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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2014/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○小川敏夫君 全くちょっと別のことについて質問させていただきます。 石原環境大臣が、いわゆる中間貯蔵施設ですか、廃棄物の、これについて、最後は金目だというような発言をして、関係住民のお気持ちを逆なでする、国民の大変な信頼を損ねているような発言があったんですが、これについて、大臣は同じ閣僚の一員としてどのように捉えておられるでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○小川敏夫君 今の質問は冒頭にした方が位置付けが良かったようにも思いますが、またこの会社法の方に移らせていただきます。 今度は、法案の中身の問題というよりも、この法律の規定の仕方という面で質問をさせていただきますが、先般、同僚の前川委員からも、この法律の規定の仕方が非常に分かりにくいというような指摘がありました。文章の中に括弧が何重も出てくるという、非常に分かりにくいという指摘がありましたが、私も非常に分かりにくい。 そもそも、法律とい…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○小川敏夫君 説明を聞けば、ああ、そういうことですかという気もするけれども、法律でも専門家でもない人がすすっと読んで何か分かるような文章とはちょっと思い難いんですが。 例えば、株主の数を言いますと、帳簿閲覧権がありまして、百分の三以上を持っている株主はこの帳簿閲覧権があると書いてあります。そっちの場合、百分の三を持っている株主はという場合には、それは一人の株主じゃなくて、株主をたくさん合わせて百分の三になればいいということに解釈されてい…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○小川敏夫君 法律立案者のプロがそういうことだということで、そういう趣旨で記載したんでしょうから間違いはないと思いますけど、ただ、先ほど言いましたように、やはり法律というものは読んだらすぐ分かるような条文になっていないと、私はやはり国民に対して不親切というか、誤解を招く部分があるのではないかという観点からお尋ねしたわけです。 だから、こんな難しい書き方はしないでもっと分かりやすく、じゃ、特別支配株主というのは、会社の自己株式を除いて、そ…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○小川敏夫君 当委員会も、この通常国会では一番最後の質疑の日となると思います。 それで、また谷垣大臣と質問の機会がいつ持てるか少し分からないところがありますので、一つだけちょっと復習的に、復習というのは仕返しをする復讐じゃなくて勉強を復習する方ですけれども、質問をさせていただきますが。 私が、三月の当委員会で土地家屋調査士さんについて、この制度についてまだ国民の認知度が低いのではないかと、ですから、これについてより国民に制度の趣旨を周知…

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○小川敏夫君 是非、具体的成果が出るような取組をしていただきたいということを述べさせていただきまして、私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2014/06/19

186参議院 法務委員会 第25号

○小川敏夫君 会派を代表して、本法案に反対の立場から討論いたします。 まず、多数をもって質疑を打ち切ったことについて抗議を申し上げます。 次に、本法案は多岐にわたる改正事項があり、次に述べる特別支配株主による株式等売渡し請求を除いては賛成し得るものと考えておりますが、同売渡し請求については本委員会における質疑におきまして許容し難い欠陥があることが明らかとなりましたので、結論として本法案に反対するものであります。 同売渡し請求の問題点につ…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 山下委員から大分基本的なことの質問がございました。なるべく重ならないように質問させていただきますが、やはり今回、単純所持罪というものの処罰規定を設けたということが一番大きな柱だと思いますが、この中で、今までは違法ではなかったから合法ということで所持していた、それが所持していた状態で今度は禁止されるわけでございます。これについて、この本法では一年間を猶予するような規定になっております…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 そうすると、くどいようですが、過去に持っていた、そして本法が適用された後、これが処罰されるという場合においては、本法施行後においてもなお自己の性的好奇心を満たす目的で持っていると、そういう状態で、そういう意図で持っているということがこの犯罪の構成要件であるということであるわけですね。

