小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小川敏夫君 その最後で、聞いていくことがないわけではないと将来の形で答えましたけれども、だからそういうことが今までにありましたかというのが私が一番最初に聞いたことじゃないですか。これから聞いていくことがあるわけでは、聞いていくことがないわけではないという将来のことであれば、じゃこれまではなかったんですね。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小川敏夫君 答えられないんですか。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小川敏夫君 おかしいね。将来はやることもありますと答えておいて、過去のことについては答えられませんと。 じゃ、何で、過去のことは外交の機密上答えられないけれども、これからやる将来のことについては外交の機密じゃなくて、今何で答えたんですか。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小川敏夫君 まあ、北朝鮮が認めた横田めぐみさんを始め九件十三人についても大変に長い間政府が放置したということで大変な苦痛を与えておったわけですけれども、この特定失踪者の中にも真に拉致されたという方が恐らくあるでしょう。それに対しては大変冷たい態度を政府は取っているんじゃないでしょうか。国民の生命を預かる政府の姿勢として、私はそんな無責任な、そんな態度はどうしても許せない。もう答弁要りません。そのことについてはしっかりとして取り組んでい…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小川敏夫君 確認しますが、私は特定失踪者の問題も拉致問題等含めてお尋ねしたわけですが、そうすると、今の大臣の答弁は、特定失踪者の問題も含めて、この拉致問題が解決しなければ、正常化の交渉は行うけれども、正常化には至らないと、こういうことになるわけですね。はっきり約束していただけますね、じゃ。
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小川敏夫君 私が感じている不安は、大臣が言いましたように、この日朝平壌宣言で、生存者五名の家族の帰国交渉ということが順調にいけば正常化の交渉は入るんだということでした。この日朝平壌宣言を見ると、先ほども言いましたように、北朝鮮は今後このようなことを行わないということを約束しておるだけであるわけです。ですから、特定失踪者の問題が完全に欠落しておるわけですよ。 だから、正常化の交渉は、じゃ家族の帰国のことが順調にいけば正常化の交渉は入ると…
第160回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小川敏夫君 終わります。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○小川敏夫君 私は、ただいま可決されました地方自治法の一部を改正する法律案、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び市町村の合併の特例等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方自治法の一部を改正する法律案、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び市町村の合併の特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は…
第159回 参議院 本会議 第19号
○小川敏夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の地方自治法の一部改正案、市町村の合併の特例に関する法律の一部改正案及び市町村の合併の特例等に関する法律案について質問いたします。 我々民主党は、地域のことは地域で決められる地域主権型社会の創造を目指して地方分権の推進を訴えてきました。地方の自立には、地方の自覚とともに、国から地方への権限と財源の移譲が不可欠であり、財源、権限を受け入れるための体制作りとして、民主党も住民や市町村の…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。 このように国際協力を進めて犯罪の撲滅、取締りに向かう、取り組むということは大変好ましいことだと思っておりますが、何よりも、そもそも犯罪が起こらないということがこれは理想なわけでございます。 そうした意味におきまして、まず政府、政治家そのものがきちんと国民に対して説明すべきは説明して、身を正すということを実践しなきゃ、しなくてはいけないかというふうに考えておるわけでございますが。 それで、法…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 副大臣の答弁が一つあいまいだったんだけれども、献金はないという、同時に、パーティー券の購入の方はいかがですか。あるいは、その点も含めて、お三方にまた確認ですけれども。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 政務官もいかがですか。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 あと、今最大の国民の関心事といえば、やはり年金問題だと思うんですが、江角マキコさんが国民に国民年金の保険料を払うようにというポスターに起用されていながら御自身が払っていなかったということが話題になりましたが、やはり国民年金の未加入と、あるいは保険料未納ということが大変大きな社会問題となっておるわけですが、こうした観点から含めれば、国会議員、ほかに民間会社の役職がなければ国民年金の加入者だとは思うんですが、この点、大臣、副大…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 プライバシーといっても国民年金は加入する義務があるわけなんで、その国民の義務を果たしているかどうかということがプライバシーか。まあ、犯罪者についても黙秘権があるんだから、それ以上答えないならまあしようがないかもしれないけれども、まあ一応今日のところはそうしたことで質問は終わりたいと思います。 この捜査に関する国際共助の点でありますが、最初に警察庁の方にお尋ねいたします。 とにかくここに来て、大変に重要な事件、福岡の一家四人…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 これは日本から捜査官が中国に赴いて、それで事情聴取もさせてもらえたようなことはあるんですか。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 いやいや、捜査の中身といったって、日本の捜査官が中国に行って事情聴取をしたのかどうか、余り証拠の中身に関することではないと思いますので、むしろこの捜査共助の状況についてお尋ねしているのでお答えいただきたいんですが。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 そのことをいいか悪いか議論するつもりじゃないので。 ただ、ある意味ではこの今議論している国際捜査共助法ですか、これは依頼を受けた国が、その国の捜査機関が捜査をするということですね。ですから、今回、福岡の一家四人殺しの事件では、ある意味ではこの国際捜査共助法で認めている以上のことを中国は協力してくれたと。すなわち、今の国際共助法、この議論している国際共助法は日本が中国に依頼すれば中国の捜査機関が独自に捜査するということを決め…
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 別に事実を聞いているので、いいか悪いか議論しようと思っているんじゃないんですけれども。 ただ、この国際捜査共助法は、求めた国の捜査官が受入れ国の捜査に関与するということまではこの法律では求めていないですよね。これは法務省の方、いかがでしょう。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 やっているけれども、この法律上は義務じゃないわけですね。
第159回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 私は警察庁にそういうことをしちゃいかぬなんということを言うつもりはないんで、ただ事実を聞いているわけで、共助関係がよく機能しているかどうかということを確認するために聞いているだけで、日本の捜査官が中国に行ったことがけしからぬなんということは全く考えていないんで、そういう意味で聞いているんじゃないんですから。 中国以外に結構、往々にして今そういう意味で日本の国内で起きた捜査のために海外で確かに共助を受けなければならない事件と…