小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 いま大変勉強させていただきました。 そこで、上期、下期に分けて予算の運営方法になってくるのですが、上期においては物価問題を中心に、下期においてはそれを見計らった上に景気対策や雇用問題に力を入れていくということでございます。その一つの前提として、上半期の公共事業の契約目標を六〇%にすることを閣議決定したということでございますけれども、これによって上半期の公共事業が、昭和五十四年度の九兆百三億から昭和五十五年度は八兆六千三…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 自治大臣にお尋ねいたしますけれども、ただいま大蔵大臣から五十五年度予算の執行の姿勢について私の質問に答えていただいたのでございますけれども、五十五年度の地方財政運営の指針を全国の地方公共団体に通達するということになると思いますけれども、いままで前段でいろいろ質問をしてきましたことを踏まえた中で、地方公共団体にはどのような予算運営の通達をなさる御決意ですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 例年であれば私は余り問題にしないのでございますけれども、先ほどからいろいろわが国を取り巻く前提問題、経済の動向、そして大蔵大臣から御答弁いただきました消費者物価、卸売物価、こういった問題を踏まえた上での昭和五十五年度の地方財政運営の指針というものは重大な関心を持つものであります。特に地方公共団体が主体となって行うべき公共事業の六〇%に削減ということになりますと、下半期においての景気の持続を図るための切り札としてはどうい…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 私は大蔵大臣、地方債のことにつきましては、この前の地方交付税法の質問のときに十二分にやらさしていただきましたのですが、国債の問題を二、三お尋ねしておきたいと思うのです。 昨年度昭和五十四年度における国債の未発行額、これは幾らありますか。それは売れ残ったものではないかという疑問がございますが、私の方の調べたところによりますと五千七百八十億円、これほど莫大な国債が売れ残った、または未発行になっている、これに間違いございませ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 そういたしますと、この五千七百八十億の国債が売れ残った、未発行になった、これが踏み絵となって五十五年国債の一兆円減額、そんなことは私も思いたくないのでございますが、いろいろとそこに問題が出てくると思いますが、昭和五十五年度の国債十四兆二千七百億円のこれまた完全な消化ができるのでございましょうか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 私はこの五千七百八十億の消化というものは大変なことだと思う。上乗せするということでございますから、さらに昭和五十五年度予算案を編成した後に公定歩合が九・〇%に引き上げられましたから、これに伴うところの五十五年度発行予定の金利を上げないと消化ができなくなると思われますが、これまた国債費の増額は補正予算でどれぐらい見込まれるのかということです。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 一%で約四百億、大変な額でございます。 そこで、国債そのものの議論はもう時間がございませんからやめますけれども、聞くところによりますと大蔵省、日本銀行は、サウジアラビアなど中東産油国のオイルマネー、石油輸出代金を政府間の直接交渉で本格的に導入することを決めたというようなことを聞いておりますけれども、これは事実なんでしょうか。また、既発の国債の売却だけなのか、新規発行の国債も含むのか。特に中期国債の直接発行が実現すれば、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 時間が参りましたので、これで御無礼させていただきますが、地方財政の本旨と申しますか、大幅な財源不足を生じているこの交付税法第六条の三の二項についての見解は、先ほど細谷先生からるると細かく御質問がございましたから、私はあえてこの問題には触れませんけれども、地方自治の憲法九十二条という大きな観点から見たときに大蔵大臣は、地方自治の本旨という立場から地方財政、特に交付税法、こういった問題をどのようにとらまえておられるのか。た…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○小川(新)委員 終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 質問通告に従ってやりますけれども、河川関係の答弁者が早くお帰りになるようでございますので、順序を繰り上げて質問させていただきます。 まず最初に、財政問題を論ずるに当たりまして、地方税法、交付税法、これは特に毎回本委員会にかかっておりますので、真新しいことと言ってはおかしいのでございますが、いつも月並みな同じような法律案改正というそしりを免れるためにも、斬新な抜本的な法案の改正という問題をこれからわれわれは期待しつつ御質…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 五十五年度の地方財政対策は、財源不足額二兆五百五十億、これは穴埋めするに当たって、一兆二百五十億円の地方交付税の増額と、一兆三百億円の建設地方債の増発を行うことになっております。