小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 承服できないというお考えだということは伺ったわけでありますけれども、しかし、私も、この事件の中、詳細に事件記録を読んだわけでもありません。ただ、報道された範囲の中で理解していることでは、みそだるの中から出てきた衣類、特にその中のズボンが証拠の捏造だということで強く争われる争点となっているというふうに思いますが、その中で、特に具体的に言えば、そのズボンが長期間みそだるの中につかっていたのなら強く変色しているはずなのに、変色し…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 具体的な事件の内容と言うけど、これはもう言わば本来の裁判を終わって再審という特殊な状況の中であるわけでありまして、特に事案が証拠の捏造ということですから、やはり国民の前に私は、はっきりと捏造でないんなら捏造でないということを、総力を挙げて客観的にこれを明らかにして説明しなければならないし、捏造だということになれば、捏造だということを踏まえたきちんとした、二度とそういうことを起こさないという体制を構築しなきゃならないわけです…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 この事件はもう随分年数が経てしまった事件でありまして、当時の捜査を行った人たちももう現職としてはいないというような状況であると思います。 ここで今、やるのやらないの、すぐにやるとかなんとか言っても、押し問答してもしようがありませんけれども、いずれ、再審そのものは、これは手続、時間を経て決着が付くわけでありますが、仮に再審裁判が決着したという段階の後でも、やはり私はそうした裁判の中で捏造を指摘されたということは大変重いという…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 再審手続が終わった後に、再審手続中だからできないということなので、終わってからやってみてはいかがですかと聞いたんですが、どうでしょう。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 本当に証拠を捏造するということはあってはならないんだけれども、例えば検察庁においても、あの郵便不正事件において検事がフロッピーディスクを改ざんするというようなことが、信じられないような出来事が現に起きておるわけです。これについては、検察庁はそのことをしっかりと事実を明らかにして、二度とそういうことが起きないような体制を構築したわけであります。まあそれが十分かどうかは、私としては今必ずしも十分だとは思っていないという気持ちも…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 では、法務大臣に質問させていただきます。 先般、取調べの可視化を含めた、いわゆる法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会の事務当局試案というものが公表されました。その中で、取調べのいわゆる可視化、ここでは取調べの録音、録画制度ということになっておりますが、それについて質問させていただきます。 この当局試案として、取調べの録音、録画制度について記述があるんですが、これはちょっとこの記載の仕方が分かりにくいところがあるんですが、…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 五項で、検察官等は一に掲げる事件とありますけれども、これは一の中でA案、B案とあって、A案は、裁判員制度対象事件を対象事件とすると、B案は、裁判員制度対象事件に加え、それ以外の全身柄事件における検察官の取調べも対象に含めると、このB案というのがあります。 これは、要するに、一に掲げる事件というのはこのA案、B案のことを言っているわけでありますよね。ですから、A案にするかB案にするか、対象事件をどちらかにするかは別にして、こ…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 中身じゃなくて記載の体裁について余り議論してもしようがないんですが、やっぱり、A案、B案かは別にして、対象事件については取調べの全てを録音、録画するんだというのが一番最初に来て、調書においての任意性云々のところはその後に来るような記載じゃなかったかと思うので。つまり、そうじゃないと、何か対象事件が、A案、B案が対象事件だって言いながら、しかし一番最初に任意性の取調べ云々かんぬんが来ると、何か任意性の取調べが争われるような、…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 A案、B案、二者択一ではないということでありました。私の方は、よりこの可視化を広げる意味で、A案、B案に絞ったものではないという意味ではほっとする部分がありますが、しかし、A案、B案でもないというと、A案、B案よりも更に対象を絞ってしまうというようなふうにも考えると、逆に不安にもなってしまうわけでありますけれども。 先般も別の事件の件で言いましたけれども、やはり、こうした法務委員会でいろいろ議論している、私どもは国民の声を…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○小川敏夫君 終わります。
