小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 まず、このいきさつで非常に疑問に思うのは、本当にくいを打っているときにごみが出たというんだったら、そのくいを打っている作業中に来てください、見てくださいというのが本当なんだけど、くいを全部打ち終わっちゃって完了してから、もう現場が見れないようになってからごみが出てきましたよ、おかしいですねと言ってくるのは、世の中の流れとしておかしいと思うんですが、そうは思いませんか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 いや、事実経過を聞いているんじゃないですよ。世の中の流れとして不自然な申出ではないかと。 つまり、打っているときにごみが出てきたというんだったら、すぐそのときに連絡があって、しかも、こういう状況を見てくださいというのが真っ当なやり方だと思うんですけれどもね。どんどんごみが出てきているというのに、くい打ち工事はどんどんどんどんやっちゃって、全部工事が終わって確認できない状態になってから言ってくるのはおかしいんじゃないかと指摘…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 いやいや、工事中の写真をもらったのはそれより後だということを先ほどお話ししましたね。しかし、これまでの答弁の中で、三月十四日に現地の職員が現場に赴いて、それで残土の山を見てそれで確認したと言っておるわけですよ。私は、それにしては残土が少ないんじゃないかということは冒頭に御指摘した。 今指摘しているのは、くいを打つ前にその表土、表の土を一メートル、一メートル五十を全部はつって整地した、そのときの残土があるはずなんですよ。出て…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 整地したということは十一番の写真見れば明らかですけれどもね。これはもう工事の客観的事実ですから。 じゃ、聞き方変えますが、そういう目で、この積み上がっている土が、残土がどこから出た土かということについて検討したことはないということになりますね。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 現地全体を調査して確認したと。何が確認できたんですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 じゃ、積み上がっていた箇所は何か所ですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 しかし、この写真で見る限り、積み上がっていたのは一か所じゃないですか。あとはこれ、ならしただけで、積み上がっている状態じゃないですよ。 時間もあれですから、じゃ、ほかの論点に行きましょう。 例えば、この残土の処理費を、容積をくいのところは九・九メートル、くいがないところは三・八メートルというふうに計算して残土処理費を出したということが聞いています。 私は、このくいですけれども、このくいは、昔みたいにぼんぼんコンクリートのく…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 これまでいただいている資料とちょっと、大臣、説明違いますがね。 じゃ、大臣、お尋ねしますよ、いいですか。くいの容積部分はくいを打っちゃったんですよ、もう完全にコンクリート状態になっちゃっているわけで、いいですか、くいを打てば当然それに伴って出るものは出るわけですよ。だから、私が言うのは、くいを打っちゃったらもうくいになっていて、そこはもう残土を排出するという余地がないんですよ、くいを打った部分は全部くいなんだから。くいを打…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 何を言っているんだよ。そんな、ごみが入っていて将来そのコンクリートが劣化するような工法が、それで通用するんですか、だけど。 いいですか、もうコンクリートを打っちゃっているんですよ。(発言する者あり)まあセメントでいいですよ。セメントはコンクリートじゃないからって、これ、大臣自体、コンクリートと言ったと思うけどね。 いいですか、じゃ、もう一度聞きますよ。くいを打っちゃった、だから、もうくいはあるわけ、現に存在はするわけですよ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 そこのところは、また近畿財務局から三月十六日にいただいた資料と全然違う話、また資料と全然違う話をしていますので、また、時間がないからね、別の機会に議論しましょう。時間が……(発言する者あり)同じことだと。また別のことを、まあ時間がないから最後に質問しましょう。 森友学園は、この土地について汚染土とコンクリート殻と生活ごみが入っているということは承知で賃借したわけで、それを売買予約をしたわけです。しかし、現実に、この前年の七…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 全く、これは法務委員会の論理になっちゃうかもしれないけど、瑕疵担保の論理として全く支離滅裂ですよ。土地所有の目的で建物が建つのであれば、くいが打てるんだったら、建物が建つんだったら、そのような瑕疵については損害賠償する必要がないというのがこれは裁判例なんですよ。そんな、将来僅かなごみが出るから瑕疵担保云々、ありもしない瑕疵担保、あるいはほとんど無視してもいいような瑕疵があるかもしれないからといって、そんな八億円、土地の代金…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 失礼しました。 あるかないかを聞いているんじゃないので、もう一度探してみないか、それから復元ができないかということを大臣が指示しませんかと聞いているんです。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 終わります。時間が来たので終わります。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫です。 安倍総理にまずお尋ねします。 南スーダンPKOの撤収のことでございますが、作業計画が、道路建設ですか、一区切り付いたということが理由だということでありますが、この第十一次派遣隊を派遣する時点でそうした作業計画は決まっていると思うんですよね。ですから、一区切り付いたというのは、何もここに来て一区切り付いたということが分かったんじゃなくて、これはもうずっと派遣時からそうした区切りが付くことは分…
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 まあ作業計画は派遣時から分かるということを指摘させていただいて、次の質問に移ります。 総理、二月二十八日に質問した際、総理は、森友学園の文科大臣表彰を民主党政権で行ったというふうに言っておりました、私が聞いてもいないのに総理が勝手にしゃべったわけですけれども。この表彰を行ったのは安倍政権の下村文科大臣ですね。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 防衛大臣にお尋ねしますが、防衛大臣が籠池氏に対して大臣感謝状を出したということをお尋ねした際に、大臣は、平成二十一年十月に呉地方総監でも感謝状を出しているというふうに述べられました。 これは地方総監が感謝状を出したことでありまして、防衛省は関知していない、決裁もしていないというふうに事務方から説明を受けておりますが、そういうことでよろしいですね。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 それ言うんだったら、文科大臣の表彰も同じじゃないですか。 次に、防衛大臣にお尋ねします。 稲田防衛大臣の御主人も弁護士ですが、稲田大臣の御主人、夫が森友学園の顧問弁護士をしている事実はございませんか。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 防衛大臣にお尋ねしますが、防衛大臣御自身は、この森友学園あるいは籠池氏の顧問弁護士、あるいは法律相談を受けたり、あるいは事件を受任したということはございませんか。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 今朝九時から籠池氏の発言がネットで流されているんですが、その発言の中で籠池氏は、防衛大臣と御主人、お二人が顧問弁護士だったと、それから、具体的な訴訟について、大臣に訴訟代理を受けていただいたというふうに述べておりますが、この点どうでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 具体的に防衛大臣の名前が入った、裁判所に提出書類が、も公開されておるようなんですが、防衛大臣は御主人とともに連名でこの森友学園の事件の受任をしたことはないんですか。