小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 いま私が実態を数字を挙げていろいろと御説明を申し上げましたが、そのような残酷なお答えは私は余り了解できないのでございますが、何らかの発展したお答えを求めたいと思います。 また、これに対してどういうお考えが今後されるのか、自治大臣もお聞きになっておって、こういう実態でございますので、ひとつアドバイスまたは御援助方を期待するものであります。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 いまの大臣の心温まる言葉をひとつあなたは大臣にお伝えいただきたいのですが……。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 内閣法制局の方、お忙しいのでこれでお帰りいただきますが、その前に一問だけお聞きしておきますので、この質問が終わったら退席していただいて結構でございます。 地方自治体の宅地開発指導要綱の見直しについてでございます。これも非常に法律に抵触している問題でございますので、法制局のお考えをひとつお尋ねしたいのですが、これまでに全国三千二百五十六市町村のうち二七・二%に当たる八百八十五市町村で宅地開発指導要綱が制定され、生活環増の…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 そこで建設省にお尋ねいたしますが、昨年十一月十七日の住宅宅地審議会の建議の中に、根拠が明らかでない寄付や負担金を要求しているなどの行き過ぎがあり、公共施設の整備は自治体の負担でやるべきだ。罰則についても一部行き過ぎがあるのではないか。これは要するに武蔵野市の水道補給の禁止の罰則であります。また、五十三年度三百五十億円、五十四年度六百億円の住宅宅地関連公共公益施設整備事業費を今後ともふやすなど、地方自治体に対する財政措置…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 そこで私が聞いているのは、そういう問題でこの開発要綱やそういった行政指導が厳し過ぎるのではないか。しかし、財政の負担という問題については、自治省に意見を聞くこともなく、自治体側に意見を聞くこともなく、ただ単に建議をまとめて、いろいろなことをいま述べておりますけれども、地方財政の危機の中で地方自治体としては当然そういう開発要綱をつくってスラムを防いだり、財政的措置を講じたりせざるを得ないという状態がありますので、この開発…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 建設省側がよく予算をつけたこと、しかしそれ以上に行き過ぎを是正する方へ頭を使い過ぎますと、いろいろな問題が出てまいりますので、いまの自治大臣の御答弁とよくマッチした考え方をお願いしたいと思います。 そこで私は具体的な例を建設省と自治省にお尋ねいたします。 私の住んでおります埼玉の伊奈町というところ、大宮市のすぐ北部でございますが、この伊奈町の北部土地区画整理組合の保留地の公売に投機買いが入った。五十三区画売り出されたの…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 坪単価が一晩に二十万円も上がってしまったような土地、これが地価高騰の引き金になってしまったのですが、企業や大会社が名義を変更して自分の利益追求のために入ってきたということが新聞に報道されております。私はきょうは何もその企業を追及するためにやっているのではなくて、私が一番聞きたいのは、建設省の計画が示されたために、その地域の付加価値が上昇して、たった一晩に土地が一挙に二倍も三倍もはね上がるようなところこそ、いま言った国土…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 大臣、私の話をよく聞いていただきたいのは、国鉄が入ってくる、バスが通る。大宮という埼玉県最大の都市にわずか六キロかそこらのところでそういうものがなかったから、いままでは競売して入札しても国民が、住民が、また業者が見向きもしなかった。新交通システムという公共工事が大量に投下されることが政府の国土利用計画で明確になった。そこで土地の価値が上がってきた。一晩に三倍になってきた。五十三区画を売り出す。一区画一人ですから五十三人…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 確かに所管は違うのでございますが、法律を改正してまで地方公共団体の長、知事に権限を移譲したという問題で、これは自治省も注目してもらわなければならぬ問題であります。建設省、国土庁にはそれぞれの言い分もございますでしょう。しかし、私はいまの大臣——大臣、こうやって何か私から言われますといつも必ずお約束してくださいます。いままで余り例を見ない大臣の前向きの姿勢、私本当に感謝します。やはり閣僚会議やそういったところで大臣が発言…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 ありがとうございます。入札制度よりも抽せん制にした方がいいという御意見でございますから、私もその方が問題を大きくしないで済むのではないかという考えの持ち主でございます。今後ともよろしく建設省、国土庁、自治省で埼玉県を踏まえた上で対処方をひとつお願いしたいのでございます。 時間がなくなりましたので、あとの問題は読み上げますので、お答えをいただければ結構でございます。 