小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 私は、この私の質問の趣旨あるいは質問の意図は、航空自衛隊の任務、これが政府の発表は人道復興支援だと、したがってその物資の輸送がメーンであって、ただ、少し余裕があれば、必要に応じてアメリカ軍の兵士を輸送することもあるというのが政府が説明しておると。 しかし、私は、それは政府が国民向けに、欺くとまで言うと少しオーバーかもしれませんが、主従を取り違えて、取り違えるというか、主従を入れ替えて説明しているんではないかと。航空自衛隊の…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 国民の最大の関心があるイラクにおける自衛隊の活動の内容について、今ここで、国会の場で質問しておるわけでして、それについて、活動内容について、具体的にそれを説明できないという事情もないのにそれを拒否されるのは大変、国会軽視も甚だしいと、国民に対する説明も全く欠けていると思うんですが。 今大臣は、各国は人員の数とか物資の量とか、そういったものを公表していないというふうにおっしゃいましたが、私は別に米兵の人員の数も何を運んだかも…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 米軍輸送を実際上主任務としているんではないかという私の疑問については、何も納得できる説明がなされていないと思うんですが。 例えば、大臣、C130は二十トン、輸送能力があるということでした。百二十九回運んで輸送した物資が二百三トン余りと。そうすると、たった十回、十一回の輸送で足りてしまうだけの物資しか運んでいないと。百二十九回というのは、これはこのC130の輸送能力に比べて余りにも回数が、物資の輸送だけにしては回数が多過ぎる…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 必要なものを必要なときに運ぶ、しかし、トラックで輸送できるわけですね。飛行機を利用しても中間点のタリルまでしかこれ運べないわけで、そこからはまたトラックで運ぶわけで、それから実際にクウェートからトラックでサマワまで輸送しているわけでして、トラックといえば、北海道から東京に運んでくるジャガイモだって十トントラック、普通の引っ越しだって四トントラックを使うわけで、トラック一台二台でそれは数トンレベルの輸送はできるでしょう。必要…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 大臣が先ほどこの自衛隊の輸送機で米兵を頻繁に運んでいるということが公表されれば攻撃の標的になって安全上危険だというようなことを理由の一つとしてお話しされましたが、それは要するに、実際、米軍兵士を度々運んでいるからそういう危険性があると。正にそういう事実に基づいて大臣は答弁されたわけですか。何かそういうふうに私は理解しますが。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 百二十九回輸送して、運んだ物資が二百三トンと。一回に二十トン運べる飛行機ですからね、これはぎりぎりに計算すれば百十八回は物資じゃないという可能性だってあるわけで。どう考えても私が、この航空自衛隊の活動、人道復興支援活動という政府の説明のみならず、安全確保活動と、米軍のそうした活動の支援ということで、米軍の輸送を主任務としているんではないかという私の疑問は更に確信に近づいたというふうに思っておりますが、その点について説明でき…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 私ははっきり、銀行の店舗とそれから銀行から業務の委託を受けたというふうに二つ明確に区別して質問したんですがね。 ですから、同じように、そうすると、大臣、あれですか、新郵貯銀行、ここは大臣の認識では店舗を持たないんですか。あるいは、新郵貯銀行は店舗を持っても、新郵貯銀行そのものの店舗ではそうした物品の販売は行わないと、ただ行うのは新郵貯銀行から銀行業務の受託を受けたネットワーク会社だけだと、こういう趣旨ですか。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 私は、どうなるこうなると予想を聞いているんじゃなくて、筋論としてできるのかできないのかと聞いているわけで、だから銀行から、銀行から銀行業務の受託を受けたネットワーク会社が物品の販売も併せてできると言っただけで。今大臣のお考えですと、銀行もそのものの店舗でもできるという、できるという前提でのお話でしたね、今の答弁は。 じゃ、もう一度正確に説明してください。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 大臣、現行の銀行業法の話をされても困るんですよ。現行の銀行業法だったら、銀行業務を委託する先だって物品の販売なんかできないでしょう。どうですか。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 だから、郵政民営化の中で、新ネットワーク会社が銀行業務の受託を受ける、その新ネットワーク会社が物品の販売をするというのは今の銀行法ではできないことですよ。