小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 量ベースで九割というふうにおっしゃいました。では、価格ベースで何割ですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 七割弱ですよね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 これで質問はそろそろまとめに入りますが、農業についても、日本の農業はこれで滅びるという声が出るほど譲り過ぎているのではないか、守るものを守っていないのではないかという声が非常に強い。一方で、得るべきであるこの輸出品目に関して、得ていない、非常に不十分、あるいは、まさに日本の不利益を招くような交渉結果ではないかということを示すために質問いたしました。 日銀総裁にお尋ねします。 金融緩和で物価二%を二年で実現するというお約束で…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 長々と都合のいいことだけ言いましたけど、一言だけ反論させていただきます。経済が好循環している、しかし、アベノミクスになって勤労者の実質賃金五%も下がっていますよ。好循環なんかしていないじゃないですか。 私が質問したのは、日銀総裁、なぜ二年間で二%の物価を上げるという約束が実現できなかったのかということを聞いているわけです。もう一度お答えください。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 関係ないことを言わないでくださいよ。 石油価格が原因だというような趣旨のようですが、約束した二年、平成十七年の春頃を基準にしますと七割も原油価格は下がっていませんよ。それから、足下で原油価格が七割下がるといっても、それの物価に及ぼす影響は大体一%じゃないですか。その一%をカウントしたって二%の半分にも行っていないじゃないですか。だから聞いているんです。 じゃ、原油以外には理由はないんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 質問に答えていないですよ。(発言する者あり)
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 いろいろ言いましたけど、そういうようないろんな変動状況があることは当然踏まえた上での二年二%のお約束じゃないですか。 この国債買入れによる金融緩和、麻生財務大臣、財務大臣は以前、私の質問に対して、金融緩和やっても当座預金が積み上がるだけで余り効果が出ないのが歴史的事実だと、このように答弁されましたけれども、今も同じお考えですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 全くそのとおりなんですよ。日銀が国債をどんどん買い入れても、日銀の当座預金、つまり国債の売買代金をもらった銀行は、そのもらったお金を日銀の当座預金に置いているだけで、町に回っていないんですよ。 つまり、ただ単に日銀と銀行の帳簿の科目が変わっただけで、お金は銀行から先の町場に流れていない、だから何の経済浮揚効果もないんですよ。そういうことを麻生大臣はおっしゃりたかったんですよね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 このように、日銀のこの財務状況は非常に異常な状態になっている。 日銀総裁、いつまでこの日銀の国債買入れを続けるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 原油もこれ以上下がるということは考えづらいでしょうけど、原油の価格が上がるかもしれない、そんな偶然的な要素以外に日銀のおっしゃったようにいくということは何も考えられないんですけれども、こんな異常な状態が更に続くということは異常であるということを述べて、まだ聞きたいことはたくさんあるんですけれども、ほかのことに移ります。 総理、経済の好循環、日銀総裁も言うし、総理もアベノミクスが成功したかのようにいろいろ言うんですけれども、…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 安倍総理、名目で勤労者の賃金が増えていることは御存じですよねと私に確認求めましたけれども、総務省のこの二人以上の世帯のうちの勤労者世帯の世帯主の推移、一番上の表を見てください。実額です、減っているんですよ。名目で増えている、ですよねと私に言われても、それはうんとは言えません。だって、減っているんですから。実額そのものも減っているんですよ、アベノミクスに入って。どうですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 毎勤統計は、従業員が五人以上の企業の事業主に聞いているという統計です。こちらの総務省の家計調査は、そういう会社の規模にかかわらず、個人、零細のところで働く人も含めた数字です。ですから、この家計調査の方が実態に合うと思うんですよ。 この総務省の家計調査ではグロスの実収入金額がアベノミクスになって減っているという、これは統計事実ですから、総務大臣、これは正しい事実でしょう。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 この表、総務省の家計調査の表ですが、この数字は違うんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 パートで働く人が増えましたよ。だから、世帯全体を平均すれば増えているかもしれない。私は、勤労者世帯の世帯主、つまり勤労者の賃金が下がっていると言っているわけで、この勤労者の世帯主の賃金が名目でも下がっているということは、総務大臣、統計上、これ、よろしいわけですね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 それで、総理、総理はこういうふうにおっしゃいましたよね、夫が五十万円だとします、生活が豊かになってきたから、じゃ、奥さんもそろそろ働こうかなといってパートに出て二十五万円になりましたと、だから平均すると平均賃金は下がりましたよと、だけど全体では増えていますねと。 だけど、家計調査のこの表を見ますと、世帯主の夫の賃金そのものが減っているんですよ。豊かになったから奥さんがパートに働きに出るんじゃなくて、世帯主、大黒柱の収入が減…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 リーマン・ショックと東日本大震災が起きたというそのことを比較して言っては、総理、余りにも情けないですよ。 それから、毎勤統計の話ししました。実質では下がっています。それから、総理が何回も何回もおっしゃる総雇用者所得、これも表に表しました。上がっていると言えるんでしょうか、これ。せいぜい好意的に見ても横ばいですよね。そうじゃないですか、総理。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 進めていきたいというお気持ちは分かりますが、進めてきた結果が賃金下がっているという事実の上で、どのような対策を取るのか。是非有効的な政策を取っていただくか、もう辞めてほかの政権に替わっていただくか、考えていただきたいと思います。 丸川大臣、何か松本市内の発言を撤回されたそうですが、どういう発言をしたんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 発言についての大臣の解釈を聞いているんじゃないんです。どういう発言をしたのか、その発言の生の内容をお尋ねしているんです。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 大臣、お尋ねしますけれども、この一ミリシーベルトというものは何の根拠もないものと大臣は思っていたんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 要するに、大臣の発言は、何の根拠も、何の科学的根拠もなく時の大臣が決めたということで一ミリシーベルトについてはお話ししているわけですよね。ですから、その一ミリシーベルトということについて何の根拠もないと、このように認識していたんですか、発言の当時は。