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。 まず、この法案の中身について質問させていただきます。 既に山下委員より大変詳しい質問がありましたので、重複しないようにと思いますけれども、試験科目、司法試験の短答式の試験科目を憲民刑の三教科にするということでありました。その趣旨としては、受験する人の負担を軽減するんだということが主眼だったように聞きましたけれども、ただ、私、この司法試験を見まして、司法試験、短答式も論文式も一緒にやっちゃう…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 短答式を三教科にすることは別に反対じゃありませんので、反対じゃないんだけど、そんなに効果があるのかなという、そんな感想を持ちましたので質問させていただきました。 むしろ、であれば予備試験の方、今予備試験は、短答式を受けて、短答式を受かった人に論文式と、この順序を経ているわけですよね。ですから、予備試験の短答式をむしろ三教科に絞って、まだ若い学生が、基本科目をしっかりと把握できた学生がチャレンジできるような仕組みにした方がよ…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 学力は論文式試験で幅広い教科で判定すれば実力は判定できるので、短答式は、予備試験の場合には論文式試験に行く前の段階の足切り試験みたいなものですから、むしろこちらの方を負担軽くした方がいいんじゃないかなというふうに思っていますが、そういう指摘をしましたので、また次の質問にします。 それから、まず法案に関するところで直接お尋ねしますけれども、今回、受験制限を五年間で五回と、つまり五年間毎年受けられるということでしたけど、これを…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 全体から見るとその五年までに受かる人が多いというところは分かるんだけれども、しかし、苦節何年頑張ってそれでという人もこれまで少なからずあったわけでして、ある意味では、それは社会の別の道に転身した方がいいんだというのは、それはそういう見方ももちろんあることは分かるし、それも理解できるんですけれども、しかし本人がそれでもやるんだというものを切ってしまうということにもなるわけでして、例えば民主党政権で一番最初の法務大臣は、たしか…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 次に、予備試験との関係でまた質問を少し戻させていただきますけれども。 予備試験、本来は経済的な困窮者などにロースクールに行かなくても法曹への道を残すということだったと思うんですが、ですから、かなり例外的な、全体から見れば数が少ない例外的な救済措置みたいな位置付けだったと思うんですが、しかし、現実には予備試験の受験資格が何の制限もないものですから、そうではない、いわゆる経済的な事情を抱えていない方も誰でも受けられるというよう…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 なるほど、司法試験が五月に行われるからといっても、司法試験の受験受付が十一月だから、それにちょうど間に合うようになっているんじゃないかという説明で、ああ、それならそうかと思うんだけど。でも五月の試験で、受験の受付がその半年前というのは、またこれ随分早いんじゃないですか。五月の試験なら三月頃受け付ければそれでいいような気もするんですけど、何で五月の司法試験なのに、その受験の受付が半年も前の十一月なんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 いや、次の試験って司法試験でしょう。だって、司法試験ってもう科目も決まっているんだし、公告するといったって、試験科目も決まっているし受験資格だって決まっているし、何かもう決まっていることだらけで、別に公告しなければ周知できないような事実は余りないように思うんだけど。少なくとも半年前になんていう事情はないように思うんですけど、そこは詳しくはどうなんですか。
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 予備試験の在り方そのものを本来の姿に戻すということで、予備試験の在り方をまた検討して変えるのならともかくも、今の現状のようになってしまった予備試験からすれば、これはやはり若い人が受けやすくした方がいいのではないかと。であれば、大学四年生が五月に受けるよりも、大学三年生でもいいんですけれども、要するに、翌年の司法試験の受験資格を得る予備試験は何も年度初めの五月にやることないんで、秋にやってあげれば、その間、半年間のまた勉学期…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 予備試験でもそれに相当する受験科目があるんだということの答弁ですけれども、しかし、ロースクールですと、二年間あるいは三年間掛けて実際の実地のトレーニングも含めて訓練してそれを修得しているわけですから、一日だけの一科目の論文の試験あるいは一回だけの口述で本当に補えるものなのかどうか、私は足らないんじゃないかというふうに思うんですが、どうでしょうか。やっぱりロースクールの理念が、トレーニングということが随分重きがあったと思うん…
第186回 参議院 法務委員会 第18号
○小川敏夫君 まず、予備試験合格者が年々増えてきたという状況の中で、どうでしょう、修習としてはロースクール卒業生も予備試験合格者も全く区別しないで修習に臨んでもらっていると、修習に対応しているというのかな、ということだと思うんですが、理念的にはロースクールの修了生は過去の前期修習に相当するような訓練をそもそもロースクールでやっているはずだと。予備試験の方は、試験の一日では論文試験と口述試験で一応判定はしたけれども、しかし実際のトレーニン…