小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 見通しについて。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 わが国の資源エネルギー、石油問題、また世界の平和問題、こう考えたときの中東問題をいまこうして個条的に聞いているわけでございます。時間があればそれを一つ一つ詰めていくわけでございますが、わずか三十分の中で聞くのでありますので、いまあなたの方向性がはっきりしましたので、これでこの問題を終わらしていただきますが、中東のペルシャ湾岸地帯の石油輸送路の安全確保に関しての全欧州規模の国際会議をいまソ連が提唱しております。こういう…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 そこで、あなたの訪米に際して幾つかの議題がいま問題になっておりますが、GNP一%の防衛費の問題、自動車問題、穀物輸入問題、そしてアメリカとのこれからの対ソ戦術、こういった問題が当然議題になると思いますけれども、自動車問題をひとつお尋ねしたいと思います。 大平総理興日米経済関係悪化を防ぐために何らかの措置が必要だと思うと述べております。具体的にはどのような措置を自動車問題でとるのか。対米工場進出について、フレーザー会長…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 私はこの問題について実はあなたの方のある課長さんをお呼びした。対米問題について、防衛費の一%の問題も、それに近づけるようなことを発言しないでアメリカがあなたを許して帰すんだろうか、また、いまのような中途半端な私どもに対するような考え方で、アメリカの日本に対する感情や政策を抑えることができるんだろうか、こう聞いたところ、感触をつかんで帰るだけでたくさんなんだ、方々のアメリカの関係者に会って、どういうことを言わんとするの…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 まことに模範的な、当たりさわりのない答弁で、何ら記事にならない、どうにもならない答弁であります。しかし、時間がないから私はこれ以上のことは言えませんけれども、あなたがこのチャンスにほぞをかむような、ああさびしかったなという思いに駆られて、飛行機の中で天を仰いでため息をつかないような外交を展開されることを期待します。 そこで、長崎県壱岐勝本町の漁民がいま悩んでおりますイルカ問題。このイルカも、アメリカの青年が網を破って…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 どうも大変ありがとうございました。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 防衛庁長官にお尋ねします。 日本は、広い意味でアメリカの世界戦略に協力する立場にあるのか、ないのか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 日本がアメリカの世界戦略に協力する立場にないということは、この際明確に日本の立場を宣言すべきだと思います。このことは大来外務大臣に、訪米の際に、防衛庁長官として、閣僚の一員として申し述べますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 そうしますと、アメリカの世界戦略に協力するということですね。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 わかりました。 陸上自衛隊が十八万人、これは第四次防で決まったことでございますが、第三次防以下は十七万以下でございました。充足したことが過去にあるんでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 私どもがいただいた「日本の防衛」という中では、平時の日本の防衛ではすき間ないように、そして抑止力になるような意味のことを書いておりますが、陸上自衛隊十八万人の定数が充足しないのは、どういう理由によるのでしょうか。一つは応募者が来ない、一つは予算が足りない。いずれにしても十八万人が欠けていることは事実でございます。徴兵制をしかない限り、十八万には達しないのでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 一個師団七千名の乙師団、充足率は現在何%ですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 一個師団が五千名というのは一個師団としての力がない、師団の力がないものは防衛上瑕疵がある、こう言われておりますが、いかがですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 有事で満杯じゃないでしょう。平時で十八万が必要だということで十八万が定まっておって、それで師団の数ができてきて、それに充足率が足りないということは、平時の状態で瑕疵が出ているわけですから、それを満杯にしなければならないじゃないですか。私は戦時のことを言っているのじゃないのです。戦時で五千人の師団なんて、そんなことは世界じゅうありはしない。少なくとも一万人以上の師団の数でなければ戦闘師団として役に立たないことは、あなた…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 大臣、お聞きのような答弁です。小銃が十八万丁あるから十八万に引き上げるのだ、そんなばかな防衛の責任者の答弁というのはないでしょう。十八万人はどうしても日本の安全保障のために必要だというから、十八万が定まっておるのであって、小銃を十八万丁つくったから十八万にするのだ、そんなばかな話はない。そういうことを言っているからアメリカからいろいろ言われるのであって、少なくとも十八万が必要だったら十八万にしたらいいじゃないですか。…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 昭和五十三年十一月、日米防衛協力のための指針が第十七回日米安全保障協議委員会で了承されましたが、国防会議及び閣議に報告され、了承されておりますが、その中の作戦構想における海上作戦として「海上自衛隊及び米海軍は、周辺海域の防衛のための海上作戦及び海上交通の保護のための海上作戦を共同して実施する。海上自衛隊は、日本の重要な港湾及び海峡の防備のための作戦並びに周辺海域における対潜作戦、船舶の保護のための作戦その他の作戦を主…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 そうすると、いま申し上げましたグアム、フィリピン周辺まで延長する考えはないのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 一般の商船、タンカー、アメリカの一般の船、アメリカの軍艦、こういうのを守るかどうか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 アメリカの船、軍艦は守らないのですね。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○小川(新)分科員 その海上輸送路確保で重要な対潜作戦のために対潜ヘリコプター用の空母は持てるのか、普通の空母は持てるのかどうか、対潜攻撃用原子力潜水艦の導入を考えているかどうか。