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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2005/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 今三百五十兆の郵貯・簡保資金があると。だけど、それが次第次第に移っていく中で、三百五十兆円がそのまま全部旧契約が新契約に移り変わるという自信があるんですか。保証があるんですか。三百五十兆、今郵貯・簡保資金は三百五十兆円ありますよ。だけど、民間に変わったら政府の保証がないと。普通の銀行と同じだとなったら三百五十兆円集まるかどうか分かんないじゃないですか、幾ら集まるか分からないじゃないですか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 お金に色がない、色がないといったって、今の郵貯・簡保資金が民間で利用可能にと。この三百五十兆円は、これ、今の三百五十兆円を言っているわけでしょう。 それから、今面白いこと言われましたね。要するに、今郵貯・簡保資金は三百五十兆円があると、これが新しい郵貯銀行に行かないで普通の民間銀行に行くこともあると、それでも民間の活用になると、こういうふうにおっしゃいましたね。確かにおっしゃるとおりですよ。郵貯資金が、いや、その限りにおい…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 段階的に減らすという話を、今突然全部やめたら雇用がどうなるかというお話に切り替えて今答弁しているんで、段階的に減らす、その段階的に減らす中で雇用の問題も解消すればいいんで、突然その話を一番極端な今すぐ全部やめたらという話にすり替えて答弁しているのは大変おかしいです。 で、聞き方を変えますが、今郵貯・簡保資金三百五十兆円、これはそのほとんどが国債と財投資金、これに膠着している状態にあると思うんですが、実際、今どういう状況で運…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 それは、財投制度が変わって、変わる前に政府の運用部に一括預託して、まだそれ預託した分が全部は返ってこないですね。その資金運用部がまた、郵貯資金を預かった資金運用部がまた国債を買っているという部分を含んだ数字ですか、含んでいない数字ですか、二三・六%というのは。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 総理は、就任早々、国債の発行は三十兆円を限度とするというふうに公約しましたが、すぐにそれは公約なんぞ大したことないと言ってこれをほごにして、毎年三十六兆円前後の国債を発行しておると。景気対策のころに小渕総理が国債を大量に発行しましたが、ふとこう比べてみると、小渕さんよりも小泉総理の方が国債を発行しておる。今の日本が抱えている国債の発行残高で一番国債を多く発行して借金を作ったのが実は小泉総理なんですが。 この国債ですが、今郵…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 国債三十兆の方、質問の趣旨、本意ではなかったんですが、本意と、本当の趣旨じゃなかったんだけれども、今総理が答弁したから、私、感想を言わせてもらいますけれども。 じゃ、総理、総理が公約をしたときには税収が五十兆あると思っていたんですか。とてもじゃないが税収五十兆ある見込みなんか立たないときに総理は三十兆円と約束したんだから、国の税収見込みなんか全く感覚がつかめていないということを今はっきりと露呈した発言だと思いますが。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 総理が三十兆の約束をしたときと、これを大したことないと言ってほごにしたときと日本の基本的な経済情勢、厳しいデフレスパイラルの中にあって何にも変わっていない。税収の見込みだって別に特別事情が変わったわけでもないと。それを初めに三十兆円約束、公約して、その半年ぐらい後に公約なんざ大したことないと言っている。結局、あなたの認識が実にいい加減だったということを示しているだけのことじゃないですか。 それから、まあいいですよ、もう答弁…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 参考までに財務大臣に御説明いただきたいんですが、国債が売れなくなる、つまり消化できなくなるとこれはどういう状況になってしまうんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 ですから、国債が売れないと、当然売るためには金利も上げなくてはいけないし、それから、それでも売れなければ財政が回らないということで、これは日本経済あるいは日本の財政が破綻してしまうことになるわけですが、今その国債は非常に大量の国債があるけれども、郵貯、簡保がその三二・二%も持っておると。それから年金の資金もある、健保もあると。しかし、年金会計は会計そのものが厳しいから、これから国債の引受先としてはむしろ減少傾向に行くんじゃ…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 時間の関係もあるのでこの議論を締めくくりますが、総理言われたように、ですから今大事なのは、郵貯を民営化するというその組織形態の問題じゃなくて、この国債の問題、財政の問題、簡保資金がしっかりこの国債の三二・二%も抱えている、この状態をまずしっかりと解決することが一番の先の問題、本質的な問題じゃないんですか。