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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 御答弁としてはまことに不的確なものだと私は思います。あなたはこの問題で川口の人に本当に聞いたことがありますか。御調査をするということは、もう五回も六回も私は国会議員のときにあらゆる角度から聞いております。そのたびに調査をする、実態を聞く。今のあなたの立場からいけばそのような御答弁にならざるを得ないことは十分に理解をしますが、余りにも不勉強な御答弁のように思われてならないのであります。でありますので、通り一遍の答弁ではな…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 大臣、日本の政治は自民党によって動かされ、野党によって批判され、その中から取捨選択、よいものはよい、悪いものは悪い、そうして国民や大衆のためになる政策をとり続けていくことは当然であります。新型間接税とも言い、付加価値税とも言い、大型消費税とも言い、日本型○○税とも言う。我々選挙に出た政治家は、五カ月前には与野党ともに増税反対、「増税なき財政再建」をお互いに叫び続けてきた。ところが、ここへ来て減税と増税の問題が相呼応して…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 大臣のお言葉を聞きまして意を強うするのでございますが、我が国の住宅等の不動産にかかわる取引については不動産取得税、登録免許税の二つの流通税が課税されております。この上新型間接税が導入されると、住宅は二重に課税されることになります。EC諸国においては、不動産取引に不動産取得税等の流通税と付加価値税の両方を課税する例はございません。不動産取得税等の流通税を存続して課税する以上、不動産取引に新型間接税を課税すべきでないと思い…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 もう一点お尋ねいたします。 公益法人の事業及び公益法人の公益事業については当然非課税とすべきでありますし、非課税だと思っております。これは間違いないと思いますが、そのとおりかどうか、お答えいただければ結構です。私が聞きたいことは、この公益法人からの道路、下水道施設等の維持管理等の民間への委託業務についても課税すべきでないと思うかどうかという質問であります。 業種の一例といたしまして、下水道処理施設の維持管理の民間委託業…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 しっかり努力して、あなたの御答弁のとおりになることを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 見沼田んぼの開発問題についてお尋ねいたします。 時間がございませんので、読み上げてまいります。 見沼田んぼは総面積千二百五十七・五ヘクタール、埼玉県、大宮市、浦和市、川口市及び関係者が見沼田んぼの見直し問題について鋭意検討をし、調整を図っているところであります。 昭和四十四年の見沼三原則の補足の中で、都市計画法に基づく…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 御相談してどうなんですか。

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 知事及び埼玉県は、見沼三原則を撤廃し、開発の方向に進んでいます。それに対していろいろな問題点が出ていることは承知しております。でありますから、その問題を解決するならば、開発の規制については建設省は御賛成していただけますか。

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 大変わかったようなわからないような、ちょっと。中央公論に出ているようなことでございますと、同じような考えを持つのでございますが、いずれにいたしましても前向きの御検討ということで了解をしました。どうかひとつ十二分なる御配慮をいただきたい。大臣、この問題は非常に大きな問題でございますので、大臣から何か一言お励ましのお言葉なり御構想なり決意なり、一言で結構ですから、特に委員長は同じ埼玉県の糸山英太郎大先生ですから、どうかひと…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 私がたしなめられたようでございますけれども、私は、この問題は無理とか無理でないとか言っているんじゃないのです。だから、先ほどから申しておりますように、見沼三原則という大事な問題につきましては十二分に配慮をして私も考えておりますから、開発の方向に今県民の総意が向いておりますので、お願いしたい、こう言っているのでございますので、どうか誤解のないように。 大臣、私がこのまま引っ込みますと、何か議事録を見ますと、小川新一郎はむ…

公明党・国民会議1986/12/11

107衆議院 決算委員会 第4号

○小川(新)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 大臣にまずお尋ねいたします。 環境保全の長期構想についてという大きなテーマでございますので、これはぜひ環境庁長官にお答え願いたいと思います。 十二月五日、中央公害対策審議会と自然環境保全審議会とが、昭和六十年代の環境行政の指針となる「環境保全長期構想」をまとめて稲村環境庁長官に答申しております。今までは全部「長期計画」でございました。これが「構想」に変わりました。計画と構想とはどう違うのでしょう。どの時点で計画は構想に…

