小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小川敏夫君 この資料三番目の写真、大分ちょっと不鮮明ですけど、表紙に十番、十一番の写真方向、特に十番と八番ですね、これ見ていただきたい。 要するに、真ん中からこれは東の方ですか、方に向けて撮っている写真だということです。その写真、この八番、十番を見まして、打ってあるくいの本数がどう考えても十本はない。しかし、この二番の図ですと、少なくとも、この写真の位置からすると三十本ぐらいくいがなくちゃいけないんですけど。 私は思いましたね、この森…
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小川敏夫君 いや、でも、写真で見る限り全然本数が違うんでね。 くいの本数を現地で確認しましたか、三月十四日あるいはその後に。
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小川敏夫君 現地で本数を確認したかと聞いているんです。
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小川敏夫君 時間がないので。どうしても聞きたかったんですけれども。 この契約では、実際にその九・九メートルまでのごみの部分のほかに、あらゆる瑕疵についての責任を免除したということが含まれているんだということでございました。 それで、じゃ、最後の質問ですけれども、そのあらゆる瑕疵についての責任を免除した、それはこの金額の中では幾らと積算したんですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小川敏夫君 だから、算定したんだったらそれは幾らかと聞いているんですよ、この瑕疵担保の部分の積算部分は。
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小川敏夫君 でたらめですよ、それじゃ。等しいんだったら倍にならなくちゃいけないじゃないですか。土砂の撤去費用が八億円、そのほかに瑕疵担保があるというけど、瑕疵担保については一銭も積算していないじゃないですか。同じだといったら倍になるということですよ。 もう質問を変えます。もう最後の質問、時間がなくなりましたから。 じゃ、免除してもらった瑕疵担保で具体的にどういう瑕疵が、既に明らかになっている解決済みの問題とは別にして、具体的にこれから…
第193回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小川敏夫君 はい。 一点だけおかしいのを説明しますよ。ごみがあってくいが劣化をするというけど、そのくいの中のごみはもう八億円の中に入っているんですよ。だから、それはこれから生じる瑕疵担保には入っていないし、それ以外に述べたことは全く抽象的で根拠がないということを指摘して、私の質問を終わります。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今日は、森友学園に対する国有地売却の件についてお尋ねいたします。 もうこれまで予算委員会等で大分審議していますので、そうした前提の上に立ってポイントだけお尋ねさせていただきますが、二十八年三月十四日、ごみが出たよという報告を聞いて現地に確認に行ったということでございます。この三月十四日、現地に確認に行った際の業者側の出席した人間はどなただったでしょうか、どういう関係者だったでしょう…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 森友学園側の人間はいなかったんですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 そうすると、写真を見せていただいたと、そのくい掘削機ですか、その先端にごみが付いているというような写真を確認したという話がよく出てまいりました。その写真を示したのもその設計会社の担当者と、こういうことですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 今、入手という言葉だったけど、これまでの答弁では、三月十四日現地で確認したという中で、またそのくい掘削機の先端にごみが付いているということを写真で確認したと。何となく同じ日のような言い方だったんだけど、まず、写真を入手したかどうかは別にして、写真を示されたのはいつですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 まず、写真を見せられたというのは同じ日じゃない。これまでの答弁ですと、何か十四日であったようなふうにも取れる話だったんですが、今のお話でそういうことで聞いておきましょう。 それで、そうすると、まずその十四日に確認したのは、話を聞いて、積み上がっている残土の中にごみが入っているという事実を確認したと、こういうことになるわけですね。 それで、お尋ねします。今日資料をお示ししました。お配りしましたこの資料で、これはまあ財務局が取…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 要するに、掘った残土がたくさん積み上がって、その残土の中にごみがたくさん入っているというから聞いているわけで、しかし、これを見ると積み上がっているのは一か所しかありませんよね、二番の写真だけで。六番は、これ積み上がっているのかよく分からないけど、ごみがあるだけで。 それで、航空局は、この日にも航空局自身が写真を撮っておりますね。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 それ以外の写真を全てを提出していただけませんか。(発言する者あり)
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 今ちょっと微妙な言い方でしたけどね、航空局が撮影した写真で三枚だけ残っているものを出したと。撮影した枚数は全部で何枚ですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 何で残っていないんですか、三枚以外が。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 だから、残した三枚以外の写真はどうしたんだと聞いているわけです。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 事案が終了したというのは、何をもって事案が終了したんですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 そうすると、残土が積み重なっているものがたくさんあって、しかも中にたくさんごみがあったというけど、それを客観的に証する写真資料はないということですね。まあ、これはいいです、私の意見だから。質問じゃないです。 じゃ、本論に参りましょう。 まず、このくいですけれども、このくい打ち工事は二月、三月に行ったというふうに資料で出ておりますけれども、そういうことでよろしいですか。
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小川敏夫君 この三月十四日の写真において、くいの掘削機がないですね。写っていない。つまり、現場にはないということは、二月、三月でくい打ち工事を行ったんだけれども、この三月十四日時点では既にくい打ち工事は完了していたと、こういうふうに思われるんですが、どうですか。