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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2016/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民進党・新緑風会2016/04/19

190参議院 法務委員会 第8号

○小川敏夫君 ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今日は、通信傍受法の濫用防止ということの観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、最も基本中の基本、憲法二十一条で保障された通信の秘密というものがございます。これを捜査という公共のために制限するということでありましょうけれども、やはり基本は、憲法で保障された通信の秘密はしっかり守らなくてはいけないという原則があると思うわけでありますが、この通信の秘密の保障というものに関し…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 非常にシンプルな答弁でございましたが、尊重していただけるということでありますが、今回の改正案ですと、通信傍受を行う対象が大幅に拡大されました。 そうした中で、やはり通信傍受という制度を用いた不正な盗聴とか、あるいはこの濫用に及ぶ傍受がされてはならないわけでありますが、こうした捜査官が通信の傍受を濫用するということについて防止するということは当然必要だということは御理解いただけると思うんですが、そもそもこの通信傍受の法律で定…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 最初の質問の答弁とは打って変わって長い御説明でありましたけれども。 では、一つ一つ確認してお尋ねしていきますけれども、例えば捜査官が傍受を始めた、すると、建前では、犯罪に関する通信は傍受してもいいけれども、犯罪に関係しない通信は、会話は傍受してはいけないと、こういうふうになっております。しかし、捜査官が犯罪に関係しない、すなわち法律では傍受していけないという通信なり会話を聞いちゃったらどうするんですか。これを防止する手だて…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 ですから、そういう仕組みが設けられているという中で、スポット傍受して、犯罪に関係しなければ聞かない、聞いちゃいけないとなっているという仕組みは分かりました。しかし、捜査官がその仕組みを無視して聞いてしまったらどうなのかなと私はお尋ねしているわけです。

