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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/19

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 時間が限られておりますので、明快な、気分のよい御答弁をひとつお願いする次第でございます。 最初に、水俣病待たせ賃訴訟について大臣の御所見を承りたいと思います。 昭和四十五年代、有名な公害国会、墓場からの告発とか死者の告発というようなことで、水俣病を初め、日本全国で限りない公害が発生いたしました。そのことを踏まえて私どもは努力に努力を重ね、今日ようやく曙光を見出した、といっても、また新たなる公害が発生してくる懸念もある、…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 私も、最初に申し上げましたように、長官の気持ちが理解できないわけではございませんが、私はそこが政治の一番大事なところだと思うのです。恐らく長官はお会いしたかったと思うのですが、いろいろな諸般の情勢で、あるいはとめられたかもしらぬ、お会いしない方がよいというような周りからの忠告とか、そういう圧力があったかなかったか、そういうことは私はわかりませんが、私は、長官は恐らくお会いして、どんな言い分にせよ、患者団体にたとえ長官の…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 おかしいじゃありませんか。国会において、委員会において、少なくとも委員がそれに対しての方針を聞きたい、防衛庁の国家機密に関するような、少なくとも国家の安全保障に関するような問題ではない、公害を発生させたという被害者からの責任問題に対して、また待たせ賃の問題について、こういう問題がなぜ我々に発表できないのですか。委員会に公表できないのですか。もう相当日にちもたっている。 そういう問題が起きると、一々法務省に相談しなければ…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 大臣、それじゃそれはいつごろわかるのでございますか。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 予定が立たないということは、まことに私は理解に苦しむのであります。このような大事な問題、きょうやきのう起きた問題ではない。十何年もかかっている。やっと結果が出た。またもう一回裁判。また何年かかって結果が出た。これに対して今度どうするかということもいまだに予定が立たない。ますます日にちが延びていってしまって、上乗せするわけですね。 大臣、ここは事務当局の言いなりになるということはおかしいのであって、大臣が早くしなさいとか…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 そうすると、こういうことがきょうの委員会で議論されていますと、患者団体からはまた心配の余り陳情に来るわけでありますね。そうして、来ましたときにはまた面会もしない、排除でもってトラブルが起きる、こういうことを繰り返しておりますとますます政治に対する不信感がわいできますが、大臣はどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 我々国会議員が質問しても答えが出ないものを、患者団体が聞いたって答えるはずがないし、またこの問題でトラブルが起きるわけでございます。 大臣、私が申し上げているのは、人というものはお互いの人情の機微の中から――大臣の真摯な態度で接しられている姿に石をもってぶつ者がもしあるとするならば、それは世の中の批判を受けるわけです。敢然と女性である大臣が矢面に立っている姿を見て、だれか心を動かさない者があるでしょうか。それをもしとめ…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 この解決のめど、またはそれへの対応についての成算というものは環境庁は持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 お願いがございますが、埼玉県に対しては特に、私の住んでいるところで、自分のところだけ言うのは申しわけないのですが、三国山脈を壁として東京湾から吹いている風に硫黄酸化物、NOx、これらのものが滞留して落ちてくるという説もございますので、埼玉県庁と連絡をとり、また群馬県庁とでも結構ですが、行動する御計画を示していただきたい。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 話じゃなくて、実際の行動として何らか打ち出していただきたいのです。ただ話を聞くだけというのも――わかっていることなんですから、どんどん枯れているのですから、それが、指摘されなければ動かないというのでは困るのであって、環境庁の方からこういうようにしてやるという何らかの行動を示していただきたい。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 よろしくお願いします。 次に、産業廃棄物のことで、この前も私は質問いたしましたが、埼玉県の秋ケ瀬のところに大きなごみの山、トラックにして約数百台分、撤去資金にして約五、六千万円とも言われる不法投棄が行われました。この不法投棄が行われて、その業者が何回忠告、指導されても言うことを聞かない。ついに警察に逮捕されました。その間に会社が倒産いたしました。そのごみの山が残りました。だれも片づけられないということでございます。 そ…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 それらのことはもう議論され尽くしているのですよ。それで山が残ったのです。だれが片づけるかということなんです。 たまたま今回は、ボランティアなんて格好のいいことを言っているけれども、私が入って業者をたたいて、渋々している業者に車と金と場所を提供させたのです。言うことを聞いたからいいけれども、言うことを聞かなかったらどうにもならない。おれがやったんじゃないから知らないよということですよ。そうでしょう。だからどうするんだとい…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 ありがとうございます。その保険制度をやって、どこからでも金が総合的に援助できて、たれ人からも非難されない、この保険制度というのはまことにいいアイデアでございます。ぜひ実行していただきたいと思います。 次に、志布志湾の国家石油備蓄基地に係る漁業補償金についてちょっとお尋ねします。 古くて新しい問題でございますが、新大隅開発計画が昭和四十六年に発表されて以来、十余年の長きにわたって反対の住民運動が展開されている中で、最近の…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 水産庁、あなたのところは怠慢だよ。これが入って積算しているのか積算していないのかわからないなんて、そんな答弁はないですよ。十何年来の闘いをやっているところで、漁業権が入っているか入っていないかわからないなんて。 大体、漁業組合に払えばそれでもう解決したと思うのか、それとも、こういう補償は漁民一人一人に補償を与えるのか。だから施設をやったからいいのだと言うが、漁民は今度は反対になってしまうわけですよ。漁業協同組合に払った…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 今聞いているのは漁業権の放棄じゃない、漁業権の放棄に伴う漁業補償はどうするんだと聞いている。あなた方はすぐすりかえてしまうんだ。私は漁業権を言っているんじゃない。 それは、今言ったことはあり得るけれども、漁業権を失うことによって生ずる個々の漁民の補償は、一人一人の漁民に対して補償額を提示し補償していかなければいけないんだろうというのですよ。それができているのか、できていないのかと聞いているのですよ。

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 そうしますと、この第八条は、「其ノ補償ヲ為シ又ハ前条ノ規定ニ依ル供託ヲ為シタル後ニ非サレハ」、その後に、「権利ヲ有スル者ニ損害ヲ生スヘキ工事ニ著手スルコトヲ得ス但シ其ノ権利ヲ有スル者ノ同意ヲ得タルトキ」云々とありますが、その権利は漁業協同組合にあるのか、それとも、組合に入っていれば、個人に接触をしなくても権利の補償の一括というものは――金は組合員に渡っていないのだし、その見返りとして何か施設をつくることによって補償にな…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○小川(新)委員 三分の二の同意を得たから、決議を得たからという、そういう決議の議事録なども私は見てないのですがね。そういうこともうやむやのうちに、一人一人の漁民の犠牲の上に立って、漁業協同組合が一括して納得したとかしないとかという問題なんですけれども、一番損害を受けている一人一人の漁民にお金が渡っていかないのですよ、大臣。こんなばかげた話があるのですかね。それで、どんどん工事が進んでいっちゃうんだね。この問題は、時間が来ましたからやめ…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小川委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本航空株式会社専務取締役平沢秀雄君及び常務取締役川野光斉君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――