小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 つまり、ベースアップは二三%しかないんですよ。あとは定期昇給、給料表があって年功制で、ランクアップすれば誰かの給料が上がるわけで、それも賃上げに入れているんですよ。 つまり、国民の普通の感覚からいけば、賃上げというのはやっぱりこの給料水準が上がることを言うんだけれども、そうじゃなくて、今言ったようなベースアップ以外のものも入れて六五%と言っているわけで、しかしベースアップは二三%しかない。言葉のごまかしで、総理、物事が何か…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 じゃ、私が代わって答えます。していません、ベースダウンについては調査していません。 それから、この調査、いつから始めましたか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 つまり、過去にやったこともない調査をこの夏にやったんですよ。しかも、やった数字は、ベースアップは二三%、ベースダウンは調べていません、そしてベースアップじゃない、それ以外の何でもいい、定期昇給も含めて一切合財を含めて、もう、ちょっとでも、千円でも上がればいいものを含めて、六五%が賃上げになったなったと総理はおっしゃっている。 やはり、言葉をいいとこ取りしてうまいこと説明しているだけで、実態はそんなに良くなっていないんじゃな…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 総務省の調査見て、全く良くなっていませんよ。 それから、この四月から六月までGDPが下がりました。総理は、これは消費税を上げた一時的なものだと説明されていますが、しかしどうでしょう。この表の下、見てください。 過去の消費税増税後の消費支出、それほど変わっていません、増税後も。今回は大きく下がっています。しかし、この大きく下がっている時期は、よく見てみると勤労者世帯の収入が下がった時期と全くリンクしているんです。ですから、四…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 ずっと下がりっ放しですから、結果を注視しましょう。 総理、あなたは、また最近こういうことをおっしゃる。この最近、五四半期、非正規から正規に雇用が変わった方がこの五四半期連続して増えているとおっしゃる。 厚労大臣、その期間、正規から非正規になってしまった人の人数はどうですか。どちらが多いですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 五四半期連続して非正規が正規になった、増加しているとおっしゃるけど、その数を更に上回る数が正規から非正規になっているんだという事実を指摘しておきます。 次に、円安がかなり進んでいます、アベノミクスによって。この円安による国民負担はどのようなものがあるんでしょう、総理。円安による国民負担、どのような状況になっているか、総理の認識をお話しください。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 この円安によって生じた国民の負担を数字的に示せるような、こうした調査は政府の方ではしていないんでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 今の答弁で分かったように、円安によってどれだけの国民負担があるか、数字的な説明はできないということであります。 ですから、私の方で参考となる指標を示しました。この表のまず上を見てください。石油です。平成二十二年以降、石油の輸入量はほぼ変わっていません。二十二年はドルベースで見ると比較的安い。これは原油が安かったからです。二十三年以降はドルベースで見ると大体千八百から千九百億ドル。石油の量もドルベースの代金額も同じです。しか…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 円安によって利益を受ける企業があることは知っていますよ。私は、しかし、国民の負担を聞いているんです。 これ、一つの指標と。平成二十三年を基準にすれば、石油だけで国民は三兆五千億円の負担をしているんですよ。すなわち、円安によって、石油だけで国民は三兆五千億円も損しているんですよ、負担しているんですよ。これを総輸入金額、全ての品目ですから品目は表せません。しかし、ドル建てで輸入した金額、平成二十三、二十四、二十五、ほぼ八千五百…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 何か私の質問に関係ないこと、好き勝手なことをしゃべっていたように思うんですけれどもね。 要するに、円安で国民は十三兆円を負担しちゃっていますねと。すなわち、十三兆円負担しちゃっているから、輸入品を買うために十三兆円を負担しちゃっているからそれ以外の消費に回せない、だから消費支出が減っているという構造になっているんじゃないですか。 円安の負担が、まさにこの総輸入金額の推計で国民は十三兆円も負担しているんですよ、国民全体で。こ…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 まず、賃金は上がっていると言ったけど、それは五人以上の従業員を持っている規模の事業所より上を見たら上がっているという数字が出るだけで、さっき言ったように、勤労者世帯全部を取れば下がっているんですから。 それから、円安によるマイナス効果、国民負担、これは六月までですから、更に九月に進みましたから、もっともっと国民負担は増えるわけです。 一方、円安によって輸出が増える増えるというけど、増えていないじゃないですか。さっき福山委員…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 長々と、あるいはいいところもある、悪いところもある。しかし、現実にはどうですか、貿易収支、赤字になってきているじゃないですか。いいところもあるけど、それを上回る大きなマイナスがある、まさにそうじゃないですか。 総理、あなたは貿易収支、八兆円にする、黒字にすると言いましたですね、二〇一四年度は八兆円の経常収支プラスにすると言った。しかし、今、足下マイナスです。どういうわけですか。これは明らかに失敗じゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 総理は八兆円の経常収支プラスということを言われた。しかし、足下は赤字だと。総理言いましたよね、結果が全てだと。総理、昨年言いませんでしたか。結果が全てだと言ってあなたを評価すれば、あなたはもう失格ですよ。即刻退陣しなくちゃいけない。 都合のいい数字ばかり出しても議論になりませんよ。やっぱり客観的に、国民が厳しい数字、そして円安によるこの国が被っている、あるいは国民が被っているこの負担というものを正しく国民に説明して、正しい…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 具体的な法規制とか、そうした対応はお考えですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 それは具体的に法整備はしないということですか、要するに。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 だけど、現実に今の現行法の中でヘイトスピーチが行われていると。大変日本の国際評価を下げている。今の民法や刑法でそれを取り締まれない、制限できないから横行しているわけです。それにもかかわらず、何の法規制もしないんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 法務大臣、法務省として、ですからどういう対応なんですかということを聞いているわけです。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 だから、現在は何も考えていないということになるんじゃないですかと聞いているわけです。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 御党でも検討しているということでしたけれども、前政調会長、今は総務大臣やっている高市さんはたしかその責任者だったと思いますが、何かヘイトスピーチの規制を検討する会で国会周辺のデモとか集会とか発言を制限しようというようなことを述べられたのか、そういう意見が出たのかということですが、全然ヘイトスピーチと関係ない、ヘイトスピーチにかこつけた表現の自由の制限だと思いますが、そこら辺のところはどうなんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 ヘイトスピーチの規制の検討会と並行して議論すること自体が、そのヘイトスピーチに対する熱意を疑いますけれども。 法務大臣、重ねて聞きますけれども、現行法でこのヘイトスピーチを規制できる範囲というのはどこまでなんでしょうか。