小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(新)委員 大臣、お聞きのとおりでございます。公害発生を防がなければならない公害研究所が垂れ流した。それに対してPPP、要するに汚染者が負担をしなければならない原則だけれども、契約上疑義あってお互いに話し合ってやってくれ、こういうふうに逃げているのですね。冗談じゃないですよ、こんなことは。公害を発生することを防ぐ省庁が垂れ流した問題を、何で川口市が負担しなければならないのですか。こんなあほな話は、聞いたこともなければ見たこともない…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(新)委員 ありがとうございます。 もう時間がありませんから、見沼田んぼの開発について一点だけお尋ねします。 この問題は、埼玉県内の非常に大きな問題でございます。浦和、大宮、そして川口、県南の三都市に流れております芝川、一級河川でございますが、機関委任事務をされて埼玉県が管理維持をしております。しかし、国の責任である見沼田んぼの見沼三原則、これは低開発地帯におけるところの水の遊水地として、この開発が規制されております。この規制が、…
第107回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(新)委員 まだほかに質問があるために省庁の御答弁者にお忙しい中をこうして来ていただきましたが、私の質問の技術の拙劣なために質問ができませんで、むだ足を運ばせてしまいました。この席をおかりしておわびをしますとともに、次回続きをやらせていただきますので、どうかきょうは御容赦のほどをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。よろしくお願いします。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 環境庁長官の所信表明についてお尋ねするわけでございますが、きょうは私は非常に大事な問題で、騒音賠償の問題の裁判についてお尋ねをしたいのでございます。 極めて公共性が高い、極めて政治的な配慮を必要とする公害、例えば日米安保条約だとか日米共同訓練だとか、一公害の問題として新幹線公害だとか大気汚染だとかという我が国だけで問題が解決でき得る公害でなくして、多くの国際的な問題または防衛上の問題、こういった問題の絡み合う中での公害…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 大臣、もし仮に大臣が厚木の基地のところに御家族がおられて、かわいい孫や息子さんがおられて、三万回にも及ぶ百二十ホン以上の人体の健康、生命に影響を与えるような騒音を発しているところに住まわれておったら、これはコメントするという立場でないから言えないという御答弁でございますが、公害を発生することを防がなければならない環境庁の立場としては、一体コメントするとかしないとかの問題で済まされるのですか。裁判所に対して文句を言ってい…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 そうすると、防衛庁に言っていることは、そこの住民の公害発生を防ぐために防音工事をやっている――防音工事は完了したのですか。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 要請って、どこに要請しているのですか。そんな無責任なことを言っちゃ困るのです。何%それができ上がって、予算がどうだと。ミッドウェーから飛んでくる艦載機の百二十ホン以上の騒音、これはもう限度を超えているわけですよ。五十ホンとか四十ホンだって夜間だったらうるさいのですけれども、それは我慢しているわけですよ。我慢の限度を超えているものについては損害賠償だとかまたは差しとめだとか、今後、未来についてどうするかという問題を環境庁…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 では、一歩、百歩、千歩下がって、御感想はいかがですか。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 重大な問題について、私はコメントというよりも、一人間として、こういう百二十ホンもの高い数値の騒音が出たときは、普通の状態だったらどうなっちゃうのです。もしもこれが厚木じゃなかったら、新幹線が夜間百二十ホンで突っ走っていたら、そういうときは環境庁は何かコメントするでしょう。それはどうなんです。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 聞いているのは違うよ。何言っているんだ。違うところで百二十ホンも出ている、新幹線とか他のこういうものでないところでこんなものが出たら、環境庁はどう言うかということを聞いているのですよ。何もこれを言ってやしない、例えて言っているんだよ。