小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小川敏夫君) この度、法務大臣に就任しました小川敏夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年九月まで法務副大臣として法務行政に携わっておりましたが、この度は法務大臣としてその重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役目を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることがその大きな役割であると考…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) まず、事実経過から説明させていただきます。 党首討論が三時からでございますので、私も大変重要な会議と認識しておりますので、遅れることがないようにということで委員会室に向かったところ早過ぎたようでございまして、十五分前、約二時四十五分ごろに委員会室に入りました。部屋の中は大変閑散としておりました中で何もしていないでおったんですが、私が持っている愛馬がちょうど水曜日で調教する日でございましたので、はて、どういう状況…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) この件につきまして記者会見の際にも質問されました。その際に、私といたしましては、大変お騒がせをしましたこともありましたので、禁止されていないとはいえ、以後、委員会室で携帯は使用しないということを約束いたしまして、このような騒ぎを起こすことはないということを約束いたしました。 以上でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 私自身はその職務をないがしろにするという考えは全くございませんが、そのような御指摘をいただきましたことは深くしっかり受け止めまして、以後そのようなことがないように約束させていただいた次第でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 私の趣味に関することでもありますけれども、特別に秘密にすることでもありませんのでお話しさせていただきますが、個人で馬を所有するようになったのは昭和六十二年だというふうに記憶しております。その後、今日まで引き続いて馬を持って、引退したり、また新しい馬をということで続いております。今現在は二頭でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 二十五年間もやっていますので、年に数頭としても五、六十頭にはトータルなるんではないでしょうか。 それから、賞金はちょっと、それこそサイトを見ればすぐ分かるんですけれども、今すぐ幾らと言われても、ちょっと計算していませんので分かりませんです。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 当然、所得でございますので、ほかの所得と通算して申告しておりまして、その数字のとおり公開しております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 私の個人の所得のプライバシーに関することでありますが、しかし、隠すことでもございませんのでお話しさせていただきますと、収入があるときには所得として、マイナスであればそれは損益通算として所得に算入しております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 議員になってからの私の収入の事業所得に関しましては、弁護士の事業部分がございます。こちらの方はそんなに大きなマイナスはないんですが、マイナスのときもありますし、安定した所得のときもあります。多いとき、少ないという変動幅が大きいのは、やはりその競走馬に関することだと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 私が競走馬を所有しているのはあくまでも趣味でございます。人それぞれに様々な趣味があると思います。 ただ、この競走馬に関しましては、その収支に関しまして税務上事業所得として計上してもいいという扱いがされておるだけでございまして、私は事業としてその競走馬を持っておるのではなくて、あくまでも趣味として持っておるものでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 政治的地位にかかわるような状態で馬の所有があるとか馬の成績がそれによっている、私の政治的地位によって馬の成績が影響が出るんなら考えますけれども、私の政治的地位とは全く無関係に、私の期待に関しても、走らないときは走らないわけでございますので、政治的な意味では全く影響を及ぼさないと思っておりまして、あくまでもこれは趣味でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) あくまでも趣味でございまして、確かに委員会の始まる十三分前ですか、その何秒間か情報に接したのは、今後そういうことがないようにと注意いたしますが、そのことによって委員会に対する集中力が欠けたというようなことは全くございませんので、また、私の趣味に関しまして、馬を持つなと言われましても、持たないと馬はどうしちゃうんでしょうか、生き物ですので、これ不用意に手放すと困りますしですね。 ですから、やはり様々な状況を考えま…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) いたしました。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 一番基本的なことは、裁判所に出頭して訴訟行為を行うことでございます。そして、それに付随する行為を行いました。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) ざっとでということですので、私の記憶もはっきりしませんが、まあ十回は超えていると思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) まず、国会議員としての様々な役職につきましては、その役職を全力を挙げて尽くしておったというふうに認識しております。 また、弁護士の業務の方でございますが、当然、引き受けた以上、それは真剣にやっております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) いたしました。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 第二審に関しましては、私と私どもの依頼者との間で相手方の行動に対する、出方に対する予測といいますか、そうしたことも踏まえて訴訟活動を行いましたが、若干専門的になりますが、一審判決で仮執行宣言というものが付きました。仮執行宣言というのは、控訴をしても控訴の結論を待たずに強制執行してもいいという、こういう命令でございます。それで、控訴している間に強制執行されてしまいますと控訴する意味がなくなるわけでございますので、…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) 分かりました。 しっかりと控訴趣意書も非常に十分な書面も書きまして提出しました。それに基づく証人等も用意しました。それから、今言いましたような仮執行を停止する部分の点についても十分検討いたしました。ですから、その控訴審の訴訟について弁護活動が不十分だったという御指摘は私は認めることはできません。しっかりやったと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小川敏夫君) ちょっとその手続なんですが、強制執行は私どもじゃなくて相手方が執行官を呼んできて強制的にやってしまうものですから、債務者が立ち会う必要はないし、私が立ち会う必要は全くございません。 ただ、私が債務者、依頼者の方に指示したのは、変に抵抗したりしてもめ事を起こさないように執行官の処分には従いなさいという指示はしましたが、弁護士の通常の業務として、出される方が立ち会うということは普通はないと思います。