小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小川敏夫君 大臣も法曹ですので、問題点分かっていただいて反省していただくという姿勢は、大臣の姿勢は、その部分については評価しますが、ただ、今御説明いただいた広く受け入れるという話。いや、でもそれは加計学園の問題で議論しました獣医学部とか医学部を見てください。別に広く設置なんか認めていないじゃないですか。初めにこれだけという方針があって、医学部一つの大学は百人ちょっとの定員だと。加計学園の獣医学部でいけば、つくらないと。 何でそういうふ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小川敏夫君 いや、その理念は大事だというのは分かりますけどね。初めにさんざんぶち壊しておいて今から大事だからやりますといっても、もう本当にこの初めの理念とは違った法科大学院の形になってしまった。 これは大変に悲劇も生んでいますよ。ロースクールでしっかり学べば大体法曹になれるんだということで、それまでの職を退職してロースクールに学んだ人もいる。それで成功した人もいるから、成功した面、幅広い人材が法曹になったといういい面がありましたけど、…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小川敏夫君 この法律は、大臣はそういうふうにおっしゃられるけど、だけど本来は理念、やっぱり法曹というのは法律屋じゃないんだと、あくまでも、法律はそれは知らなくちゃいけないけれども、幅広い倫理観、幅広い世の中の常識、幅広い豊かな適正な判断力というものを総合的に養う、それが法曹の養成だと思うんですよね。 だけど、どうでしょう。今度、学部に三年コースをつくる。うまくいきゃ三年で大学院に行けるよ、今度は大学院に行ったら別に修了前だって受験でき…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫でございます。 限られた時間ですので、今回の改正について否定的な立場から土井参考人に集中的に質問させていただきたいというふうに思っておりますが、ただ、限られた時間ですので、在学中の受験ということにちょっと絞って少し御意見を伺いたいと思いますが。 かつての旧司法試験ですと、四年間勉強して、四年のときに司法試験受かれば司法修習二年ということで、六年で法曹になれたわけであります。 今回、くしくも、今回の制度で…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小川敏夫君 現実にロースクールといいましても、やはり初学年は、いわゆる法律科目の勉強といいますか、授業が多いと思うんですね。次年度辺りから実務が入ったりとかというような状況があると思うんです。そういう傾向からすると、やはり初年度は、法学部、法学知識、法律学の勉強が多いという状態で司法試験の受験に臨むとなれば、やはりどうしても幅広い豊かな教育ということから離れるんじゃないかなと、これは私の意見ですけれども。 試験に受かった後、勉強といっ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小川敏夫君 いや、在学中に受かった人だけが期間短縮で、ほかはないと思うんですがね。
第198回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小川敏夫君 時間が来ましたので、終わります。
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫です。 この法律の条文を読みまして、何と出来の悪い法律だと、そういう思いを感じております。十九条で特定不能土地管理命令に関する規定があります。普通、法律は、これこれこういう人間は申立てをすることができると。ですから、今回の件でいえば、この特定不能土地について利害関係を有する者は管理を求める申立てができるという申立てに関する規定があって、それを受けて、裁判官は、土地の管理上必要であるときには管理命令を出す…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 それで、まず、利害関係人の申立てによりとありますけど、この法律では、利害関係人が、どういう人が利害関係人か分からないんですよ。全く分からない。 これまでの民事の法律に関して言えば、利害関係人といいますと、一般的には法律上の利害を有する人が利害関係人だった。ところが、この法律は、今の質疑にも出たように、土地を買いたい人、それはすなわち土地について法律上の利害を持っている人じゃないんで、ただ単にこれから買いたい、これは法律上の…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 局長の答弁を聞いても利害関係人になる人とならない人の境目が全然分からないし、私が買いたいといって手を挙げれば利害関係人なのかどうか、あるいはもう少し具体的になっていなくちゃいけないのか、全く区別が付かないので、そういう区別が付かない、法律で分からないというのは、私は、法律として出来が悪いんですよ。そこら辺のところを指摘しますし、誰が申立人に当たるのかをよく分かるような対応をしっかりしていただきたいというふうに思います。 