P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 法務委員会 第9号

○小川敏夫君 今回、条文を見ましたら、追完請求に関して一つの例が法律で明記されていますよね。すなわち、請求する買主側に不利益がない場合には売主が違う方法によってその追完できるという規定が入っていますよね。だから、その部分は丁寧な規定だと思うんだけども、じゃ、同じように、いろんな場合を想定して、例えば、追完請求といっても、売主に過度な費用がある場合には別とするとか、そういう規定があってもしかるべきだと思うので、ちょっと規定の仕方が足らない…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 法務委員会 第9号

○小川敏夫君 そうすると、履行不能の中に読み込むから履行しなくていいと、こういうことになるわけですね。 で、私の前提事実からいえば、金銭的な損害に置き換えたらそれはゼロだということだと結局履行しないままでいいと、こういう結論に当然論理的に結び付くわけですよね。そこに至るわけですよね。

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 法務委員会 第9号

○小川敏夫君 こういう細かいことを急に、司法試験の口頭試問やっているわけじゃないので、あるいは大事なことですから、また改めてゆっくりきちんと私も質問したいというふうに思いますけれども、逆にその機会には整理してまた、後々のこともありますから、答弁していただければというふうに思います。 今回の改正の中で、大きな改正の一つで、約款、定型約款ですか、という規定が盛り込まれておりますけれども、そもそも定型約款とは何なのか。じゃ、議論の初めですから…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 法務委員会 第9号

○小川敏夫君 私の生活からすると、約款と言われて、例えば、保険を入るときに送ってくる何かえらい契約書、約款、あれが約款と言われると、それはそれで分かるんですけれどもね。だけど、約款といって、そうした典型的なケースだけがこの法律の適用を受けるわけじゃなくて、世の中には様々な契約様式あるいは取引様式がありますから、どこまでが約款なのか約款じゃないかという、その区別が私は突き詰めて考えてみるとなかなか難しい。 例えば、大臣の今の御答弁の趣旨の…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 法務委員会 第9号

○小川敏夫君 法律というのは、当然、立法趣旨に沿った正常な適用なり運用をするのが当然の考えなんだけれども、しかし、中には、立法趣旨にそぐわないような、悪用するというのも世の中にはよくあるわけでございます。 私は、こうした典型的な大量取引における約款という趣旨は分かるわけでありますけれども、しかし、そちらにばかり目が行って、悪用するということについての対策が欠けていてはならないと思うわけであります。 もっともっと時間を掛けて議論をしたいと…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 法務委員会 第9号

○小川敏夫君 今日は時間なのでこれ以上細かい議論しませんけれども、ただ、今副大臣がおっしゃられた消費者の保護あるいは利用者を守るためだというのは、そうかなと。そうではなくて、むしろ画一的な取引を行う事業者の利便のためにという方が強いんじゃないかなと私は思っております。 それから、私が質問した中で、副大臣はいわゆる酒場、キャバレーなんかは入らないんじゃないかなというような御趣旨の話いただきましたけれども、じゃ、どうして入らないのか。すなわ…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 まず、四月六日の質疑に引き続いてということで、端的に質問させていただきます。 この資料の一番ですけれども、お配りしました、これ、国土交通省から森友学園の国有地のくい打ち工事について説明いただいたものでございまして、これを見ますと、要するに、くいを打つために九・九メートル空洞にして、土を全部取り出して、それからセメントを流したと、こういう内容であることは明らかなんですが、四月六日の大…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 この資料の一の図を見ていただければ明らかなように、くいを、掘削して中を空洞にして、空洞にした後、固化材を入れていると、こういう図になっておりまして、明らかにこれ空洞になっております。しかも、地面を掘削した後、セメント系固化材を注入しとなっております。ですから、穴を九・九メートル当然掘って空洞にしたと、こういうことが明らかではないでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 このくいを打つ際に土を全部取り出すかどうかということは、実は非常に重要な意味があるんです。 これまでの航空局長の答弁では、くい打ちの過程で出てきた土、その中にごみが混ざっていた、そのごみが地上浅いところのごみなのか深いところなのかは分からないけど、いずれにしろ九・九メートルのくいを打った段階でその土の中にごみが混ざっていたと、これが局長の答弁でございます。 ただ、そうした中で、その答弁の前提として、このくいを打つ際に土を取…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 これまでの局長の答弁は、出てきた泥の中にごみがたくさん混ざっているから、そのごみは九・九メートルの深いところから出てきた可能性があるんだと。しかし、出てきた泥は上の土ですから、そうすると、上の方のごみが混ざっているかもしれないけれども、下の土のごみが、ですから九・九メートル、あるいはそれに近いような深いところのごみが出てきて積まれているということはないんじゃないですかと私は確認しているわけです。

