小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 今の説明、ナンセンスですよ。武器等防護じゃないので、武力行使に当たるということで議論しているんですから。武力行使なんだから、武器等防護、関係ないじゃないですか。戦闘行為が、武力行使できるということなんですから。総理の説明は、まあ同じ答えをするでしょうから。 ただ、憲法論じゃないですよ。憲法違反だという、だけど、こういう場合は憲法に違反じゃないんだと、こういうことを言っているわけで、憲法違反の行為を実際上、事実上やらないから…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 総理、あなたは総理大臣であるけれども、総理大臣としてのことだけではなくて、あなたの政治姿勢、あるいはこれまでの政治活動そのものについてやはり説明する義務があると思うんですが、ましてあなたは、自民党総裁という立場であるから今総理大臣の地位におるわけです。ですから、この自民党憲法改正草案についてコメントする立場にないということでは到底納得できません。 改めてお尋ねします。今は、これはどういう意味なんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 あなたが総理大臣としてそこにいらっしゃる。総理大臣としてふさわしいかどうかという資質を確認するために、御党が、所属する自民党の憲法改正草案についてあなたがどれだけ理解して説明できるかということの趣旨でお尋ねしているわけです。いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 衆議院で説明したからというお話は全く通りません。参議院で独自に議論しておるわけです。 この憲法改正案をまとめた推進本部、安倍総理は最高顧問として加わっておりますよ。いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 いや、この部分について明確な解説がないからお尋ねしているんです。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 この推進本部の事務局長は中谷防衛大臣ですが、中谷さんはお答えできますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 いや、私が聞いているのはこの文章が意味する意味ですが、これを見ますと、やはり国民が国防義務を負うというふうに読めるんですよ。そうすると、徴兵制を総論的に背景に考えているのかなと、こういうふうに思うわけですが、私のこの考えについて総理はどう思いますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 どういう根拠で、現行憲法上、徴兵制は許されないんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 そこなんですよ、意に反する苦役は強いてはならないと。しかし、国防義務は苦役ではなくて、崇高な誇りと気概を持って行う国民の義務だと書いてあるわけですよ。崇高な誇りと気概を持って行う国民の義務を行うことが苦役というふうに解釈はできないんですよ。 例えば、通告していませんが、石破大臣、もし答弁いただけるんでしたら、そこについてお考えいただけますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 では、次の質問に移らさせていただきます。 TPP条約のことについてお尋ねしますが、合意内容を見ますと、日本の農業が滅びるんではないかというような内容でございますが、一方で、我が国の輸出産業が大変伸びるという内容、しっかりとしたものを勝ち得たのかなと、このようにも思うわけであります。 そこで、担当大臣にお尋ねしますが、我が国の最大の主要品目である自動車の対米輸出に関してはどのような取決めになりましたでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 何か虫食い状態に説明しただけで、一番肝腎な答えは答えませんでしたね。 完成車の輸出についてのこの関税についてはどうですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 我が国の最大の輸出品目である自動車の輸出に関して二十五年目に関税が撤廃というのは、余りにもこの勝ち得た条件としては不十分なんじゃないでしょうか。 例えば、どうですか、石原大臣、御自身が交渉されたわけじゃないけれども、その責任者でありますから、これについて、二十五年目では余りにも不十分と思いますが、いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 そうすると、石原大臣、今のお話の御趣旨は、七割が現地生産だからもう完成車の輸出に関しては我慢していいんだと、こういうことですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 だから、自動車部品が即時完全撤廃だから、完成車については現地生産が七〇%だからそれでいいんだと、自動車の輸出に関しては二十五年目という不利益な条件でもいいんだと、こういう御趣旨ですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 石原大臣、日本からアメリカに完成車を輸出する、その輸出代金はどのくらいの規模だと思いますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 財務省の貿易統計で、財務省からあらかじめいただいた資料と数字が違うんですが。確認してください。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 随分不親切な答弁だと思いますがね。 石原大臣、見てください、この輸出実績を。我が国の輸出のうち、自動車が圧倒的なんですよ。しかも、対米輸出四兆三千八百六十三億円もある。大変な日本の経済を支える最大の輸出品目の輸出先なんです。その完成車の輸出がこれ以上関税撤廃されない、これでよろしいんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 日本のメーカーだけで見ると、現地生産しても完成車を輸出しても同じように利益が出るかもしれない。しかし、現地生産では日本に雇用が生まれないんですよ。完成車を日本で生産して輸出するから日本で雇用が生まれるんですよ。TPPの目的はそこにあるんじゃないですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 満足しているという証拠を出してください。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○小川敏夫君 自動車工業会のコメントは、部品の関税撤廃を歓迎すると、その部分だけを歓迎したので、完成車の関税撤廃、二十五年目については一言も歓迎していないじゃないですか。