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 そうしますと、五十年代計画というものはすべて達成された、それでいよいよ六十年代に入るので構想に変わった、哲学が入ってきた。それはいろいろと複雑で多岐多様にわたる、環境庁だけではどうにもならない、哲学が必要であり、政策の転換が必要であり、さらにそれは前進するために諸施策が必要なために構想となるんだ、そのために計画でないからいろいろな数値が出てこない。非常に美辞麗句、触れ合いだとか思いやりだとか助け合いだとか、ボランティア…

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 だから私が言っていることは、そういうふうに行政が多角化し、今いみじくも原子力の問題が出た、それはよく存じていますよ。だけれども、そういうわかり切ったことが、ヨーロッパ、ソ連、アメリカで国際的な大問題になってきた。日本で起きる可能性がないとは言い切れない。だから今、計画のような小さな物の見方よりも、構想という大きな面になったのだということは理解できますので、では、具体的に次官会議にこういうことを報告して、あなたの守備範囲…

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 聞いてもいないことをしゃべらなくても結構。私が聞いているのは、東京都がなぜ十年前にゼロになっていたものが一挙に四〇%になったのか、それを聞いているのだよ。

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 そうすると、五十年度はこの一四・四には東京は含まれていなかったのですね。これが入ったから、実に約四〇%ふえた、こういうことですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 それではもう一遍お尋ねいたしますが、赤羽、要するに荒川を挟んで埼玉県川口、鋳物工業の盛んなところ、最も大気汚染のすごいところ、職業病が出ております。埼玉県の中では最も一種の慢性気管支炎、気管支ぜんそく、ぜんそく性気管支炎、肺気腫——私も川口でこの病気の一つにかかって選挙に苦しんだのですが、埼玉県の川口はなぜ外れているのですか。これは調査したことがありますか。赤羽とどのくらい違いますか。

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 川口は赤羽よりも公害発生が少ない理由は一つもない。千葉県の中では千葉市が入っている。神奈川県では横浜や川崎が入っている。どうして中小企業の鋳物屋の町川口が外れて、荒川の橋一つ渡っただけで全く差別をされなければならないのか。しかも大気の汚染の状況は年々悪化しております。大臣も一遍御視察いただきたいのでございます。 私は浦和におりますが、昭和四十二年、私が当選したときに車で国会まで来るのに約一時間で来れた。今日朝八時に出発…

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 これは前進なのか後退なのか。要するに、公害健康被害補償制度の改廃というものが今申し上げたように前進したとは私は受けとめられない、バックしているのじゃないかと思うわけですね。 そこで、十月三十日、中公審の答申が出る以前に、また国会の審議も何ら経ることなく、今申し上げました制度の改廃を前提に、基金制度なるものの設置が環境庁と財界との間で既に取り決められているとの報道があったことは事実でありますが、これが事実とすれば本末転倒…

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 大臣のお言葉を信ずる立場から了解いたしますが、どうか誤解のないようにお願いしたいと思います。公害補償制度が後退するという印象を与えてはならないというところで、また、中公審や環境審議会の答申等出る大事な時期でございますので、いささかなりとも大臣の前向きの行動が後退や疑惑の目で見られることのないよう慎重な御配慮をお願いする次第であります。

公明党・国民会議1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 川口の問題を取り上げたいと思いますが、時間がありませんので、最初に問題点を三つぱあっと読み上げます。お答えいただけば結構。 埼玉県川口市と住宅・都市整備公団により、国鉄川口駅西口前の再開発事業を推進しておりますが、この事業用地は、昭和五十五年三月、筑波研究学園都市へ移転した跡地である旧通産省工業技術院公害資源研究所跡地が活用されているわけであります。したがって、川口市は本年春、その国有地を大蔵省より払い下げを受けて事業…