決めるのか。こういう大事な問題がいろいろ出てきます。そういう問題も含めて、いま何か委員会をおつくりになって検討中ですが、何委員会でしたか、ちょっと名前を失念しましたが、その委員会はいつ結果を出し、どういうことが発表できるのか。日にち、そしていまのような問題も含めて検討していただきた…

公明党・国民会議1980/02/14

91衆議院 地方行政委員会 第3号

○小川(新)委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 その第一は、当初予算における税収の過小見積もりは、意図的とまでは言わないまでも、財源隠しの疑惑を抱かせるものであります。 今回の補正予算一兆九千九十億円に伴う地方交付税の追加額は六千三百九十二億円となっております。五十四年度の経済が政府の見通しに近い数値で…

公明党・国民会議1980/02/12

91衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川(新)委員 大臣は、地方行財政に非常に明るいし、専門家でございますから、歴史を聞くとすぐ昔のお話が出てまいりますので、私もその点は非常に尊敬しております。地方制度調査会の歴史も御存じであろうし、また地方制度調査会の権威、地方制度調査会とはどういうものであるかということをいまさら私がるる述べるまでもなく、これは総理大臣の諮問機関であり、十七回の答申を昨年九月に行いまして、総理も七月の何日かに御出席をなさいまして、地方制度調査会のわれ…