小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 御苦労さまでございます。ひとつよろしくお願いします。 そこで、もう時間が来ましたから、大臣、まことにおもしろいというか、妙なものが出ているのです。大気汚染と健康被害との関係の評価等に関する専門委員会報告、昭和六十一年四月、中央公害対策審議会環境保健部会に報告書が出ているのですが、その中の二百五十ページに、大気汚染の中の二酸化窒素それから二酸化硫黄、大気汚染とぜんそくとの関係性を述べておるところがあるのです。 その中に、…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 そうすると、男は外にいるから――逆でしょう。女性は中にいるから大丈夫だというんだけれども、これには女性が大変だと書いてある。何言っているんだ、あなた、逆じゃないか。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 どうも大変長いことありがとうございました。最後は何だかわけのわからない話で終着しまして、男と女がどっちが強いかということの問題になってしまいましたが、本当に大事な健康問題でございますから、もう少し勉強して、きちっとした答弁を出していただきたい。また、大臣の言っていることは何か逆なことを言っているんじゃないかというふうに聞こえてしまったのでございますが、きょうはこの程度でやめさせていただきます。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 質問に先立ち長官に一言お尋ねしたいことがございますのは、最近新聞報道で注目的な報道がされている中に、筑波学園都市の自殺率が、面積、人口、対象地域ということで見て日本一高い。学者とかその関係者に、昨年暮れから本年と相次いで自殺者が出ている。これはこの地域の特殊的な問題としてとらえた方がいいのか、そういう問題は解則できないとして放置すべき問題なのか、これは非常に大きな社会問題として注目している問題でございますので、一言ま…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 聡明なる長官の御答弁でございます。まさに二十一世紀を目指してつくられた日本の最新科学の、また技術のそういった都市構造の中で、将来有能な、また現在有能な、また必要とする学者の多発した自殺問題は何が原因なのか我々が非常に興味を持っているところでございますが、ただ興味とか注目だけでは済まされないものが何らか都市構造的な中にあるのではないか。これこそ科学が解明し、バイオテクノロジーの発達している今日、科学的生命論という問題の…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 では本題に移らしていただきますが、通告順に従って、静止気象衛星「ひまわり」の開発についてお尋ねいたします。 宇宙開発という問題は、好むと好まざるとによらず、当面の問題、未来の問題として、私たちはこれを注目し活用していかなければならぬと思います。そこで、衛星の中には種類がたくさんあると思いますが、気象衛星、通信衛星、放送衛星、こういった問題がたくさんあると思います。今非常に世間的に言われておるSDI、米国宇宙戦略構想な…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 大臣、この予備衛星、また地上における予備衛星、そして実用衛星としての本体、この三つ一組になっております諸外国の例、またこの間故障いたしましたこういった問題について、これは何衛星でございましたか、気象衛星だと思いますが、そういった問題の中で、過去の故障したというそういった実例、こういうものを踏まえて、今後改善はできないのですか。 それから予算の面で、例えば通信衛星などはその六〇%が科学技術庁または国が出す予算でございま…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 私は、少なくとも地上に置くこと以外に予備衛星を上げるべきではないかと思っておる一人でございますが、予備衛星の打ち上げは、我が国のロケット打ち上げ計画から困難であるという説明が過去になされたことがございます。そういう場合におきましては外国に委託してもよろしいし、現在五百五十キログラムが衛星を打ち上げる最大の力のあるロケットでございますが、これをさらに次の段階、二トン衛星を打ち上げるロケットの開発が今三菱等々で相当進んで…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 日本の宇宙開発のこういったロケットや衛星の技術というものは、非常に進んでまいりました。だから、なるたけならば故障がないように願うのですが、現実には故障が起きることは当然でございますから、それで先ほどからお尋ねしているわけでございます。 そこで、今のお話だと、どうも上げないような上げるような、余りはっきりしないので結論が出ないのですが、そうすると当面の間は一発だけでお茶を濁すということは、非常に非常識でございますけれど…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 次に移りたいと思います。 