小川忠男
会議録に記録された「小川忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会42 件・42%
- 建設委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(小川忠男君) 場所的には、臨海部、埋立地というのは、今後の展望を考えましたとき利用可能性が一番豊富な場所だと思います。 ただ、先ほど申し上げましたように技術的に克服することは可能ではございますが、若干コスト面がかさむというのも御指摘のとおりだろうと思います。 したがいまして、だからどうだということはなかなか申し上げにくいのでございますが、長い目で見た場合には、今の東京圏に不足しておるのは、コストという議論もありますが、やはり…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(小川忠男君) まず六〇〇%というのはどういうイメージかというふうなことから申し上げたいと思いますが、実は先般当委員会でも芝浦かいわいを御視察いただきました。御記憶かどうかはよくわかりませんが、あそこの運河沿いをバスが少し回ったと思いますが、あのかいわいに散見されている建物の中に、総合設計でございますが、五〇〇%あるいは六〇〇%という住宅が相当数ございました。なかなかすばらしいというふうに評価したのは私の個人的な評価でございま…
第140回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(小川忠男君) 御指摘のとおりだろうと思います。基本的にはやはりこの制度は住宅に着目して容積率の特例を与えるということでございますので、やはり転用即違法であるというふうなことでございます。 したがいまして、公共団体には台帳をきちっと整備していただきまして、定期的なパトロール等々もぜひお願いしたいというふうに思います。また、悪質な違反に対しましては、きちっとした形で建築基準法上の対応措置というふうなこともお願いすることになろうか…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小川政府委員 住宅についての被害でございますが、現段階での累計でございますが、全壊につきましては八戸、半壊につきましては五十五戸、ただ、一部破損、これは屋根がわらが落ちたというふうな被害が多いようでございますが、合計いたしまして六千戸を超える被害が出ております。 今回の災害の特徴といいますのは、全壊、半壊に比べまして、屋根がわらを中心とします破損と申しましょうか、これが非常に多いというのが著しい特徴でございます。 被害状況は今申し上げ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小川政府委員 実は、今御指摘になりました問題、非常に難しいといいますか、悩ましいといいますか、問題だと思います。といいますのは、公共土木施設と違いまして、住宅というふうな場合には、基本的には個人財産だという点がございます。ただ、それに対して、天災によって被害を受けたというふうな場合にどういうふうな形で救助するのかという考え方について、現行制度を申し上げますと、二通りの系統があると思います。 一つは、災害の規模といいますか、被害状況とい…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 マンションの販売価格というのは、恐らくいろいろな要素で最終的には決まってくるものだろうと思います。 ただ、今回御審議をお願いしております法案との絡みで申し上げますと、基本的には、容積率を緩和することによって販売可能な床面積がふえる、それが結果として床面積当たりの販売価格を下げるというふうなメカニズムを通じて安くなるというふうなことだろうと思います。 そういうふうな前提で幾つか具体的な事例に即してシミュレーションを計算いた…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 先ほど冒頭に御説明いたしましたマンション価格のシミュレーションにつきましては、地価が変わらないものというふうな前提でのシミュレーションでございます。ただ、今回の制度につきましては、容積率等々の緩和は住宅に限っての措置でございます。 かつての一般的な地価上昇というふうな背景を見ますと、やはり商業系とか業務系と、住宅とが混然一体となって価格競争を行う。したがって、一番地価負担力の高い、例えば商業系の用途の価格に住宅も引きずら…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 建築基準法をきちっと守っている限りにおいては、防災、地震に対する安全は大丈夫だと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 御指摘まことにごもっともだろうと思います。建築基準法上のいろいろな特例というのは従来からもございましたけれども、今回の措置は住宅という点に着目して、従来の枠組みをかなり大きく踏み越えたところで制度の枠組みを構築しております。かなり思い切った措置でございます。 その意味では、審査をきちっとするといいますか、転用防止、転用した途端に違法になるわけでございますので、一つには、やはり建築確認の段階において、マンションである以上は…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 お尋ねの趣旨がマンションについての廊下、階段等を積算から外すというふうなお尋ねだとするならば、一般的に申し上げますと、ばらつきがございますが、二割前後かというふうな感じでおります。