ま…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 所有者不明の土地ですから、何かその管理者とか利害関係人がおかしなこと、不正なことをやろうとしていると、あるいは現にやっているといったって、所有者がいないんだから文句言う人いないんですよ。だから、非常に不正がはびこる危険性がかなり高い。そのときに、裁判所に監督権が明示されていないんです。報告徴収権限も明記されていない。 今局長はおっしゃられました、いや、利害関係人が申立てすれば関係人が管理人を解任することができると。でも、そ…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 裁判所が選んだ管理人が全員が不正をするわけじゃありませんよ。そんなことは分かっているし、おおむねそれは順調にいくでしょうけれども、しかし、不正なやからは制度の隙間を縫って不正を働くというのはこれは現実にあるわけでありますから、裁判所の監督が本来行き届いている破産管財人だって、そうした不正を働くということだってないわけではないわけでして、ましてや今度は裁判所の監督がない管理人ですから、不正が働く余地がかなりあるんではないかと…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 裁判所が暴力団と分かれば許可しないと言うけれども、これは競売のときも同じでして、ただ、あの不動産執行法のときには、暴力団なのに暴力団じゃないとうそを申告したら処罰されるわけです。こっちは、うそをついたって別に処罰されないから、暴力団を隠して処分されちゃえば、駄目元でいえばそれで終わっちゃうわけであります。 それから、私は、この所有者不明の土地、いや、暴力団の危険性ないと言うけど、そんなことないと思いますよ。産業廃棄物の不法…
第198回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 終わります。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫です。 今回の、この失踪者が大変多い、それに関する調査の中で、最低賃金以下だとか労働時間に関する法規制が守られていないというような様々な状況が明らかになりました。 私は、監理団体がきちんとその監理に関わるその責任を果たしていないからこういう事態が起こるんだと、技能実習生がまさに劣悪な状況に置かれるんだというふうに思うんですが、この監理団体に関する監査や指導、これが十分に行っていないことの表れだと思うんで…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○小川敏夫君 一般論としての今のこの仕組みは大臣がおっしゃられるとおりかもしれませんけれども、機能していないのではないかと。 具体的には、例えば、監理団体は役職員が一か月に一回以上技能実習機関に対して訪問指導を行うということになっております。あるいは、技能実習生の保護、支援に関わるということも努めなくてはならないと、これが監理団体の責任であります。これは法律に明記してある。もしそれがきちんと実施されていれば、一か月に一回、職場、受入れ機…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○小川敏夫君 そうすると、そうした報告義務が適正になされているかどうかということは、現実に、この聴取票ということで五千、大まかに言って五千の失踪者がいた。この失踪者について、そういう届出が、失踪した届出というものがなされていたかどうか、これは確認しましたか。
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○小川敏夫君 だから、そういう数的な調査が一部分になっているだけででして、本来行うべき事務がなされていたかどうかということについての行き届いた調査がしていないというのは、やはり私は監理団体に対する監督あるいは指導が実際には行き届いていないからだというふうに思うわけであります。 例えば、一月の議論で、失踪者が国によって、送り出し国の国によって大きなばらつきがあると、その失踪率ですね。私は、一つの私の推論として、これは我が国の受入れ側、監理…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○小川敏夫君 私の考えに一部同意できるところがあるということでしたけど、一部だけというのが大変残念で、どこに同意できたのか、していただいたのか分からないんですけれども、趣旨は御理解いただいたというふうに思いますが。 私は、大臣のこの外国人技能実習生に対する問題に対する責任は、この委員会でうまいこと答弁して終わらせるということが大臣の職責ではなくて、こうした技能実習生に関わる問題についてこれを適正化するということが大臣の職責でありますので…
第198回 参議院 法務委員会 第12号
○小川敏夫君 今回、事業主に聴取して事業主が認めた例がこの調査報告の結果に出ているんじゃないですか。ですから、事業主が認めているものなら、別に労基署に通報するとかなんとかじゃなくて、しっかりと支払うように指導するということは私は重要な責務だというふうに思います。 それで、今日は、別の事柄について質問したいことがございます。 本年六月から通信傍受法の新たな仕組みというものが導入をされまして、そのことが今月に入って警察庁から公表されました。…