小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 五十五年度の交付税の不足分の穴埋めを上乗せしていまから親心でやっておこう、こういう配慮もわからぬではないわけです。その中期的な地方財政の見通し、われわれはいつも中期試案を出せ出せと言っておりますから、そういうものを全く否定する考えはございません。それだけのいろいろな配慮というものが当然財政上では必要だということもわかります。また一面、そういう面を勘案しながら、現実にはどこの地方団体でもまた地方財政そのものが穴があいてい…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 いまお聞きいたしますと、大体プラス五%くらいの地方自主財源がふえる、そういうことも踏まえた上でお考えになられたと思いますけれども、本来五十四年度の新たな財政需要が余りないのだ。五十四年度の補正措置において、五十四年度地方財政計画の四兆一千億の財源不足を少しでも軽くするのが財政当局の務めではないだろうか、われわれとしてはこういう考え方もこの際申し上げておかなければなりません。そこで、五十四年度分の交付税特別会計における借…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 いずれにいたしましても、そういう議論を踏まえた上でこれに踏み切ったと思うのですが、われわれも、委員会でございますから、いろんな面をこうして掘り下げて、何もかも全部自治省の言うことは了解した、たてまえと本音もあるしいろいろありますから、それは何もかも一〇〇%オーケーというわけにいかないです。 そこで、そういった地方財源不足額というものは、昭和五十四年度で四兆一千億、昭和五十五年度で二兆五百五十億、半分に減った減ったと言っ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 やみ給与を出して地方財政をゆがめた場合には、地方特別交付税とかその他の財源措置をストップさせたり、もしくはまたそれに準ずるようなペナルティーを科すかどうかということです。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 そういたしますと、そういった見解に基づいて自治省が、うまくないものに対しては、先ほど何とおっしゃいましたか、準則、それはいつ出すのですか。出しているのですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 そこで、定年制の問題では法案を出す、国に準じて地方公務員も六十歳で出す。それから退職金の問題については準則を出す。それからやみ給与の問題については、まだそういったペナルティーを科すということはしないけれども、何らかの注意もしくは措置をとるのですか、そこのところちょっとはっきりしないのですが。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 はっきり言えば、おまえのところは金が余裕があるんだから、それだけの手当てはしないよ、勝手にさらせ、悪い言葉で言えばそういうような意味に聞こえてしまうのですがね。それはどうなんですか。勝手にさらせですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 特別交付税は上げませんよ、こういうふうに理解をしていいと思うのですけれども、それはいろいろとまたお調べをいただかなければ、ただ国が何でも——今度それが中央集権的発想と言われるのですからね。何でも金を持っていて、それは地方公共団体も当然国民の税金で賄われているのですから、むだなことはしてはいかぬと思いますけれども、その辺のところは厳重にひとつ調べて、過ちのないような措置を講じていただかなければならぬと思います。 そこで最…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川(新)委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 私は二、三当面の問題についてお尋ねをいたしますが、まず第一番目に秋田市の国民健康保険税条例にかかわる訴訟問題について若干の質問をいたします。 国民健康保険というのは、もうこれは国民の大体八〇%ないし七〇%と言われているほどの加盟の中で国家的大きな推進の保険でございますけれども、この国民健康保険の料金を取ることそれ自体が税なのか料金なのか、これは定義的には一体どちらなんでしょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 料で取るも税で取るもお金を払う側にとれば支出をすることには変わりはありませんけれども、料金と税金では本質的に違うのではないでしょうか。これは法的にはどう違うのでしょうか、法制局にちょっとお尋ねいたします。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 確かに国民健康保険もその目的を達するためのお金を集めることにおいては、同じ目的であっても、税として取る場合と料金として取る場合ではその内容が違ってくる、ここが秋田市を初めいま問題になっている事例でございます。 去る四月二十七日に、国民健康保険税の税率、税額をはっきり定めていない秋田市国民健康保険税条例は違法であるという判決が一審でございました。 秋田市のように、条例では確かに保険税という条例であって内容が保険料というや…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 今回のように係争問題に発展して、裁判では確かに訴訟を起こした側、原告側が有利になりました。こういうことは地方自治団体に対して自治省としては当然指導していると思います。どうして地方公共団体がこの指導のとおり言うことを聞かないのでしょうか。それと同時に、こういうように係争問題になってどのように処分をなさるのでしょうか。これが一点です。 二点目をあわせてお尋ねしますが、内閣法制局ではこの問題について法的根拠から見て違法性があ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 係争中でありますから、どっちがどうという生々しい問題は避けるということでございますが、お聞きしておりますと、両面の言い分が法的根拠として示されておるわけでございますが、いずれにいたしましても、一審では秋田の地裁ではこれを認めているわけでございますから、私はいまの法制局側の見解を憲法違反、法律違反というふうに解釈せざるを得ないのでございますけれども、自治省はこれついて明確にしておかないと今後ともこういう問題が起きてまいり…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 次に、同じく憲法、教育基本法に触れた係争問題についてお尋ねいたします。 教育問題でございますが、これもややこしい問題でございまして、先日、五月二十五日東京都中野区の区長が住民投票のもとに教育委員を選ぶという教育委員準公選条例を公布いたしました。御案内のとおり、教育委員は任命制でございます。その前はたしか公選制であったと思いますが、いずれにいたしましても、この任命制というのは非常に不明朗な点が多いのです。実はある市町村ま…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 そこで、内閣法制局、文部省、自治省、ともに現行法からの判定ではそうでありますが、これに対して是正措置要求が当然出ると思います。自治省は地方分権、権限移譲、住民参加、個性のある地域づくりや人づくり、こういった問題でこういったあらわれが出てきたことに対して、好ましいことと思い、または好ましくないと思い、それに対する法的な是正や改正を考えておられるでしょうか、大臣。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 そういたしますと、こういう新しい住民の発想を中野区が取り上げてきたということで、当局としてはこれからいろいろと御調査をする、そしてその結果を公表する。そのことは、この委員会で大臣のお考えを改めて示していただけますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 私はそういうことを期待して、新しい大平内閣の地方政策を見つめていきたいと思います。 次は、同じ教育問題ですが、学校主任手当制度の範囲の拡大、これは保健主任や研究主任などまで拡大していく考えがあるのですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 現在学校主任手当制度については日教組や野党の間でも反対が非常に多いわけであります。教員の主任手当拡大は、昨年十月二十六日文部省が、国立学校で主任手当の対象が二つの分野に拡大されたので公立学校もこれに準じて行うようにとの通達を出した。この通達に準じて全国一律の行政で押しつけるようなことは地方公共団体の主体性を失わせるのではないか、私はそう考えますが、自治大臣としてはいかがお考えでございましょうか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 通達行政がいろいろな面でいろいろな影響が出ることはよく存じておりますが、時間が余りありませんので議論を深くできませんけれども、ひとつ十二分に御配慮していただきたいと思う点がいろいろありますので、大臣に特に御発言を求めたのでございますが、まだ御判断ができていないようでございますので、後日にこれは譲りたいと思います。 同じく公立学校の養護教諭、これは公立学校管理規則によって保健の現場の中心者として働きながら保健の責任者であ…