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 では、次の点についてお尋ねします。 先立って山下委員の質問の中で、いわゆるアニメ、実在しない児童を描写したものについては本法の適用外ということがございました。言わば、児童の保護というようなことでございます。 それで、実在しないという意味で、では、例えば、もう既に過去に死んで亡くなってしまっている児童の死体の写真が、これを表示したような場合にはこれは当たるんでしょうか。これは、実在する児童になるのか、あるいは実在しないからア…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 では、別の質問をさせていただきます。 附則第三条二項でございます。質問としては、この必要な措置を講ずる者は誰かという趣旨での質問でございますけれども、要するに、「検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする。」という規定がなされておるんですけれども、そうすると、誰が検討して、誰が必要な措置を講ずるのか。政府だと思うんですが、あるいは事業者なのかとか、ちょっとそこら辺を確認したいものですから、これはそも…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 そうですか。政府だけではなくて、国という意味で立法機関も含まれるということでございますね。承知いたしました。 また、そうした検討を加えていく中で、やはり、特にインターネットに関しましては事業者団体の協力というものが特段に必要だというふうに思っておりますが、この点について、事業者団体の協力というものをどのようにして受けていくのか。これは、この法案の所管大臣である法務大臣に、政府の立場から、より一番基本的なことをちょっと御説明…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 事業者団体の方も自主的にそうした社会的な役割というものを意識して取組を行っておると思うんでありますが、そうした意味で、やはりこれは表現の自由とも関わるものですから、事業者団体の自主的な取組というものも非常に重要だと思うんですが、しかし一方、事業者団体の取組に全てお任せで国が全く関与しない、政府が関与しないということでもないと思います。 そこで、この事業者団体の自主的な取組とそれから政府の役割との立場について、私の認識のとお…

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 今、実際に事業者団体との協力の在り方、そうしたことについては総務省が詳しいかと思いますが、そこの状況について総務省の方から御説明いただきますようお願いします。

民主党・新緑風会2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○小川敏夫君 技術がすごい勢いで進歩する中でこれを一〇〇%完璧にというのはなかなか難しい面があるかもしれませんが、やはり事業者団体の協力は不可欠でございますので、そこのところの協力関係をしっかり築いて、実効ある対応、体制を築いていただきたいというふうに思っております。 では、これで質問を終わります。

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○小川敏夫君 民主党の小川敏夫でございます。 今回の会社法改正案の中で、特別支配株主の株式売渡し請求について疑義がある、欠陥ではないかということでこれまでも何回か質問させていただきましたが、今日はその点に集中しましてまた質問させていただきます。 私の方の、この改正案に対する、言わばこの仕組みの創設の点につきまして、一つは、他人の財産権である株式を強制的に取り上げることの合理性という問題がございました。そしてもう一つは、より具体的には、強…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○小川敏夫君 想定できないことはないとあっさり言われてしまっても困るんですけれども。 しかし、売渡し株主からすれば、全く有無を言わせずに株式を取られてしまって代金が入ってこないと、現実には代金の回収ができないというようなことがあり得るとして、それをこの法律の中で対処できないというのであれば、これはやはり法律に欠陥があるということになるんじゃないでしょうか。

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○小川敏夫君 まず、対象会社の取締役会の承認ということがチェックということでありますけれども、九割の株を既に支配しておるわけですから、当然、取締役会の構成もその影響下にあると思うわけであります。言わば、例えの言葉は悪いかもしれないけれども、泥棒の手下に泥棒の見張りをさせるようなものだとも言えるんじゃないか。すなわち、取締役からすれば、自分を取締役の地位に据えた人間が支配株主ですから、その支配株主がやろうとしていることについて不承認という…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○小川敏夫君 代金が支払われるかどうかということは、判断する上において、子会社の資力はどうかと。じゃ、株の価値が五十億円だと、子会社が百億円の預金残高証明書を持ってきてこのとおり売買代金を用意しているといった場合に、これで支払に不安があるということで、これは取締役会は不承認にすることができるんでしょうか。 もう既に特別支配株主が少数株主の株を買い取る代金額以上の資金の用意をしているということで、預金残高証明書を持ってきて資力があることを…

民主党・新緑風会2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○小川敏夫君 しかし、内心の意思まで分かりませんよね。この人が本当にお金を払うつもりなのか、お金は持っているけれども払わないで逃げちゃう人なのかというのは、これはそういう内心の意思までは分からない。みんな払うと言うに決まっていますよ、許可を求めてくるんだから。払うと言っている、払うだけの資力もあると、しかし、なおかつこの人は払わないと言うんだったら、それだけの根拠がなくちゃいけない。それはなかなか証明するのは難しいんじゃないでしょうかね…