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 民間の企業に対しては環境庁は厳しく指摘するということを言われているのですが、こういった高度な政治的配慮をしなければならない立場になってくると、今係争中だからコメントができない、だがこの問題は環境庁としては重大な関心を持っていただかなければならないと思います旧重大な関心をお持ちですか。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 よろしくお願いいたします。これ以上ここで議論してもどうしようもありませんが、私はきょうは非常に不満でございます。 次に、ことしの所信表明において昨年に比べ新しく盛り込まれました水質の次期総量規制、環境教育と国民の自主的環境保全活動、野生生物の保護について、どのような施策を進めていくのか聞いていきたいのでございます。 その前に、これは新聞に報道されておったことで私もまだ確認はとっておりませんが、何か東京湾の水質の基準だと…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 そうすると、新聞で言っているような、東京湾の水質データを操作したとか汚染値をわざと高くして改善目標を楽にしたとか、こういうショッキングなことは全くないんだ。我が方はそれに従って基準のとおりきちっとやっていて、ただただ改善すべきところが多々あった。 要するに、長官の言うところの水質の次期総量規制についての問題点は、前の長官とは違う、昨年に比べて新しく盛り込まれた水質の次期総量規制と環境教育と国民の自主的環境保全という関係…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 長官、よろしくお願いいたします。 そこで、私どもの埼玉県の例を引いてまことに申しわけないのでございますが、そちら様からいただきましたこ、の「水質総量規制に関する中央公害対策審議会への諮問について」という環境庁水質保全局が出したデータによりますと、東京湾地域において、生活系、五十四年、五十六年、五十九年、産業系、五十四年、五十六年、五十九年とございまして、五十四年が合計して一日当たり四百六十二トン、五十六年が四百二十四ト…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 長官、自分の住んでいる県のエゴ的な質問でまことに恐縮でございますが、こういう実態でございますので、どうか閣議で埼玉県の下水道進捗についての御発言を、今してくださるというお約束でございますが、お願いいたします。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 ありがとうございます。その結果について期待をいたしております。 そこで、次の問題に移りますが、埼玉県南における東北新幹線と埼京線沿線の環境空間等用地の問題についてお尋ねいたします。 東北新幹線の開通に当たって、騒音と振動の対策として、沿線両側に幅二十メートル、距離で約十五キロ近い緩衝緑地帯を設けるということが条件の一つとなり、国鉄側はこの用地を買収してくださいました。しかし、この用地をめぐる国鉄と県南三市、埼玉県浦和市…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 ここで大臣に御所見を承りたいのは、ただでさえも財政貧困な小さい地方公共団体が、線路の沿線に二十キロも、公園だ何だ、そんなものをつくる必要はないですよ。公園をつくるだとかなんだとか、都市整備だとかどうだこうだというよりも、自分の住んでいるところの真ん中に公園をつくりたい、線路のわきに公園をつくったってしようがないのですよ。公園じゃないのです。さっきも言ったように、騒音、振動が出るから緩衝地帯でここをあけておきましょう、そ…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 環境庁というのは、本当にもうちょっと頑張っていただかなければならない点が多々ある。新聞に、東京湾水質データを操作したとかしないとか、本当かうそか知りませんがそんなことを書かれてみたり、高度な政治問題になっちゃうとコメントもできなかったり、今度は鉄道の沿線にどうだこうだといったら当事者でやれ、おれは知らない、これが天下に名立たる環境庁であると、本当のことを言って私も環境委員会に来るのが嫌になってしまうのだ、こういう答弁で…
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 大蔵省来ていますか。――ナショナルトラストでどれくらい成果が上がったか言ってください。
第104回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(新)委員 全くこれも言うの嫌なんですけれども、埼玉県でナショナルトラストがあった例というのは私は余り聞いてないのです。それというのは、小さいから、個人の小さい山だと余りないのじゃないかと思います。これもないとは言いませんよ。何かないのじゃないかと私が言うと、そんなことないという顔になったけれども、そういうことを私が言うとすぐ反論したがるのですが、現実には私の頭のものようにどんどん薄くなっているので、埼玉県はもう木がなくなってしま…