しかし、それをもう既に公約として、郵政民営化の公約の中でやりますと言っているわけで。ですから私は、今の銀行法の前提で議論しているんじゃないんで、今政府が言っておられるその郵政民営化された後のこの形に基づいて質問しているわけで。 私の質問、もう時間ないんで、私の一番今不安に…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 まあ、あの銀行業法あるいは規制緩和でそういう議論があることはもちろん承知していますが、ただ、郵政民営化をすればということで、ネットワーク会社が銀行業務の受託と同時に物品の販売、正にコンビニのような物品の販売もできるということは、もう政府がこの広報で明確に示しているわけです。 で、端的に言いますが、私が持っている不安は、今、既存の日本の銀行に外資系銀行が来ても、入ってきても、なかなかこの店舗網というものが、投資効率の問題とか…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○小川敏夫君 郵政民営化の問題、まあ先ほどの荒井委員の質問もありますけれども、やはり大きな問題が、それぞれの分野で非常に大きな問題がありますので、やはり私は国会の場で十分に必要な議論をしていただきたいということを述べまして、私の質問を終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 この通常国会、小泉総理、郵政民営化に政治生命を懸けるというぐらいの強い決意でその成立に期するということでございます。小泉総理が昨年出されたこの郵政民営化に関する文章であるとか様々なことを読ませていただきましたが、まずその議論の、議論に先立ちまして小泉総理から、どのような形で郵政民営化を行うのか、概略御説明いただけますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 どうも抽象的な表現が多くて、余り具体的なスキームのお話を伺えなかったんですが、もう少し、では端的に伺いますが、まずその前に、この郵政民営化、民主党の岡田代表も言っていますように、いい内容の民営化であれば近い将来民営化には民主党も賛成であると。内容いかんでありますので、小泉総理が言っております民営化が私は大変大きな疑問点を抱えているんではないかと思いますので、その点についてただしていきたいと思っておりますが。 まず、具体的な…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 その安定的に運用するということと、この郵政公社法四十一条で運用方法が制限されている、この関係はどうなりますか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 良い枠組みを作りたいという希望、意欲を聞いただけで、中身が何にもない答弁でしたけれども。 総理は、郵貯・簡保資金三百五十兆円、これを膨大な資金が民間で有効に活用されると、こういうふうに述べております。また、年末にありました政府広報、内閣官房の郵政民営化のこの広告も、郵貯・簡保資金三百五十兆円を民間で利用可能にと、このように一番強く郵政民営化のこの主眼であるというふうに述べておりますが、ただ、郵貯・簡保資金三百五十兆円ありま…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 では、質問をもう一つ、関連して基本的なことをお尋ねしますが、今、郵政公社法によって郵政公社が国民から集めた郵貯・簡保資金、これは郵政公社法四十一条の限られた制限でしか運用ができない、これはなぜそうなっているんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 これは国民から預かった国のお金ですから、いたずらにそれが不良債権化してはいけないと、安全確実に運用しなくてはいけないと、これが根本の発想ではないですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 ですから、竹中大臣が言われたように旧契約があると。これは承継会社に移行して政府保証も付けると。そして、徐々に旧契約が満期を迎えたら新たな貯金として新しい会社が受ける。これについては郵政公社法四十一条の限定がないから活用することが法的には可能だと。 ですから、移行期間を経てそうなるというんですから、今ある三百五十兆円はこれが民間に活用されるんじゃないんで、三百五十兆円の旧契約が徐々に新契約に移行して、新しく受け入れる貯金・簡…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○小川敏夫君 だから、端的に質問に答えてないじゃないですか。要するに、私が言いたいのは、郵貯・簡保資金三百五十兆円、これを民間で利用可能にと、こういうふうに政府が宣伝しているわけですよ。だけど、郵貯・簡保資金、今ある三百五十兆円は、これは民間には行かないんですよ。郵政公社の承継会社に行って、政府保証を付けて、そこで安全確実な今の郵政公社四十一条、これに限定された中で安全確実な今の国債を買うとか、そういうことしか運用できないと。ただ、移行…