小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 時間の関係で、河川関係の方に御答弁いただきます。 直轄事業負担金制度の廃止についての考え方でございますが、これは問題が非常に大きいので、大蔵大臣、建設大臣、国土庁長官、自治大臣との問題になると思います。 国の直轄事業は、地方公共団体の区域を越えた全国的視野に立って実施される国家的政策に基づいての大規模事業が多く、事業効果も広範囲に及ぶものであるので、事業が行われる地方公共団体に負担金を課している現行制度はきわめて不合理…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 これは当初、本年度だけの計算をお示しになったと思うのでございますが、これは時限立法ですから五年でまた切れる、その間、私が試算したように四分の三から三分の二に減っていくということになりますと相当な額になってまいりますが、この辺の配慮というものはなされておるのかどうか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 これは地元のことで恐縮なのでございますが、大臣、私の方の埼玉県では、総合治水対策特定河川事業、南畑放水路事業に三千五百五十万円、直轄事業負担金、利根川上流の渡良瀬遊水地に五千二百八十万円、ダム建設事業、権現堂調整池に六千六百五十万円、合計一億五千四百八十万円、埼玉県だけでもこれだけ地元の負担が増大したわけですね。人口急増地帯の他の府県を合わせますと、大臣は簡単に十四億だか、北海道の例をお挙げになっておりますけれども、私…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 そこで、大臣は北海道開発庁長官も兼ねていらっしゃいますが、その担当なさっております北海道では、いままで五十億円以上の大規模事業に十分の九・五、五十億円以下には十分の九の国庫補助がありますが、今後は対象となる事業の規模は五十億から百億に引き上げて十分の九・五、百億円以下の事業は十分の九から十分の八・五に計算として引き下がってしまうわけですね、いま私が申し上げたとおりでございます。このことによって北海道の地元負担が増大しま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 都市河川の問題では、都市河川法をつくってやるべきであるという考えを持っている持論者の一人でございますので、これは当委員会でなく建設委員会でやるべきであると思っておりますが、大蔵省は昭和五十五年度の予算査定においてはゼロ査定したわけですから、これはひとつ建設省も厳しくゼロ査定とは何事やと言っておしかりをしていただきたい。 そこで、地方公務員の給与の問題についての議論をいろいろとさしていただきますが、この一年間、公務員の空…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 一斉昇給を短めにやってしまう、また係長並みを課長並みの給与にするワタリ、これは好ましいか好ましくないかということは、自治省ではどう思っていらっしゃいますか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 いまのお話で明快になったのですが、これは法制局、当該公共団体の議会で諸般の情勢から、それを合法的に認めるために条例を提案し可決した場合は違法にならないんですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 具体的な例で、香川県が行いました一斉昇短を合法化する条例を県議会で一致して採択した、この場合は、自治省としてはどういう扱いをするんですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 大臣、良識ある措置というのは、どういう措置を期待しておるのですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 そこで、法制局にちょっとお尋ねしますが、こういった違法的な行為を行っている自治体に特別交付税の減額もしくは見送りというような措置、これは法的には適正なんですか、また、これが妥当であり、社会的に当然そういう措置が講ぜられてもやむを得ない、こういう見解でございますか、法的根拠で御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 法制局の方、もう少し検討して結構です。 そういたしますと、その団体の名前、金額、数等は発表されておりませんけれども、発表されない根拠は何ですか、簡単で結構です。団体名を発表しませんか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 あくまでこれは申告制なんですね。当該公共団体がこうやっているんですよということを正直に申し上げたところだけひっかかる。これは逆に、調査して出てきた問題ではないと私は理解しているのですが、であれば、団体の名前を発表することがいいか悪いかは別としても、罰則的見解からでなければ、逆に言えば、こんなに正直に言ってくれたんだという名前として出すこともやぶさかではないし、逆に言えば、いいかげんな申告をしているところはいま言ったよう…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 私が言っているのは結局、財政上の問題で、市町村が条例によって減額することができることになっている、国と市では立場が異なりますが、それはいいとしても、地方交付税の中で関係市が減額した分を七五%を減額したと見なして一律に制度化する、穴埋めをする、それじゃ、しないところもするところも同じじゃないか、こういうことを言っているのですよ。これはもうここで宅地並み課税の論議をやっていた日には時間がかかってしょうがないからやめておきま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 非常に不平等、不公平だということは、養護老人ホームの一般事務費基準額については、一般老人ホームで取り扱っております定員五十人のところでは、五十四年四月から五十四年九月までは、特甲地では月額六万一千二百円、丙地では五万七千四百円で、その差は三千八百円。しかし、五十四年十月以降は、特甲地では六万四千七百円、丙地では六万六百円で、その差は四千百円と開いている。物価の違いは、消費者物価指数で、昭和五十年を一〇〇とした場合で、東…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 養護老人ホームのことで。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○小川(新)議員 ただいま議題となりました地方公共団体の超過負担の解消に関する特別措置法案につきまして、公明党・国民会議を代表いたしまして、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行の国庫補助負担金制度は、地方公共団体の事務の大半を占めており、これに伴って生ずる地方公共団体の超過負担は、公共住宅、学校、保育所、ごみ処理施設等の生活環境施設関係の事業や農業委員会、保健所等の人件費に対する補助負担金に見られるようにその額は、年々膨大…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 ただいまソ連外交についていろいろお話がありましたけれども、私はソ連が日本にスパイをしている、こういった立場から問題を提起したいと思います。 今回の宮永スパイ事件でソ連側に漏洩した機密の内容は中国に関する情報であり、外務省が入手した情報が防衛庁に渡り、それが漏洩したと言われておりますけれども、事実のほどはどうですか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 私はその問題で昨日、防衛庁長官に質問したわけです。では、重大な機密が裁判で全部公開されたときには、わが国の機密というものは、宮永が漏洩した機密がこれくらいとする、それに関連する日本の関連機密が裁判でもっと出たとする。そういうこともあり得るから、刑訴法第百三条においては、機密に対する強制捜査並びにその資料の提出を拒むことができるとさえ言われている。 では、外務省は、今回の宮永事件が中国に関した情報でない、全くそんなこと…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小川(新)分科員 正確な内容はわからなくても、中国に関した問題であることは外務省も知っていますね。