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 聞いちゃいけないことを聞いちゃったら、それは通信の秘密を不正に聞いたということで犯罪になるんでしょうけれども、しかし、犯罪になるかどうかは別にして、そもそもそういう傍受してはいけないというものを傍受できない仕組みがあるのかないのかということについてお尋ねしただけです。 例えば、覚醒剤の密売事件である大物の通信、電話を傍受した、傍受したら、そこに、犯罪に関係しないけれども、何か有名な女性タレントが、あら、お父さんとか言って電…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 それで、事前に止めることはできない、私はそう思います。では、そういう不正があったら必ずそれが露見するという仕組みを設けておかないと、やはり不正が横行してしまうと思うんですよ。 じゃ、そういう不正な傍受が行われた場合に、それがきちんとチェックできる仕組みがあるのかなという観点からお尋ねさせていただきます。 まず、先ほどの大臣の御説明ですと、傍受したと、その傍受したものはそっくりそのまま原記録として裁判所に保管されるということ…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 つまり、この事後チェックに、ここに大きな落とし穴があるんですよ。 すなわち、あなたは傍受されたよ、傍受した内容は全部裁判所にありますよということを通知する相手は傍受記録を作成した相手でしかないわけです。じゃ、傍受記録って何と聞いたら、傍受記録というのは、聞いた会話の中から犯罪に関係する部分だけを抽出した記録だということです。犯罪に関係しない部分については傍受記録に残さない。 そうすると、犯罪に関係する部分があった人にしか通…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 いや、だって不服申立ての手段があるといったって、そもそも知らないんだ、分からないんだから。自分が不正に傍受された、いわゆる盗聴されたということを知らないんだから、その盗聴された会話の内容が裁判所に保管されているということを知らないんだから気が付きようがないでしょう。分かるとしたら、それは捜査官が、済みません、私、あなたの電話不正に聞きましたから、申し訳ありません、裁判所にありますから聞きに行ってくださいと捜査官が自ら自白し…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 つまり、大臣の今の御説明の組立ては、傍受をされてしまった者が裁判所にある録音記録を閲覧すれば立ち所に発覚するというわけで、裁判所にある記録を見れば立ち所に発覚しますよ。だけど、どうやって裁判所にその記録があることを知るんでしょうか。どうやって閲覧することができるんでしょうか。私は、それができないからお尋ねしているわけです。 その不正に傍受を受けた人がどうやって裁判所の記録を、裁判所に記録があるということを知って閲覧の求めを…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 同じ議論をしてもしようがないけど、傍受されたことを知らない人が何か行動をするということは考えられないから、捜査官は腹くくっちゃって、どうせやったってばれやしないんだといってどんどんやっちゃう、そういうことを許すような仕組みになっているから、私はこの法案は問題じゃないかと思っているわけであります。 また、裁判官から令状を受けるから大丈夫だというお話がありました。一番最初の話ですよね。どうでしょう、今日警察庁にお越しいただいて…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 私は警察がいつも不正をしているなんて思っていませんよ。もちろん、捜査に大変な御苦労をされて、社会の治安を守るために大変に貢献しているんで、そのことは私は重々分かっていて承知しているんですけれども、ただ、残念ながら、人間社会どこだって、裁判官だって悪いことをする人がいるわけで、警察だって何も犯罪集団じゃないんで、犯罪集団と戦うために日夜戦っているということはよく分かっている。だけど、よこしまな考えで不正な行為をする人がいるわ…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 同じ話に全くなってしまうんですけれども、そうすると、大臣のお考えでは、もう濫用防止の仕組みは今のこの法律の仕組みで十分だから、もうこれ以上検討する必要もないと、こういうことになるんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 警察の方にお尋ねしますけれども、通信傍受の立会いのことはさっきちょっと触れましたけれども、傍受記録の作成の事務内容ですけれども、これ、傍受記録を作成する事務は、通信傍受を行った通信事業者のその現場で、通信事業者の職員がいるその現場で行うんでしょうか。それとも、そうではなくて、録音したものを署に持って帰って署で行うんでしょうか。あるいは、いずれの場合もあるんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 今回、新しいシステムは、今度は通信事業者のその場ではなくて、警察施設でも傍受できるということになります。 それで、いろいろ暗号化して復号化して云々、改ざんできないできないという議論も出ております。確かに、暗号化して復号化してキーがなければというふうなことで、傍受したその内容が改ざんされない、改変されないという仕組みは分かりました。 でも、傍受した内容がそもそも改ざんされるかどうかじゃなくて、傍受しちゃいけないものを傍受しち…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 だから、これまでは通信事業者の現場で傍受したものを録音した記録媒体に通信事業者の職員が封印をしたから改ざんされないよという仕組みになっていました。今回はその通信事業者の封印というものがない。しかし、暗号化したから改ざんされないよという仕組みができたと。だから、それは、通信事業者が要するに実際に傍受されたものの記録媒体に間違いありませんよという封印に代わって、ただ暗号化というもののシステムを導入しただけであって、それ以外にそ…

民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 法務委員会 第7号

○小川敏夫君 改ざんされないという意味では適正さは担保されるかもしれないけれども、捜査官が濫用して聞いてしまったということに関しては改ざんという問題とは全く無関係ですから、結局、そうした濫用されてしまった場合に、そもそも濫用されて聞いたものはそういう傍受されたことを知らないんだから不服申立てのすべもないし、結局事後的にチェックするという機会はないということで、全く濫用防止策が不十分であると、大変な欠陥法案であるということ、そしてその欠陥…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 法務委員会 第5号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今日は予算の委嘱審査ということでございますけれども、法務省、裁判所、人件費がその大きなウエートを占める役所でございます。なかなか予算の使い道といっても、結局は職員の方がどういうお仕事に取り組んでいるのかなというところが中心なのかなともいうふうに思っておりますが、今日はいろんな法務省の抱えている課題の中の民事法の中の家族法制のことについてお尋ねさせていただきます。 選択的な夫婦別姓制…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 法務委員会 第5号

○小川敏夫君 では、現在の状況はどうなんでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 法務委員会 第5号

○小川敏夫君 そうですか。では、法務省としては特に法案提出等を予定していないということで、では、国会の方で議論ということですから、国会の方でまた提案して、そうした機会をつくっていきたいというふうに思っておりますが。 ただいまお伺いした中で、法制審からそうした別姓制度を採用するようにという答申を受けたのが平成八年ですか、法制審から答申がありながらそれが実現していないということですが、法制審の答申があってもそれが法制化されないということは、…