小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 保証制度そのものについて、これを必要としている場合もあるわけでございます。 例えば、個人で特に物的な財産もない方が事業を始めたいというときに、保証がなければ借り入れができない。そうしたときに、物的な担保がなければ人的保証ということで、信頼ある方に保証をいただいて進めるということの必要性もございます。あるいは個人が、学費やあるいは事故、病院等で急な資金が必要となったときに、物的担保となるものがない方が、保証がないために融資…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 裁判官、検察官、それぞれの役割がありますが、やはりその職についた方が純粋にその職務に忠実であればよろしいわけでありまして、その職務につく前にどういう職にいたのか、裁判官が元検察官だったか、あるいは検察官が元裁判官だったかということを引きずらない形で職務に専念していただくことによって適正な職務が遂行できるんだと私は思います。 一つの例としては、例えば検察審査会が強制起訴をすれば、指定弁護人として弁護士が検察役をやって、検察…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 法務省といたしましても、法制審議会から答申を受けたこの内容が、十六年間ですか、実現していないということは残念に思っておりますので、引き続き、法案提出に向けて努力したいと思っておりますし、また、私自身もそういう努力をしたいと思っております。 これが実現しないのは、やはり党内、政府内あるいは国民の世論の中で、必ずしも一致していない、さまざまな意見があるという中で、困難な状況もあるということでございますが、そうしたさまざまな状…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 委員御指摘のとおり、平成八年に法制審議会より指摘の内容の答申をいただき、その法案提出ということの要綱案をまとめたわけでございますが、これがなかなか提出されない。御指摘のとおり、千葉元大臣が提出したいという意欲を、あるいは提出するという方針を示したこともありましたが、まだその段階でも提出できず、今も提出できないということを大変残念に思っております。 この内容につきましては、大変にいい内容だとは思うんですが、しかし、政府の中…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 なかなか、法案を出すとなりますと、私の一存ではいかない。やはり与党の党内手続あるいは政府の手続等がございますので、この場で出すとは言えないのでありますが、私としては、何とか提出できるよう努力をしたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 条約は法的拘束力を有するものと認識しております。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 なかなか、法的拘束力は当然あるのでございますが、少し形式論になって恐縮なのでありますが、差別をしてはいけないという点は、これは日本政府としても当然受け入れなければならないわけでございますが、具体的に差別かどうかという、その具体的な個々の内容につきましては、この条約の内容に盛り込まれていないものでございますから、その禁止されている差別について、これは、我が国の状況、習慣、慣習とか、さまざまな状況の中で、具体的にこの条約に違…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 これも、形式的に過ぎるのではないかというお叱りをいただくような不安も抱いておるのでございますが、婚姻時に姓を統一するというのは、女性が男性の姓に合わせる、男性の氏を名乗るというふうに一方的に決められているわけではなくて、男性が女性の氏を称するということも、双方向で決められておるわけでございます。 そうすると、双方向で決められておるわけですから、女性にだけ負担を強いたという意味では、そうではないというような解釈論になります…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 さまざまな御意見があるということは重々承知しておるわけでございますが、国民の世論を調査してみますと、国民の大多数がということではなくて、大ざっぱに言いますと、半々といいますか、賛成、反対に分かれるというような、こういう現実もございます。 また、我が国としては、やはり夫婦は同一姓というのが、この近世以降、定着した慣習でもございます。社会としてそれが認知されているといいますか、そういう状況であり、それを国民は受けとめてきたと…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 先ほど述べましたように、近世以降の我が国の社会ではそうした夫婦同一姓が受け入れられてきたという状況を、やはり一つの重い事実じゃないかと思っております。 また、平成十八年に行いました世論調査につきまして、家族の名字が違っても家族の一体感には影響がないという方が五六%で、過半数を超えておりますが、一方で、一体感が弱まると思うというふうに考える方も三九・八%という、決して無視できない数があるわけでございまして、そうした状況を考…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 委員の御指摘ももっともでございまして、法務省としましては、そうした趣旨で法律案要綱もまとめて、これを提出したいと思っておるわけでございますが、さまざまな政治の状況、国会の中の状況、さまざまな状況で提出できないということは残念に思っておりますが、これからも、そうした提出できない事情となっている状況につきましては、なるべく多くの方に理解をいただいて提出できるよう、提出してさらに成立することが望ましいわけですから、そうした努力…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 そうした委員の御指摘を真摯に受けとめて、与党内あるいは国会の中で理解を得られるよう努力をしていきたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 さらに広く理解をいただいて法案提出できるよう、これが提出した後、法律が成立して実現できるよう、しっかり努力していきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 確かに、子供に悪影響を与えるような方法はよくないというふうに思っておりますが、動産執行が準用されて強制執行されるといいますと、ほとんど意思能力がないといいますか、意思表明もできない、あるいは、まだ世間の物事の状況も判断できない本当の乳児あるいはそれに近い子供に限られるというふうに思っております。 しかし、具体的に何歳までとかそういう基準があるわけではございませんので、確かに委員が御心配されるように、子供の心理に悪影響を与…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 やはり、離婚した場合であっても、母親も父親も子の親でありますし、子供から見れば両方親であります。子供の幸せ、あるいは子供の健全な成長のためには、母性に触れること、父性に触れること、ともに大切でございます。 監護の問題は、どちらか一方に監護権をということになりますが、やはり委員が御指摘されるように、面会交流というものは子供の幸せのためにより拡大していくことが望ましいのではないか、このように考えております。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 基本的には、今申し上げましたように、子供から見て両方親である、母性に触れること、父性に触れること、その愛情を感じること、そうしたことが子供にとって必要であるという考えのもとに、面会交流、一方は監護権がありますけれども、監護権を持たない方についても、面会交流というものをやはり子供の幸せのためにしっかりと認めていくべきだと私は思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 確かに、面会交流、これは子供の幸せのためにという観点からでございますが、親の立場からしても、これは親の権利であると同時に、子供に対する義務でもあると思います。私は、そうしたことで、この親子面会をさらに充実したものにしていきたいというふうに思っております。 委員の御指摘の背景には、監護権を得た者の方がいわば子供を独占してしまって、離婚した前配偶者に対して会わせないということが問題意識として背景にあるんだというふうに思ってお…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 私も、離婚の条件にするということについて、それがために離婚できないということでということで少し消極的な考えを述べたのでありますが、離婚の際に、そうした認識を両方の親に持っていただくということ、子供の幸せを考えるということで取り組んでいただくことを両親に認識してもらうということは、大変に重要なことだというふうに思っております。 ですから、離婚の条件ということではなくて、離婚の際に、そうした啓蒙活動なり教育を行うというような…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 やはり、我が国も国際社会の一員として難民の問題にしっかり取り組まなくてはいけない、人道的な対応で難民を受け入れるということは非常に重要なことであると思っておりますし、また、衆議院、参議院での決議もそうした点にあると思います。そういった点をしっかりと踏まえて、この難民問題、人道的視点に立って、しっかりと取り組んでいかなくてはいけないな、このような感覚でおります。 〔金森主査代理退席、主査着席〕
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小川国務大臣 まず、大枠だけ申し上げさせていただきますと、施設内処遇、これは大変重要でありますから、これを軽くするという考えは持っておりません。 ただ、刑務所の施設内処遇というものが、懲らしめだけでなくて、社会に出て社会人として生活する、もっと具体的に言えば、再犯を起こさないで、犯罪を、被害者を少しでも少なくするという機能がありますので、これはやはり施設内処遇というものを軽んじる気は全くないわけでございます。 ただ一方で、再犯防止に役…