器の問題じゃないと思いますが、その点、どうですか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 早ければ早いほど解決しなくちゃいけないのは、財政、国債の問題だと思いますが。 次に、郵政民営化でこの新聞広告を見ますと、郵便局をもっと便利にすると。ネットワーク会社のことだと思いますが、各種金融商品、チケット、雑誌の販売など多様なサービスを行うということです。そうすると、郵貯新銀行がそういう雑誌も販売するような物販会社に銀行業務を委託できるというんだったら、そのほかの民間銀行すべてにやっぱり物販会社に対して銀行業務を委託で…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 ちょっと質問のポイントと違う答弁だったんですけれども、要するにそれだけ便利なサービスを、ネットワーク会社があって、郵貯新銀行がそういう物販もやる、様々な事業をやる会社に銀行業務を委託できるというんだから、今銀行法は、銀行業務を委託できることについては、そんな物販会社に対して銀行業務を委託できるということはなってないわけですよ。だから、郵貯新銀行がそういう物販会社をする窓口ネットワーク会社に銀行業務を委託できるんだったら、そ…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 質問を全然、私そんなふうに言っていませんよ。郵便銀行が、物販会社できると、物販できると言っているんじゃないんです。窓口ネットワーク会社が銀行業務の受託もできるけれども、雑誌の販売もするわけですね。すなわち、郵便銀行が物販会社に対して、物販も行う会社に対して銀行業務を委託できるわけです。そうしたら、郵便銀行だけじゃなくてほかの銀行全部がそういう物販会社に対しても銀行業務を委託できるということにしないと、これは公平にならないで…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 ですから、総理は、郵政民営化すればこれだけ便利になりますよということを念頭に置いて、郵便局で貨物の取扱いもします、雑誌の販売もしますと、そして郵貯銀行のその銀行業務も委託を受けて行いますと言います。しかし、そのことは同時にイコールフィッティングなんだから、すべての銀行に対して同じように物販会社に対して銀行業務を委託できるという、そういう状態になるんですねと。 今、そうすると、銀行は銀行法で定められて、支店とか、銀行業務以外…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 まあ……

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 何か私の質疑に余り関係ないことをお話しいただいたようですけれども。 まあ郵政民営化、総理のこの郵政民営化の文章の中に、また一つ私気が付いたんですが、民営化する、郵政公社はこれまで法人税を払っていないと、民営化すれば新しい会社が利益を上げて法人税を払うと、だから何か利益だと、利益になるというような表現があるんですが、今郵政公社は利益を上げていますよね。その利益の全部が郵政公社のお金、すなわち国の財産ですよ。今度新しい民営化会…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 私の質問に全然答えていない。 総理はね、これまで郵政公社が法人税を払っていない、これが民間会社になって法人税を払うようになるから財政に貢献するようになると言っているわけですよ。だけれども、郵政公社がもうかる、もうかった金は全部国のお金でしょう。違いますか。郵政公社の財産は全部国の財産でしょう。郵政公社がその収益で、事業で上げた収益は全部国のものじゃないですか。これが民間会社になる。法人税というものは大ざっぱに言ってもうけの…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 出資する、新しい会社に出資するといっても、全くゼロが、株が増えるわけじゃないんで、郵政公社が持っている資産を現物出資して資産に見合う分だけの株を取得するわけでしょう。ですから、それはプラス・マイナス・ゼロですよ。で、その株が上がるかどうか。上がると言ったけど、下がるかもしれないじゃないですか。失敗すれば下がるでしょう。 この小泉純一郎さんの文章は全然そんなこと書いてないですよ。法人税も法人事業税もと、民営化され税金を払うよ…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 民間になれば一生懸命仕事をするからというんならそういうふうに書けばいいんでね、別に、法人税がまるっきりもうかるようなそんな書き方は、これは明らかに間違いだと思いますがね。 まあ郵政民営化の問題、うちの岡田代表が言うように、いい内容の民営化であればこれは民主党も将来的に民営化に賛成するわけですが、どうも聞いていると、この政府の説明、余りにも、国の財政の問題、まず先に解決しなくちゃいけない問題があるんじゃないですか。そうしたこ…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○小川敏夫君 米軍のその治安維持活動、米軍の作戦行動に対する協力ということですね。協力内容は。