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 厳密な推計というのはしょせん無理でございますし、恐らくほとんど意味のない話だとは思いますが、ただ最近のマンションの販売状況を見ますと、都心回帰というのでしょうか、ひところの郊外部よりはかなり都心に戻ってきているという状況がございます。したがいまして、かなりやはり都心に住みたいというふうな一般的な希望というのはかなり高いというふうに見ております。 参考までに、行政としてある種のシミュレーションというふうなのをやっております…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 面積についての推計をしたものは、申しわけございませんが、ございません。 どういうふうな人が住むかというふうなことなのですが、いろいろな生活の仕方というのがこれから出てくると思います。一つには、当然のことながら、昔からいた人が、居住形態は変わってもマンションに住みかえるという形態もあるでしょうし、あるいは若い方で職住近接というふうなものに最高の価値を見出すという若い人たちというのもこれからいるでしょうし、あるいはやはり、職…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 ただいま御質問の中で引用されました森ビルの城山ヒルズ、実は私も住みたいなと思うくらい超高級のマンションのようでございまして、やはり政策として議論する場合には、そういう極めて特殊な超高級マンションというふう なことよりは、やはり一般的にいかにすれば大量に供給できるのかというふうなことだろうと思います。 先ほど私がお答えいたしましたものも、シミュレーションとしてやればそういうふうなことだということですが、社会的な現象として一…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 ただいまいろいろな数字をお示しになりました。ただ、事実として、法律制度の前提条件をはっきりさせておいた方がいいと思いますが、一般的に、商業系の地域などにおきまして、マンションとして住宅をつくった、確認を受 けたというふうなものを事務所に転用すること自体は基準法上は決して違法ではございません。 マンションも可能ならばオフィスも可能、許容されている用途の範囲内で、竣工した後で用途をその枠内で変更することは決して違法ではないと…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 二点、お答えさせていただきたいと思います。 一つは、先ほどの数字というのは、通常の確認を受けて、通常にコマーシャルベースで建てられたというわけでございますが、港区の例を盛んにお引き合いに出されますので、一つだけ私の方からも港区の例で事実を御説明したいと思います。 一般的なマンションが建てられた場合ではなくて、港区には住宅附置要綱というのがございます。事務所をつくる場合には、事務所の割合に応じてそれなりの住宅をつくるという…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 具体的な、住民票云々、実際、港区がどういう手続でおやりになっているのかはよくわかりませんが、違反が発生しないような有効な措置があって、公共団体が実行可能なものであるならば、いろいろな手法をとりたいと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○小川政府委員 計量的に幾らであると断定するのはなかなか難しい問題だとは思います。ただ、第七期の五カ年計画を策定するときに、ただいま御指摘ございました大都市圏の都心部でどのくらいの住宅、特に中層住宅が供給されるかというふうな若干のシミュレーションを行っております。その場合に、十年間で約六十万戸というふうな数字をはじいております。 ただ、その前提として、今までの趨勢というか、実態が年間五万戸ぐらいですから、五十万戸と六十万戸の差、約十万戸…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○小川政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問の中には幾つかの基本的な論点というかポイントが入っていたと思います。一つには、一般的に容積率を上げれば利用可能性が高まるわけですから、一般論として地価が上がるというふうな議論というのはあり得るとは思います。 ただ、御留意いただきたいのは、今回お願いしております法改正は住宅に限って容積率を緩和するというふうな点でございまして、一般的に、地価が上がるときには、商業にせよ業務にせよ、最高に利…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○小川政府委員 まず、都心居住関連でどういうふうな施策、主として予算関係を投入しているかというふうなことから先に御説明いたしたいと思いますが、都心居住というのは住宅政策上の表現でございまして、恐らくは、これを都市政策的に置き直すと都市構造の再編成というふうなことになろうかと思います。そういうふうな観点からの予算というのは幅広くございますし、恐らく、今の断面で持っている制度だけではなくて、やはり向こう五年間、十年間、少しずつ拡充していくべ…
第140回 衆議院 建設委員会 第13号
○小川政府委員 ただいま三点の御指摘がございました。 まず、斜線制限あるいは前面道路幅員による容積率の制限でございますが、よく言われますように、指定容積率を一〇〇%使い切れない制度的要因の何がしかは、今御指摘のございました、前面道路の幅員が狭いことによって斜線制限なり容積率のカットを食うというふうな点にあろうかと思います。 今回は、単に、容積率を表向き何割を増すということだけではなくて、その裏側として、基準法を改正いたしまして、斜線制限…