小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 そうすると、その例外的な状況が発生しているということについては、どういう状況によるんでしょうか。先ほどいただいた経過で大体事実経過はいただきましたけど、要するに異論が出たということなんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 国民の間にいろんな意見があったということでございます。いろんな意見があることは承知しておりますが、国民の考え方がどういう傾向にあるのか、そうしたことについての政府が行った世論調査というものがあると思いますが、一番新しいそうした世論の調査の状況はどういう状況だったでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 その世論調査は二択で意見を求めたものですか、それとも、ほかの項目の選択の、何というんだろう、設問といいますか、もあったんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 その世論調査の結果なんですけれども、さらに、この賛成、反対が拮抗しているというんですけれども、相当年代によってかなり違う傾向が表れていると思うんです。年配の御婦人の方ですと反対という方が圧倒的に多い、しかし、若い方の年代の女性ですとむしろ賛成の方が圧倒的に多いというふうな傾向にあると思うんですが、そこら辺のところ、少し年代別に数字等を示していただけませんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 夫婦別姓ですと、要するに実際にはこれから結婚する方がどうするかという問題であるわけでありまして、そうしますと、御年配の御婦人は余りこれから結婚するという方はかなり少ないんではないかというふうに思います。これから結婚する、あるいは職に就く、その職に就く必要上やはり旧姓使用ということを求めるというような必要性ということを見ますと、若年層の方が実際にこの夫婦別姓を取るか取らないかの実際上の必要があると思うんですが、そうした実際上…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 どうぞ、法務大臣。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 このアンケート調査で、要するにアンケートですから、答えた方のみの数を集計しておるわけであります。そうして見ますと、アンケートに答えた数が、年代の上の方の方がアンケートの回答率が多いというんで、この世論調査の中でも高年代の方の意見が強く反映されているんじゃないかというような気がしておるんですが、この回答をいただいたサンプル数は、これは年代別に出ますでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 これは、そうしますと、ですから私の想像では、御年配の方は大体在宅していらっしゃるから、それに時間も随分おありでしょうからアンケートにしっかりと答える、若い人の方は、在宅していないことも多いし、忙しいからといって回答しない方が多いんじゃないかというふうに思います。 結果として、このサンプルの数が、年代の高い人の方が圧倒的に反対が多い、その圧倒的に反対が多い層のサンプル数がまた圧倒的に多いというんで、ただ単に全体の数だけを合わ…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 そうですか。私が期待したほどそんなに大きく変動はなかったけど、でも逆転したことは逆転したわけですね。 それから、私、アンケートの取り方で、賛成か反対のほかに、通称使用を認めればいいんだという設問が用意されているわけです。そうすると、夫婦別姓はやっぱり必要だなという人の中でも、ああ、そうか、まあ通称使用でいいんじゃないかという、一つの何というのかな、逃げ道というか、本当は賛成なんだけど、そういう人たちの一部を吸収してしまうよ…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 あと、子供の姓の問題もありますが、諸外国でもそうしたことはあるわけでありまして、特に夫婦同姓制度を取っているから日本が家族のきずなが強いと果たして言えるのかどうか、あるいは家族の一体感、あるいは子供の養育に支障があるかどうか。外国でも夫婦別姓制度が多いということ、特にそうした家族のきずなが弱いということも聞きませんのでそれほどの有力な事情じゃないかとも思うんですが、ここは意見として言わさせていただきます。 あと、質問時間少…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 余りそこら辺のところ、技術が進歩していないときにはある意味事実がよく分からないから問題がなかったのかもしれませんが、まさに遺伝子の解析で技術がかなり進んできたということによって新たな問題があるというふうに思います。 今ここでどうするこうするということを議論するというほどの時間もありませんけれども、やはり親子関係は何かという非常に根本的な問題でもございます。そうした面についてもこれからしっかりと、法整備が必要であればまたそう…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○小川敏夫君 こうした問題についてしっかり取り組んでいただきたいということを述べさせていただいて、私の質問を終わります。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今日は、環境大臣政務官にもお越しいただきましてありがとうございます。 まず、動物の愛護の方の質問通告しております。そちらの方を先に質問させていただきます。 今、家庭におきましても、犬や猫を中心に、愛玩動物として家族の一員のように生活しているという方も随分多くおりますし、また社会においても、そうした犬や猫に限らず様々な動物も人間の社会の中の一つの存在として有意義に認められるものと思っ…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 分かりました。 政府参考人の方でも結構ですけれども、そうした啓蒙活動に関する取組状況について具体的に御説明いただければと思いますが。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 そうした一般的に動物愛護の啓蒙のほかに、この法律の趣旨の徹底というものもございます。環境省と警察庁でそうした啓蒙のポスターも作成しているというようなお話もいただきました。そのポスター等について、具体的にはどういう規模でどのような貼り方をしていらっしゃるんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 それは、十万枚ぐらいを各地方の自治体とかそうした公的な施設に貼っていただくように配付していると、こういう御趣旨ですか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 そうした動物愛護の精神が社会に浸透して刑事罰を科すこともないような状況になれば一番望ましいと思うんですが、そうでなければ、やはり刑事罰の適用ということもあるわけでございます。 警察の方で、こうしたまず法律において刑罰を科すという、摘発して起訴を求めた、事件として立件して送検したというのは数的にはどのくらいになるんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 動物の方は自ら被害の申告ができないし、被害の状況の説明もできないから、警察で捜査するといってもなかなか御苦労が多いかとも思いますが、ただ、直感的に私、感じまして、動物に対する虐待は相当あるんじゃないかというふうに、これは私も具体的に数えたわけでもないし、数えられるわけでもないのでありますけれども、かなりあるのではないかと。そういう中で、五十六件ですか、立件したのが五十六件だとすると、立件までには至らないけれども注意したとか…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 中には、猫の首を切断して公衆の目に付くところに放置するような、社会に不安を与えるような事件もございます。そうした面、まず動物の愛護という精神をしっかり啓蒙するということ、そしてまた、そうした刑事罰又は刑事対応が必要な例に関してはしっかり取り組んでいただきたいということを述べさせていただきまして、この点の質問は終わります。 環境大臣政務官は退席いただいて結構でございます。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 それでは、まず公職選挙法の事前運動について質問させていただきます。 我々も常日頃選挙に臨んでおるわけでありまして、そうした中で、もちろん選挙法に触れるような活動はしてはいけないし、特に事前運動というものはしてはいけないということは十分もちろん分かっておるわけでありますが、なかなか公職選挙法そのものは、要するに選挙運動は選挙期間中にしかしてはいけないという規定があるだけで、それに違反すれば罰則という規定があるだけで、具体的に…