こういうやり方は、昭和五十年度以降、巨額な財源不足額を穴埋めするためとられてきた措置と全く変わっておりませんけれども、その結果、五十四年度末における交付税特別会計の借入累計額は約七兆四千億、財源対策債の累計額は約六兆三千四百億の巨額に上っておる…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 現行のまま税金をふやす、現行のままの制度の中で財政の補てんを図ろうとすれば不可能だから、いまの行財政の削減を図る。そしてそういうむだや経費を省きつつ、いつの日か乗り切れなくなったときには増税に踏み切る。その増税に踏み切ったときに地方交付税率をアップする、こう理解していいのかどうか。その前に、毎年の交付税特別会計の借り入れという変則的な措置、地方交付税法第六条の三の二項の趣旨どおり地方交付税率を引き上げるべき時期というも…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 そこで大臣、具体的なんですが、八〇年代前半、二、三年のめどいうものは、そういった制度を切りかえなければわが国の国、地方の財政というものはパンクになっちゃうんじゃなかろうかというような見通しに立った何らかのお考えがあるのですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 第十七次地方制度調査会の答申というものは、いみじくもその問題を答申しているわけでございますね、大臣よく御了解のはずではございませんか。それを、さらに地方制度調査会に求めるということは屋上屋を重ねることであって、われわれも十七回もこの審議に時間を費やしてきたのは何かと言えば、この財政危機をどうするかということの答申であったはずであります。大臣、そこで、地方交付税法六条の三の二項というものはもう限度に来ているのじゃないです…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 だから、堂々めぐりなんです。大臣、私たちは手足を縛って前へ進めなんて言っているのじゃないのですよ。そんな無慈悲、残酷なことは私の意図するところではありません。非常に明快に言っているのですね。見通しはどうなんだ、それに対して対策をこの委員会で講じようじゃないか、考えようじゃないか、これが国会でしょう。いつも調子のいいことだけを言ってぐるぐる回りをやっていたんじゃ、それは国会答弁の最たる模範答弁かもしれないけれども、これで…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 まことに仰せごもっとも、そのとおりです。まことにそのとおりです。ただできないだけです。 では大臣、具体的にはそのタイムリミットというものを、あと二年なり三年というものを見ると思うのですが、そのタイムリミットの時期と、では、あなたがいまどうしてもやらなければならない行政改革や御提言なりで政府に入れられないものを挙げてください。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 だからさっきから何回も言うように、地方交付税法第六条の三の二項はもう六年たっている。そういうものはどんどん時間がふくれ上がっていくということをあなた一番よく知っていて、そういう模範答弁ばかり繰り返している。困りますね、そういうことでは。まことに困る、それでは。街頭演説ならそれでいいかもしれないけれども、少なくとも専門の地方行政委員会ではもっと明確になっていかなければならない。その一つ一つの問題はあなた明かさないんだから…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 財政投融資計画十六兆八千三百二十七億のうちの不用額が明確になってまいりますと、高い金利の地方債を発行しなくても、政府の優良のお金が地方に借金として回ってくるわけです。その際金利について、政府資金と同額の分は国がお金を渡して見てくれていますね。だから、このくらいまで行かせるんだというやり方は、財政投融資計画の中の不用額がはっきりしませんと私たちは納得できない、こういうことなんです。 そこで、昭和五十四年度における国債の発…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 昭和五十四年度については非常に楽観的なお見通しでございまして、結構なことだと思いますけれども、昭和五十五年度は激しいインフレが心配されております。公定歩合は戦後最高の高水準である九・〇%、そこで金融はますます引き締められ、地方債の消化は困難になると私は思っておりますが、昭和五十五年度の地方債計画の総額七兆三百七億は大丈夫でございますか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 こういう問題は閣僚会議で、持ち回りでやるようなことがあるのですか、これが一点。こういう緊急的な問題が出たときには、大臣の責任で閣僚の説得もしくは総理大臣に何らかの措置の発動ができるかどうか。 それから、私が先ほど申しました地方債の金利の補てんについての問題でございますが、政府資金の不足に対処するため、地方債計画の総額の約六〇%に相当する額に至るまでの利率が政府資金並みになるように、金利差、すなわち市場公募債の利率八・二…