小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、今最後に大臣言ったでしょう。アメリカ産では商用車というカウントになっていると。アメリカでは商用車になっているんですよ、今、日本の感覚では乗用車と言っているけどね。そこがポイントなんですよ。アメリカ産のカウントでは商用車。商用車というのは小型貨物自動車のことをいっていると思うんですが、そこが大事なんですよ。だから聞いているんです。アメリカ産のカウントで乗用車と商用車の配分、区別はどうなっていますかと聞いているんです。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 車でも、例えば同じ車種であっても構造が違えばまた違うのでもっと議論が必要かと思いますが、政府の説明は私は正しくないと思いますよ。 ただ、その数字を今ここで議論してもしようがないから先に行きますが、石原大臣、私が言いたいのは、乗用車と小型貨物自動車がある。日本のメーカーは、アメリカでは小型貨物自動車を数多く販売している。それは日本から輸出しているんじゃないんですよ。ほとんどが現地生産か若しくはそれ以外の第三国で生産したものを…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、それぞれ、日本も農業という分野で守らなければいけないけど、農業が滅びてしまうという声もあるような、そういう内容で譲ったわけですよ。交渉というのはギブ・アンド・テーク、譲ったものがあると同時に、日本の輸出で得るものが大きくなくちゃいけないでしょう。 そんな部品だけの、私の、財務省の統計によれば八千八百兆円の輸出が二・五%の関税が即時撤廃されたと、(発言する者あり)あっ、億です。失礼、億の単位が付きます。というだけで、…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 どうぞ。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、エンジンやタイヤなどの重要部品が入っていない、それ関税が即時撤廃されないものでしょう。関税が即時撤廃をされたのは今の八千八百四十四億円の部分だけじゃないですか。それを入れて二兆円というのは説明の仕方がおかしいですよ。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 外務大臣、アメリカと韓国の米韓FTAというのがございます。この米韓FTAでは自動車の輸出に関してどのような約束事になっているか、今答えられますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 私の方で、事前に外務省から米韓FTAの資料をいただきました。 乗用車、韓国の乗用車は五年目にゼロになるんですよ。何で日本は二十五年目なんですか。石原大臣。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 私が聞いているのは、アメリカは、韓国に対しては乗用車の関税五年目で撤廃すると、このように言っているわけで、約束、もう合意して、今月、この三月から関税ゼロになるんですよ。いいですか。日本は二十五年目なんですよ。なぜでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 米以外は全て開けているという表現をもう少し具体的に説明してください。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 米韓FTAの概要を外務省からいただきました。米以外の除外品目、たくさんありますけど、答弁違うんじゃないですか。でたらめ言わないでくださいよ、石原大臣。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 石原大臣、あなたが御自分の言葉で米以外は全部開けたと言いましたよね。そのことについて具体的に言ってくださいと言っただけです。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 じゃ、最初に言った答弁がうそだってことじゃないですか。だって、あなた、米以外は全部開けたって言ったじゃないですか。全然開けていませんよ。どうですか。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 質問の初めに戻りましょう。つまり、アメリカは韓国に対しては五年目で撤廃している乗用車の関税を日本は二十五年目という非常に遅い、貨物自動車、韓国は十年目で撤廃するものを日本は三十年目に撤廃という非常に不利益なこういう条件で合意している。だから、この交渉内容が余りにも日本に不利益なそういう交渉をまとめてきてしまったのではないですかという、そういう視点でお尋ねしているんです。そのときに石原大臣は言ったわけですよ、韓国は農業で米以…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 じゃ、持ち合わせていないと言うんだったら議論できないじゃないですか。 石原大臣、先ほどの答弁の中で日本と韓国の車を比較してお話ししました、値段も違うし性能も違う、販売台数も違うと。現代・起亜グループは、昨年、生産台数、世界の販売台数は何台ぐらいだと思いますか。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 アメリカ市場で日本の自動車が競合する相手は、やはり小型自動車を製造するメーカーなんですよ。具体的にはドイツとか韓国とか、そうした車なんです。その競争相手の韓国の車に対してはもう早い期間に関税を撤廃する、日本には関税が残っている、これじゃアメリカ市場で日本車は韓国車に価格競争で負けてしまうじゃないですか。 大臣は言われた、韓国車は販売台数も大したことないと。大臣が言われたから私は聞いているんです。それを、知りませんよと、私が…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 石原大臣は知らないよと独り言を言ったそうですけれども、昨年の現代・起亜グループの生産台数は七百七十六万台です。トヨタが一千万台、ホンダや日産よりも多いんですよ。大変な競争相手じゃないですか。そういう認識はないですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、大臣、いいライバルだ、そこが問題なんですよ。 アメリカ市場で競合する、日本のメーカーが競合する主たる相手はアメリカのメーカーじゃないんですよ。小型自動車を製造するドイツなどのヨーロッパと韓国なんですよ。しかも、韓国の現代・起亜グループ、韓国車が物すごい勢いで伸びている。その状況下において、韓国車は日本よりも二十年先に、あるいはこれは交渉が遅れればそれ以上先に関税が撤廃される、競争で負けちゃうじゃないですかということ…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 東芝が半導体、シャープが液晶、それぞれ世界をリードするメーカーだった、しかし韓国の企業を中心として価格競争で負けた、それが今のこの半導体や液晶の衰退を招いているんじゃないですか。自動車も価格競争で韓国の自動車に負けてしまう、そういう危険があるからお尋ねしているわけです。 次に、石原大臣にお尋ねします。 ECU、電気自動車用リチウム電池、これについてはどのような条件になりましたか。関税撤廃を聞いているんだよ。合意内容を聞いて…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 石原大臣、念のためお尋ねしますが、ECUって何ですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 まあ大体そのぐらいの答弁でいいですよ。 いずれにしても、このECU・センサー類、それから電気自動車用リチウム電池、これからの、日本が最も進んでいる、そしてこれから最も世界に多く輸出する、広げる非常に重要な戦略部品ですよ。しかし、韓国も大変な競合する企業がある競争相手ですよ。その韓国メーカーには即時撤廃、しかし日本は重要な戦略部品、ECUあるいはリチウム電池について十年、十五年目撤廃。これも、交渉で得た結果としては余りにも不…