小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 具体的に聞きますが、航空自衛隊はクウェートからイラクへ輸送活動を行っていると。ここで米兵を輸送しているわけですね。米兵はイラクで治安維持活動をやっているんじゃないですか。その輸送をするということは、それに対する協力になると思いますが。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 航空自衛隊はクウェートからイラクの間、百十一回輸送活動を行ったと聞いておりますが、そのうち米兵を輸送したのは何回ですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 私は、その作戦内容とかそういうことを聞いているんじゃないんで、何回輸送したのかと、回数を聞いているだけですよ。答えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 具体的日時とか人数とか、そういうことを聞いているんじゃないんで、ただ、米軍の輸送をしましたと言っているんだから、何回やったのかと聞いているわけですよ。ただそれだけじゃないですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 総理は、あるいは政府の発表は、航空自衛隊、人道復興支援活動で人道復興支援物資を運ぶんだと。ただ、ちょっとした余裕があれば、その余裕の空いた分、例外的に米軍を輸送することもあると。これがイラクに自衛隊を派遣する時点での政府の説明ですよ。 でも、私は疑問を持っている。国民に対してはそうやって、人道支援が主任務であって、米兵は本当に例外的に運ぶんだと、国民に対しては説明するけれども、米国に対しては、このとおり米兵を何回も何回も輸…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 答えてないじゃないか。(発言する者あり)
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 委員長、できないよ。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 とてもじゃないが理解できないけれども。 じゃ、聞き方変えますが、人道復興支援物資だけを運んだ回数は何回ですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 とてもじゃないが容赦できないけれども、しかし今日はテレビ放送の時間の制約もあるので、ほかの質問の方に迷惑を掛けらんないから、このことは私は絶対納得しない、絶対に明らかにしてもらわなくてはいけないということで、質問を次に移りますが。 総理、あなたは、平成十三年、自民党の総裁に就任した間もないころに自民党から五千万円を二回、政策活動費受け取っておりますが、この一億円を政策活動費として受け取ったことはお認めになるわけですね。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 この政策活動費、総理は政治家ですから、その政治にかかわる資金の使い方というのはその人の政治姿勢そのものですよ。この自民党からいただいた政策、もらった政策活動費一億円について、国民に対してあなたの政治姿勢を示す意味で、どのような使い方をしたのか、何に使ったのか、説明してください。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 どの政党も同じだと言うけれども、民主党はそんなことやっていませんよ。すべての支出項目について何に使ったか、岡田代表も何に使うかということを具体的に明らかにしてやっているんで、それから、政党が何に使ったか、政党が何に使ったか、これは収支報告しているわけで、その何に使ったかという中で、あなたに一億円政策活動費として出ているということが自民党のこの収支報告で出ているから、じゃ、もらったあなたが一億円も何に使ったのか、あなたの政治…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 ちょっと総理の答弁でね、私がもらったならと言いましたけれども、この平成十三年七月に一億円もらっていないんですか。もらったならという答弁が、もらったか、もらっていないか、ちょっとあいまいだったけれども、もらったんですか、どうなんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 何か橋本総理の一億円の話聞いているみたいですね。記載してあるならもらっているんでしょうって、じゃ、もらった記憶ないんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 自民党が党勢拡大のためにああ使いました、こう使いましたということを聞いているんじゃないんで、自民党が政策活動費としてあなたに一億円を支払ったと、あなたはもらったと言うんです。じゃ、もらったあなたが、これはあなたの給料について何に使ったかというプライバシーのことを聞いているんじゃないんですよ。あくまでも自民党から政策活動費で出たお金、これは税金、政党交付金も入っているんでしょう。これは、自民党の話だから入っているかどうかは別…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 だから、政党交付金が入っているかどうかは私には今分からないからというふうに言い直しましたから……
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 いや、質問のとき。まあ後で、後でじゃ議事録見れば分かるからいいですよ。 私が聞いているのはそうじゃないんで、政策活動費、自民党から政策活動費ともらったお金はこれは公金と同じでしょう。あなたの個人のお金じゃないんだ。個人の収入じゃないんだから。だから、あなたの政治家としての政治姿勢を示すそのものなんだから、どのような政策活動費に使ったんですかと。答えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 法律に記載することが明記されていなければ説明しないと。あなたは、それで国民に対してあなた自身のその政治責任、政治姿勢をしっかりと説明していることになると思って答弁されているわけですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 まあ要するに、何に使ったか説明しないということでしょうけどね。 例えば、政策活動費として受けたお金でも、これを政策活動ではなくて個人的に使えば、これは所得税として税金を払わなくちゃいけない。あるいは、総理も御自身で言われたように、自分で個人的に使ったお金じゃないんだからと言っておりますとかね。しかし、総理、あなたは、あのイラクのフセインに対しては、大量核兵器を持ってないんだったら持ってないことを、フセイン、あなたが説明しな…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 民主党は外部監査を入れて、あるいは政党支部についても外部監査を入れてきちんと透明度を増して明らかにしておるわけでして、総理が一億円について、こんな巨額の金を何に使ったか国民に対して説明できないと、あなたの政治姿勢、やはり国民とは無縁の人だという実感を強くいたしました。 総理、あなたが就任してから、今大臣補佐官をしている山崎拓氏にやはり自民党から、政治活動費と、政策活動費として合計十九億五千八百四十万円も渡されている。これは…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 私、先ほど総理就任時から今までと言ったけど、今までではなくて、平成十三年の総理就任時から平成十五年までの分で十九億五千八百四十万円です。 国民に対して、どうしてこんな巨額なお金が一人の政治家に政党から渡されるのか、それについて説明できないということですね。