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 プロペラに引っかかっている土のことは、じゃ、ちょっと後から議論しますが、プロペラ羽根に引っかかっている土が山に積まれているんじゃないんで、局長の答弁は、くいを打つ過程で出てきた泥が積まれていて、そこにごみがたくさん混ざっていると。ですから、くいを打ったときの残土が積まれていて、そこにごみが入っているというのが説明でした。プロペラに付いている土を全部かき集めて積まれているわけじゃないんです。ですから、これまでのそうした出てき…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 今の私の質問に何も答えていなかったじゃないですか。 これは議論ですから、じゃ、要するに、この工法ですと深いところの土が浅いところの土を追い越して出てくるということはないということは明らかだと思いますので、その点は、局長、どうですか、この工法で深いところの土が浅いところの土を追い越して上に出てくるということはありますか。

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 だから、私の質問は、下の土が上の土を追い越して、地表面の近い土を追い越して出ることなんかないでしょうということを確認しただけなので。何回も同じことを総論で、プロペラに付いていた土だとか関係ないことをお話ししているけれども。 じゃ、そのプロペラの写真についてお尋ねしましょうか。これは、写真見ても、どうやっても言うほどの廃材がくっついているとは思えないんですけれどもね。 一つお尋ねしますけれども、プロペラにもしそういうものが付…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 ですから、積み上がっている土の中にごみがあることを確認したからというのが、私は、この工法から浅いところの土だということは指摘させていただきました。 それから、今のプロペラの話、プロペラにごみの破片が、木材の破片が付いていたかどうか。私は、写真を見てもそういうことが確定できないと思うんですけれども、それは写真を見ての話ですけれども。要するに、地中深いところにごみがあるということを想定できる根拠として、大臣は三つのことをお話し…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 いや、だから、それ答弁になっていないじゃない。日本全国膨大な面積が、田んぼや沼が埋め立てられているわけですよ、宅地化されているわけですよ。じゃ、かつて田んぼや沼だったところが、埋め立てたところは全部ごみがあると考えられるという、そういう理屈じゃないですか。 ここにごみが埋まっているというんだったら、何かごみが埋まっているだけの具体的な根拠がありますかとお尋ねしたんですけど、もう一度、具体的な根拠は何がありますか。

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 大臣、全くとんちんかんですよ。 だって、その試掘調査をして判明したごみは、契約上、もうそういうごみがあることは分かっていて契約しているんです。そのことについては、後から出てきたごみじゃないんです。大臣がおっしゃられた試掘調査の結果は、後から出てきたごみじゃなくて、契約時点に初めからそういうごみがあることが分かっていて、そのことは承知で買いますという話だから、大臣の答弁は全くお門違いです。 私が聞いているのは、じゃ、局長、こ…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 じゃ、日本全国の埋立地、埋立地だからそこはごみが埋まっているんだというのと同じ理屈じゃないですか。余りにも根拠としては薄いと思いますよ。 それから、大臣は三つのことをお話ししました。あとは、まあ池や沼のことについてもう一回お尋ねしましょう。 この土地については森友学園がボーリング調査をしています。それからもう一つは、この土地の履歴調査の結果、土地の北側の両角についてやはりボーリング調査の結果があります。その結果、大体三メー…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 大臣は土地の履歴調査のボーリングについてお話ししました。この土地の確かに角々です。 私はもう一つ指摘しました。売買の前年に、賃貸の前年ですか、森友学園が行ったボーリング調査がございます。それは、この二番の図面でいいますと、今日はちょっと詳細な図面を持ってきませんけれども、この校舎の部分に二か所、まさにこの土地のど真ん中にボーリング調査をしています。そこでも同じように、三メートルぐらいのところまでにはごみがあるけれども、三メ…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 今日は、ボーリングのデータ、委員の皆さんにお示しできないので、図面もないのにあそこだここだと言っても、議論をしても始まりませんから、ただ、図面上はこの土地の真ん中だということを指摘します。 もう時間が、本当に長い答弁でなくなっちゃったんですけれども、あと一点お尋ねします。 くい打ち部分、この積算です。このごみの量を、どれを積算するという部分で、くい打ち部分については九・九メートルですか、の深さで容積を算入しています。その表…

民進党・新緑風会2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○小川敏夫君 皆さんにお配りしているこの資料二番です。これがくい打ちの図面だということで説明をいただいたんですけれども、二百八十六本と九十六本で三百八十二本。 この図面は国交省で作ったんですか、どなたからいただいたんですか、この図面そのものは。