小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 それから、七月に払った分は大臣のお話として、取りあえず信じるか信じないかは別にして聞いておきましょう。 ただ、その後はもう払うということで決めた、給料としてお支払いするということで決めたわけですね。そうすると、これは、給料の支払者は源泉徴収しなくちゃいけないんですよ、所得税を。これはしていないんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 事務員の高橋さんに給料が出ていますね。この高橋さんの給料については源泉徴収してお支払いしているんじゃないですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 大臣、源泉徴収をしなくちゃいけないんですよ、給与の支払者は。だから、しているはずなんですよ。もししていないんだったら、これ、所得税法、所得税法かどうかは知らないけど、少なくとも源泉徴収義務者としての義務を果たしていないから、そのこと自体違法ですよ。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 いや、ちょっと青色申告は関係ないと思いますけどね。少なくともこの七月と十二月にお支払いした……
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 いいですよ、はい。じゃ、そういうことでお伺いしておきますけど。 例えば、七月に給料をお支払いすれば、本来そこから源泉徴収して翌月の十日までに払わなくちゃいけない。十二月に百万円お支払いすれば、源泉徴収して、それを、翌月だから翌年の一月の十日に源泉徴収を納付しなくちゃいけないと。 そうすると、一月十日、高橋さんはずっと毎月毎月決まった給料が出ているわけですから、当然源泉徴収していると思うわけです。源泉徴収は毎月毎月、翌月に納…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 いや、今は確定申告じゃないんです。聡友会も給料を支払っているから給与の支払者なんです。だから、給料の支払者は、給料を払うときにはその給料から所得税を源泉徴収をして、その源泉徴収した分を納付しなくちゃいけないんです。ですから、通常の事務なら、この二十一年の分は、だから二十二年の一月十日までに、高橋さんから源泉徴収した分を納付しているはずなんですよ、高橋さんの分について。 それを、私は疑問点を進めれば、高橋さんの分だけ源泉税を…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 聡友会は、まず、今答えられないなら、また調べて次に、委員会で報告してください。この給与の支払について源泉徴収を、つまり高橋さんについて源泉徴収をしているのかどうか、そしてその徴収した源泉税分を納付しているのかどうか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 だって、じゃ、それ自体所得税法に違反するんじゃないですか。給料の支払者は源泉徴収をする義務があるんじゃないですか。 まあ分かりました。じゃ、二十二、二十三、二十四は高橋さんの給与についても源泉徴収していないということですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 じゃ、二十二年、まあ二十一年も話があるんで、ですから、そこの部分について源泉徴収をしてその源泉税分を納付しているのかどうか、過去五年分遡って報告してください、この聡友会の分についてですね。これは理事会で。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 それで、サラリーマンは普通、確定申告しないんですよ。つまり、給与の支払者から給料をもらって、でも源泉徴収されていますから、もうそこで、給与の支払者の方で所得税払っちゃっていますから、ですから給与しかなければ確定申告しないんですよ。 大臣は、高橋さんは確定申告した、確定申告したと言っているから、そうするとやはり源泉徴収していないんですかね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 正規雇用だろうと、あるいは非正規の雇用だろうと嘱託だろうと、継続的に給料を払っている、あるいは継続的じゃなくても給料を払えば源泉徴収しなくちゃいけないんですよ。もう定年来ているから云々は関係ないんで。給料は払っているんでしょう。払っているんだから、払っている給料から源泉徴収をしなくちゃいけない、これが通常の義務なんですよ。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 じゃ、次に行きます。 何か大臣のお話ですと、予算委員会では何か二十四年分も同じ人だというふうにちょっと……(発言する者あり)いやいや、大臣の予算委員会での答弁聞きますと、二十一年と二十四年のこの支払をした人は、お手伝いしていただいた人、同じ人だったようにも聞こえたんですが、これは、二十一年と二十四年は人が違うんですね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 そうすると、予算委員会なんかではその親族、劇団員ということについての説明はしたけれども、二十四年のことについては何にも説明していなかったことになりますから、改めてどういう事情でどういう方か、説明してください。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 随分長々とお話しされたけど、ちょっと初めの説明で分からなかったんだけど。 昔、聡友会の事務をやっていた方なんですか。ちょっとそんなふうに聞こえたんだけど。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 ちょっと待ってください。聡友会の事務をやっている人は、高橋さんじゃないですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 じゃ、これは、この平成二十四年の五月二十五日の百万円と十二月二十八日の五十万円は、高橋さんにお支払いしたということなんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 平成二十四年の収支報告を記載したのは高橋さん本人ですよね。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 聡友会の事務の職員は高橋健次さん一人しかいないんで、すると、この平成二十一年と二十五年のこの四回のお金ですけど……(発言する者あり)あっ、失礼しました、平成二十一年と二十四年の合計四回のお金ですけど、これは大臣はどなたから受け取ったんですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 だって、聡友会の事務は高橋さん一人しかいないし、この収支報告書でも、事務担当者高橋健次さん、会計責任者も高橋健次さんと。だから、高橋健次さんがお金を管理しているんじゃないですか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小川敏夫君 それは、手足となって使い走りをするのは事務かもしれませんよ。しかし、管理者の指示がなくて、そんな勝手にお金なんか下ろせないでしょう。高橋さんという管理者がいる。その資金を管理している人の指示も全く無関係に事務員が勝手にお金を下ろしに行ったんですか。