小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 まあ、国民に判断していただきましょう。 さて、時間の関係もありますから短いテーマでいきますが、今米価が大変に下がっております。米作農家が大変に苦しんでおります。こういうふうに変動する農業を守るために、民主党政権は米の所得補償あるいは米価変動補填交付金というものを創設して、政治の力で国民の食料は守るということを行ってきたわけですが、これを、安倍総理、あなたは所得補償は半分にして、いずれ廃止する、米価変動補填交付金も廃止しまし…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 午前中の時間がもう少しで終わるので、私は総理の決意を聞いているんです。 総理、あなたは、農業というものはもう採算性が悪いからどんどん縮小してもいいんだと、大企業が輸出でお金をもうけて、そのお金で外国から食料を買えばいいんだと、こんな発想で農業を切り捨てているんじゃないですか、あるいは弱い農業をますます弱くしているんじゃないですか。農業に対する、国民の食料に対する決意を聞かせてください。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 この質問だけで。 米価が下がれば米作農家が困難になってしまうような、そうした政策じゃ日本の農業は滅びてしまいますよ。しっかりと農業を支えてください。そのことを申し述べて、午前中終わります。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 総理、午前中の質疑のまとめですが、農業は守るというその政治の決意、これを総理の自らのお言葉で示してください。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 次に、アベノミクスについてお尋ねします。 私は、このアベノミクス、昨年の春から、中身がないマジックのようなものだと、アベノマジックと呼ばせていただいて、いずれ破綻すると思っていましたが、やはり破綻していると思います。 それについて一つ一つお尋ねしますが、まず、総理あるいは周辺の方の説明ですと、賃金がここに来て上がっているかのようなお話があるんですが、どうも国民の実感と違うと、国民の多くは、変わらないあるいは悪くなっていると…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 総理、今の表に勤労者世帯の収入の推移ということで、これは実質ですけれども、(資料提示)今総務大臣が言われたように、名目値でももうこのところ最近はずっと下がっていると。しかし、総理は何か最近二%上がった上がったと説明されるので、じゃ、どういう調査に基づいておっしゃられているのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 総務省の調査がいいかげんだみたいな話はおかしいですよ。なぜ結果が違うかといいますと、調査の対象が違うんですよ。 毎勤と言われたのは毎月勤労統計調査ですね。これは五人以上の従業員を抱えている事業所に聞いているわけです。こちらの総務省の調査は勤労者全員に聞いているんです。つまり、従業員一人の小規模の会社に勤める、あるいは個人の事務所に勤める方も入っていると。つまり、毎勤は中規模、あるいは小規模でもやや上の方の人の恵まれたところ…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 答えになっていない。 所管の厚労大臣、いかがですか。五人以上の規模と従業員三十人以上の規模で明らかな差があります。その数値を示してください。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 私の質問、聞いていないんじゃないですか。五人以上と三十人以上で聞いているんです。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 七月はどうですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 つまり、私が言いたいのは、規模が大きい会社、安定している会社ほどこの伸びがいいんです。規模が小さくなると伸びが小さくなっちゃう。それの延長線でいけば、小規模、一人二人、そうした小規模にいけばもっと悪いんです。もっと悪い層を毎勤ではカットしちゃっているからいい数字が、若干プラスが出る。もっと悪い層を入れた全体の平均だとこうしてマイナスが出るんですよ。そういうことじゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 総理を始め皆さんは、つまり数字のいいとこ取りをしているわけで、ですけど、こうして勤労者全体を取れば、まさに生活実感と同じです。良くなっていない、下がっている。これが実態ですよ。いいとこ取りの数字を出して説明しちゃいけません。例えば毎勤ですよね。七月は二・四%上がっていると言う。でも、これは、総理も頑張ってボーナスという一時金を上げたからです。 では、そうじゃない所定内給与、これはどうですか。平成二十二年を一〇〇としたら、七…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 総理、例え話で家計で奥さんが働きに出れば云々のお話をされました。でも、それは当たっていませんよ、総理、これ勤労者世帯の収入ですから。労働者一人じゃなくて勤労者の世帯、奥さんも合わせた世帯の収入が、全体が下がっているんですから。だから、奥さんが働ければという総理の言われた話は当てはまりません。そして、勤労者単体でも下がっていますから。 それから、雇用者人員が増えたというお話でした。増えているかもしれません。ただ、これは建設分…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 じゃ、厚労大臣、事務職はどうですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 傾向が分かっていただければいいです。 総理、ちょっと、雇用者総所得というんですか、ちょっと耳慣れない言葉を聞くんですが、これ、どういう意味で、もう少し分かりやすく説明してください。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 一人一人の賃金は下がっていると、だけど、働く人が増えたから、その数字を掛け合わせれば増えていると言うけれども、一人一人の賃金が下がっているんですから、国民の生活が悪くなっているということは言えるじゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 その総雇用者賃金ですか、総雇用者賃金と呼んでいるんですか。(発言する者あり)所得。それ、公務員も含むんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 単純に、五人以上の従業員がいる事業者に聞いた賃金に働く人間の数を掛けているわけですよね。だけれども、働く人間は五人以上の従業員の規模の会社に勤めている人じゃなくて、さっき言ったように四人以下の人もいるし、今言った一部の公務員もいるわけで、だから、違う母数の数字を基にそれとは違う対象のもっと広い人を掛けて、何か客観性が、数字が恣意的じゃありませんか。あるいは、公務員に関していえば、復興のために給与を七・何%下げていたのを四月…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 だから、私が言っているのは、働く人全ての数字を出して掛けると言うけど、掛ける基の数字は、五人以上の従業員がいる事業者の規模の出したそこの給与を基に掛けているわけでしょう。だからおかしいと言っているんですよ。働く人の全員の給料を出して、そこに総数を掛ければいいんですよ。だけれども、恵まれた人だけの給料を出して、それに総数を掛けるというのは計算がおかしいじゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 全然話が議論になっていない。 私は、掛ける数字の基の数字が中程度以上の会社の人の恵まれた賃金を基に掛けてもしようがないでしょうと言っているわけで、だから、都合のいい数字を抜取りしているんですよ。 話は変わりますけれども、総理、最近しきりに言うのは、中小企業を調査したら最近は六五%が賃上げしたということをしきりにおっしゃる。この根拠について御説明ください。