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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小川委員長 これにて提案理由の説明は終わりました。 本案に関する質疑は後日に譲ります。 ————◇—————

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小川委員長 次に、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、道路交通法の一部を改正する法律案について、地方行政委員会から連合審査会開会の申し入れがあります。これを受諾し、連合審査会を開会するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会開会の日時等につきましては、両委員長協議の上決定いたしますので、御了承願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四分散会 ————◇—————

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 短時間でございますので簡単明瞭に私が質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 私は、竹島問題については毎回この分科会で質問を続けておる関係上、この続きをいつもやっておりますので、どうかお答えをいただきたいと思うのです。 昨年九月、全斗換、チョン・ドゥホァン大統領が訪日し、日韓関係は成熟時代に入ったと言われております。そのことは大変結構なことだと思うのでございますが、私はしばしばこの委員会でも取り上げております竹…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 大臣、全斗換大統領に竹島問題を提起し、また抗議をなさったということは、新聞紙上で余り報道されてなかったやに記憶しているのでございますが、その感触、またどのようなことを言われたのか、お願いいたします。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 今局長からお話があったように、直接お話をなさったように私聞き違えたのかどうか知りませんが、大統領に大臣が直接お話をなさったんではないと言う。あなたがおっしゃったのは、何か直接というように私一応理解したのですが。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 これは非常に残念なことだと思うのです。そういうようなことでは遺憾でございますので、この問題には今後とも厳しい姿勢で臨んでいただきたいが、大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 よろしくお願いします。 私は、アメリカとの友好関係が我が国外交の基軸であると思っている一人でありますが、しかし、東西関係の一方の雄であり、我が国の隣国であるソ連との関係を全く無視するような外交も、あり得ないと思っているわけであります。アフガニスタン事件、大韓航空機事件など、相互不信の厳しい冬の時代が続いてきておりましたが、幸い、米ソ両国の間で軍縮交渉の再開に合意し、東西関係改善の機運が少し盛り上がってきたわけでありま…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 外務省は、昨年一年間を日ソ対話元年と位置づけ、安倍外相もただいまお話があったような姿勢の中で、グロムイコ外相と二度も会談なされておるわけでございます。そして、中曽根・チーホノフ両首脳会談も持たれました。しかし、会談して悪いとは言いませんけれども、二回とも葬儀のついでの会談ということで、雪解けムードとしてはいいかもしれませんが、やはりことしは単なるムード会談ではなく、実質討議をするような時期が来ているのではないかと私は…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 ただいまいいムードということでございますけれども、今度はおまえが来る番だ、おれが二度も行って話したのだからということだけを言っていたのでは、来たくてもなかなか、相手は大国でございますし、メンツもございますので、訪日するわけはないと思います。幸い外務大臣は、ポスト中曽根と言われ、国際的視野にもたけており、我々も尊敬している外務大臣でございます。グロムイコ外相の訪日が実現しやすいようなきっかけを考えること、これが重大なこ…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 対立的な色彩の濃い北方領土問題を話すから来てくれと言ったって、なかなかこれは来ないでしょうし、今外務大臣がおっしゃったようなそういう知恵というかきっかけというか、この問題は、今の私の呼び水でございますけれども、そういった問題をはっきりしていただいて何とか実現に持っていっていただきたい、こう思うわけでございます。 次に、SDIのことでちょっとお尋ねいたしますが、来る三月十二日から、注目されておりますアメリカとソ連の軍縮…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 そうすると、支持はなさらないのだけれども理解を示す、しかも、支持もしていないのにSDIの技術協力を日本政府が実施することには矛盾があるのじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 理解をするということはそういう具体的な協力ではなくして、あなたのやっていらっしゃることについては私はそれなりに理解を示したのだ、だからこれが技術協力や何かで日本がそれなりの行動といいますか、そういう問題を出すことについては、理解を超えた範囲であると私は思うのでございますけれども、外務大臣と私とのすれ違い、行き違い、考え違いなんでしょうかね。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 SDIに中曽根首相が理解を示した根拠には、ソ連方でも同様の研究が進んでいるという認識と説明がアメリカ側からあったと言われております。SDIと同様の研究がソ連でどのように進んでいると認識しているのでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 それでは、SDIについては、今後アメリカ側から日本側へ協議したり説明することになっているというわけでございますけれども、どのようなルート、機関で行われるのか。明確になっていなければ、説明したり協議しないこともあるのではないでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 外務大臣にちょっとお尋ねします。 これは大事なことなんですが、このSDIについては英国は支援、西独は協力、フランスは反対、日本は研究に理解というように、私の考えではそう思っています。間違っていたら訂正してくださって結構ですが、四者四様、これは小川新一郎の、素人の考えでございますから……。この問題がサミットの政治問題で、このサミットも国際経済の協力とかそういう話し合いの場から政治的な色彩がだんだん濃くなってきております…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 でも、これは重大な国際問題で、西側陣営のアメリカを中核とする宇宙の米国戦略体制の中の話としてこれはまた大変に議題になる、ならない方がおかしいのではないかと私も思うのですが、確かになってみなければわからない問題です。 そこで、これはさておきまして、SDIに日本の技術協力や専門家の派遣もあり得ることになるのか、またこれはできるのかどうか、資金の面の協力は我が国としては憲法上等からできないのではないか、この二点いかがですか…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 最後に、それでは中国問題で一点だけお尋ねしておきます。 中国は、民間航空の育成強化の中の一環として航空保安システム近代化のために、日本から空港監視レーダーASR一基、二次監視レーダーSSR九基を購入する意向を持ち、先月その商談がまとまったやに聞いております。この商談も、欧米の有力航空電子素子機器メーカーと激しい売り込み競争の末に成立したのでありますけれども、このような高度技術品を輸出する場合ココムの規制に触れるのでご…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 そうすると、これは商談が成立しても今お話にあった通産大臣の許可がなければだめなのか、それとも対共産圏輸出規制におけるココムの範囲を超えている問題なのかどうか。こういった電子素子の非常に高度な技術の輸出、これも今私がお話ししましたように、ただこれは日本が簡単に商談に成功したわけではございませんで、アメリカやヨーロッパの有力会社と猛烈な競争の末獲得した商談だと聞いております。これは日本としては、逆に育成し応援をしてあげな…

公明党・国民会議1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小川(新)分科員 時間が参りましたので、終わります。