小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 例えば、ヘイトスピーチ、主に在特会と言われる方がやっているんですけれども、朝鮮人をガス室に送れ、良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せと、こんなことを言ったり、プラカードに書いて行進している。これは、法務省、現行法では規制できないんですか。法務大臣。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 ですから、大臣が述べられた要件には当たらないケースは規制できないと、だから今でもそれを規制できないまま横行していると、こういう理解でよろしいわけですね。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 ですから、もう少しまとめますと、特定の個人が被害者と言えるぐらいに特定できる形でやれば規制できるということですよね。ですから、特定の個人を被害者と言えないような状態でただ町を練り歩いている、朝鮮人を殺せと言って練り歩いている段階じゃ特定の個人が被害者と言えないから法規制できない、今の現行法じゃ対応できないと、こういうことですね。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 法的面で今対応し切れない面というのがございました。しかし、これを実際に規制する道路交通法とか様々な法律を駆使して、あるいは犯罪があればこれを検挙するというのを担当するのは、これは国家公安委員長であり、国家公安委員会、警察であります。 そこで、国家公安委員長にお尋ねしますが、こうしたヘイトスピーチに対する取組に対してどのようなお考えで臨む考えでしょうか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 公安委員長、今、現に社会問題となっているこのヘイトスピーチ、行っているのはいわゆる在特会という団体の構成員だということは御承知ですね。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 そうすると、その在特会という団体の構成員がヘイトスピーチ等を行っていると。 一方、それを、犯罪があれば検挙する、犯罪に至らなくても何らかの規制なり指導なりをするという立場にある警察を指導する公安委員長として、その担当大臣が在特会の方と親しい関係にあるということであると、これは職責を全うできないと思うんですが、大臣と在特会との関係はおありですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 平成二十一年二月二十二日、この日に、在特会の幹部が三人いる、その他の方も含めて大臣は記念写真を撮っているということが公表されておるんですが、これは、大臣が宿泊されているホテルに朝訪問してきたんではないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 記憶にないのに、なぜ講演会の場でたまたま頼まれたから写真を撮ったと説明できるんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 この訪問した方の元在特会の幹部の方はこういうふうにホームページで言っていますよ。山谷先生の宿泊されているホテルへ押しかけ、少々遅い夜明けのコーヒーと、こういうふうに言っています。 大臣が泊まられているホテルに、朝方、午前中訪問したんじゃないですか。大臣はそれを受け入れてお会いしたんじゃないですか。(発言する者あり)
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 大臣が夜明けのコーヒーを飲んだと言っているんじゃないんです。ここで、少々遅い夜明けのコーヒーの時間帯にこの大臣の宿泊されているホテルへ押しかけたと、みんなで、在特会の幹部三人やそのほかの人も含めて。写真を大臣見たんじゃないですか。これ、やはりホテルの大広間風ですよね、何かね。これ、写真を見ると明らかにこれホテルで記念写真撮っているんじゃないんですか。大臣、どうなんですか、これ。これ、大臣が泊まられているホテルで撮った写真じ…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 まあ集会とか街頭演説の場で突然わあっと写真お願いしますと言われて、それは応じることがありますよ。大臣はそういうケースであったかのような説明をされる。だから私は聞いているんです。 そういうケースじゃなくて、大臣が泊まられているホテルに、大臣がそこに泊まっているということも相手は知っているわけですよね、その方が大臣を訪問して、大臣はそれを受け入れてお話しして、それで記念写真を撮ったんですよ。それを、何かたまたまその場でよく知ら…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 この幹部の人は、そのときに大臣と会うときの感想で、いつものことながら先生ハイテンションと、いつものことながら先生がハイテンションだったなと、こう感想を述べている。いつものことながらと言うんだから、その前も大分お会いしているんじゃないですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 ホテルで会ったことを否定するんですか。普通に考えて、ホテルで会うということは、相手も知らずに会うことはないですよ。 重ねて聞きますが、大臣、あなたは、あなたが泊まられたホテルでこの在特会の関係者、幹部三人、そのほかの人とホテルの中でお会いしたことはないんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 平成二十二年の十二月八日、今度はその在特会幹部三人のうちの一人の方、大臣の議員会館のお部屋で記念写真撮られています。これはどうして大臣のお部屋に来たんですか。たまたま来ちゃったんですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 たまたま、たまたまとおっしゃるけれども、宿泊しているホテルに受け入れる、議員会館の部屋に受け入れて記念写真撮るというと、ちょっとたまたまと言っても国民は納得しないと思いますがね。 ところで、大臣、この在特会という会を大臣はいつ頃御承知になりましたか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 いつ頃か定かじゃないと言われても、ちょっと余りにも幅が広過ぎるんですけれども、例えばヘイトスピーチで検挙されたというような刑事事件があったというような時期とすると三年も四年も前、あるいはその前後だと思うんですが、その頃の時期ということでよろしいですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 いや、言わないから、たまたま例示しただけ。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 在特会がヘイトスピーチを行っているということの認識をいつ持ったか分からないというのは、そんなので公安委員長務まるんですか。これだけ大きな社会問題にもう長い間なっている。あなたはうそついているんじゃないですか。在特会というものをいつ知ったか、何で答えられないんですか。在特会というもの、ヘイトスピーチというものが起きている、社会問題となっている、それを行っているのが在特会だということが大きく報道されていると。そのことを大臣がい…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 最近の、直近の週刊文春ですか、その記事を見ますと、大臣が、在特会なんて知らない、ザイトクカイ、どんな字書くんですかと言って、在特会を全く知らないかのような応対をしたという記事が載っているんですが、これはもうごくごく最近のことですよね。そうすると、ごくごく最近、まさに本当の数日前まで在特会なるものを知らなかったと、こういうことになるわけですか。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○小川敏夫君 じゃ、週刊文春のその取材を受けたとき、その時点で大臣は在特会なるものを知っていて、在特会なるもの、そして在特会がヘイトスピーチを行う団体だということをその時点で知っていましたか、知らなかったですか。