技術試験衛星ETSについてお尋ねしたいのですが、そもそも我が国が宇宙開発事業団を設立した目的は、国の安全保障のために、また宇宙の高度な技術の研究開発能力を維持発展し、これによって民間産業の振興、活力の維持を図ることとなっておりますが、特に軍隊を持たない我が国では、自主的高度技術の保有は極めて重要ではなかろうかと私は考えている次第でございます。したがって、採算ベースに乗った技術は可及的速やかに…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 そこで、それに伴うロケットの開発状況というものは、今のあなたの言った打ち上げシリーズ、技術衛星打ち上げシリーズに、例えば年二機ETSを上げるような場合、または二トン以上の大型衛星を打ち上げる試験をする場合、ロケットの方は十分間に合っているのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 六十七年度以降の計画は今のところないということですか。六十七年に二トンというものが上がりますが、それで大体もう技術試験衛星は打ちどめですか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 最後の質問でございますが、実は時間がございませんので宇宙基地の問題は省かせていただきますが、「科学技術庁資源調査会報告第九十九号 政府資金による研究成果の取扱いとその有効利用に関する調査報告」、これは河野洋平科学技術庁長官あてに資源調査会会長久良知章悟先生から出されたものでございますが、私、この中で一問だけどうしても聞いておきたいのは、長官はこの報告書を読んだ御感想がおありだと思いますけれども、それがまず一点。 それ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小川(新)分科員 その特許権の問題と帰属の問題については一部民間が、民間は利益を追求しますから、これはまた競争になったり問題が出てきたり、要するに今までは国で研究した特許とか、いろいろなそういった成果を民間に移すことに私はやぶさかでないのですけれども、これを一部の権力とか、不正な手段によって、国の取った税金によって、多くの国民の資金の投入された研究機関の成果が、利益を追求する企業に無秩序に渡されていくということが反対論理の中にあるわけ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(新)分科員 昨日、私は大蔵の関係の分科会で、円高に伴うところの日銀の公定歩合の引き下げについて三時四十分ごろ質問したのですが、その間何の御答弁もいただけなかったのですが、七時の記者会見では竹下大蔵大臣は四%に公定歩合の引き下げを行うということで、私は本当に、国会で質問しても、のどまで出ていて答えられない、日本の今の円高問題、デフレの問題についても、真剣な予算分科会の質疑に全くそつのない、つれない御答弁の中でそういうことをしたこと…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(新)分科員 そうしますと、明年度は全く白紙の状態で臨むということは、やるともやらないともこの段階では答えられないのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(新)分科員 現在日本の自動車メーカーで海外現地生産——現地生産という一つの問題は、自動車の総体の総量輸出という面とは違って、部分的にアメリカ経済を援助する立場に立つし、日本車の宣伝にもなるし、また日本の利益にもつながるということで、海外現地生産というものにトヨタも今回踏み切ったということを聞いておりますが、現在との会社が行っているかということが一つ。今後予定しているところはどこかということが一つ。そして、海外現地生産の進展が、日…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(新)分科員 次に、韓国の現代という会社の自動車ですが、現代自動車は既にカナダに進出し、好評を博しております。その理由は、単価が安い。さらに米国に進出したようでございますが、韓国車が米国市場等において日本車に及ぼす影響はどうなのか。日本車は将来的に韓国車等に対抗できるのか、値段とか技術の面ですね。お願いします。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(新)分科員 アメリカの車が日本の車に駆逐されたのも全く似たようなことでありまして、後発した日本が先発している米国の自動車シェアに切り込んだ。今日、同じように韓国が日本の市場に追撃してきている。このことがいいか悪いかということは、私は論じません。いずれにしても、私たちが韓国の経済を圧迫するようなことがあってはいけないけれども、我々も生き残らなければならない。片やアメリカから圧迫され、片や下から追い上げられる、こういう中で関税の問題…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(新)分科員 そこで、そういったいろいろなハンディキャップ、また障壁が今自動車業界の前に立ちふさがっておりますが、最近の円高による自動車メーカーへの影響は一体どうなっているのか。メーカーはどのようにしてこの円高の影響を吸収しようとしておるのか。国内で吸収しようとすれば、企業合理化という問題の中で下請企業等への影響が出てまいります。 また、現在自動車メーカーは米国等において値上げを行っているのか、行っていないのか。その差損についての…