一つは、精神薄弱者の雇用対策についてでございます。 地…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 大変ありがとうございます。関係者の方にはひとつよろしくお願いしたいのでございます。 時間の関係で本当に申しわけないのですが、もう少し、五、六分でございますので、土地区画整理法について一点だけお尋ねしておきます。 土地区画整理事業は、「都市計画区域内の土地について、公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るため」有力な手法でありますが、公共用地の確保を用地買収しないで減歩によって生じた土地を充てることがいつもあります。…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○小川(新)委員 どうもありがとうございました。 以上をもって終わらせていただきます。御苦労さまでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 私は、警察、消防に関連して、消防の中心的な問題といたしましてガス漏れ事故、これに対して二、三お尋ねします。 最近ガス事故が非常に多くなったことは、静岡県藤枝市の事故、東京都昭島市の事故、こういったものがいろいろございますが、まず原因は何か。それから同類の事故数は最近どのくらいふえておるのか。また藤枝市、昭島市事故の捜査状況はどうなっておるのか、これをまず警察にお尋ねしておきます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 いずれの事故を見ましても、これは公共工事の関係によって生じている。われわれ都市に生活している者は、多数の人が集合している地域の中で、ある不心得者のガスの自殺、これがガスが漏れて引火したとか、そういった巻き添えになる者、また、こういった公共工事によって犠牲が出る。しかも、地下の埋設物は年々ふえている。通信、電気、上下水道、ガス管、ありとあらゆるものが地下に埋設されてくる。しかも、三月の決算が行われる年度末においては、地方…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 私がここに公共工事と申し上げても、二つの問題があると思うのは、一つは公共団体が単独で行う公共事業、都市計画法に基づく国の予算、補助金が伴う問題、特に幹線道路に埋設されておりますガス管だとか電線、電話、上下水道、こういったものはほとんどが諸官庁にまたがる問題でございますから、一地方公共団体だけで対策を講じられる問題ではありません。でありますから、まず諸官庁との有機的な横の連携をどうするのか。 それから都市計画法に基づくそ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 実は私どもの藤枝関係者の議員が調べたのですけれども、事故が発生してから六時間半たってもガスの関係者が来ていなかった。しかも、その数日前にはガスのいろいろな通報があった。しかし、これは医者にも通ずることですけれども、夜間診療、休日診療ということと同じように、夜間とか休日とかと言ってガスの関係者が来なかった。この責任は確かに刑事責任として追及されるであろうけれども、それを追及してみたところで亡くなった方の命は返ってこないわ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 何分ともよろしくお願いいたします。 そこで、ガス管の耐用年数はどうだとか、それから一キロ以内の限られた点検だとか、いろいろな問題がこれから検討されなければならぬと思います。特にほかの問題と違いまして、水道の場合なら水があふれている程度でいいのですけれども、ガスの場合は全く見えない、ただにおいがする、においがしたときにはもう中毒にかかる、それが死につながる、こういった問題を考えたときに、ガス会社と共同いたしまして、今後こ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 非常に御勉強なお姿と感服いたします。 こういうものはただ興味本意に見るものでなくして、この映画は各関係者が協賛、支持をしておると言っておりますが、消防庁はこの映画に対してどういう態度を示しておりますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 こういうテレビ、映画に出るような事故が、いま新宿、池袋、また私ども子供のころは東京の丸ビル、八階でしたか十二階でしたかちょっと忘れましたが、地震国である日本にはそれ以上高い建物をつくらないということをおぼろげに覚えておりますが、現在は八十階だ百階だというように、土地の効率、付価価値を高めるためにどんどん高くなっていく。しかも地下へもぐっていく。地震国であることには変わりはないのですけれども、いつの間にかこういった枠が外…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小川(新)委員 好ましくないことがどんどん起きてくることは、逆に言いますとそれだけ責任が出てくるわけでございます。 そこで、消防、警察、自治省、こういった関係者は、現在の東京を初めとする大都市に今後どれくらいの超高層が、要するに高層建築の基準というものは私によくわかりませんけれども、これはできる可能性をいま把握なさっておるのか。そういった青写真というものはあるのでしょうか。