小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 シンナー、覚せい剤等を青少年が常用するということは、本人にとってはもとより社会全体にきわめて有害なことでございますから、学校教育におきましても覚せい剤等の使用の有害性を指摘して指導いたしておるわけであります。現に多くの教科書もこれを記載いたしておるような次第でございます。 ただ、定期健診の項目にこれを加えてみましても、その意義は恐らくきわめて小さいに違いないということは、先ほど来政府委員からもお耳に入れているとおりでござ…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 シンナーの害毒の恐るべきことについてるるお述べになりましたが、その点につきましては、私どもも先生の御認識と全く一致いたしておるわけでございます。したがいまして、できるだけこれを早期に発見して治療することの必要性という点についても痛感をいたしておるわけでございますから、もし定期健診によってきわめて的確に、シンナーを常用したことによって身体的な障害が起こっておる、あるいは少なくともシンナーをやっておることが判定できる方法があ…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 養護教諭は、児童生徒の健康の維持増進という観点からはもとより、個々の生徒と心の触れ合いを維持する、このことは当面の学校教育の上での一つの喫緊の課題として指摘されておるわけでございますが、そのような観点からも非常に大事な役割りを担っておると考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 まことに承って感動を禁じ得ない、よい話を聞かせていただきました。繰り返しになりますが、養護教諭の果たす役割り、これからますます重きを加えると考えておりまして、一層の研さんと、かつ御活動に期待をいたしておるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 先ほど政府委員からお耳に入れましたように、第五次改善計画におきまして五千人余りの増員を行うことになっておるわけでございます。まことに不本意な現状でございますけれども、財政再建期間終了の後に、目標年次までに九六%配置という目標を達成できますように、できるだけの努力を払うつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 私どもが養護教員の果たしております役割りというものをきわめて高く評価しておりますことは、先ほど来お耳へ入れたとおりでございます。何分財政再建期間中でございますから、私ども、できることにはきわめて狭い限界があると存じますが、あとう限りの努力をいたしてみたいと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 日本人学校あるいは補習授業校は、日本の国内とは異なる生活環境あるいは教育環境のもとに置かれておりまする日本人の子女に対しまして、日本人にふさわしい教育の機会を提供し、維持していこうと、こういう目的で設置されておるわけでございますが、ただいま仰せのように、一口に申しますれば国際性を身につけると申しますか、これから先ますます大切な問題になってくる、こう考えますので、海外に在住していたという貴重な経験を十分生かして望…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 申すまでもなく、これからの日本を担っていくための頼もしい日本人を育てるということが主眼でございます。同時にあわせて国際性を培う、これも大切な目的の一つと心得ております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) ますます緊密化の度合いを増してきておりまする今日の世界の現状というものを十分認識いたしまして、外国の人たちからも尊敬され、信頼されるような人間を育てていかなければならない。その際、申すまでもなく、語学を十分習得し、これに習熟させることが必要だと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 日本人社会という閉鎖社会の中に閉じこもって、そこから全く足を踏み出さずにいるということでございますると、国際人として児童生徒を育てていくという観点から大いに問題がございますので、その国の制度等が許しまする限り現地の学校との交流を図るということも現にやっておりまするし、あるいはまた一般的に申しますと、現地の国の言葉や歴史、地理の学習を取り入れる、このようにして現地の理解を深めをほかに、特別活動につきましても、社会…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) ただいま私が把握いたしておりますところをそのまま申し上げたわけでございますが、言うまでもなく、それぞれ国情も異なっておりまするし、なお足らざる点がございますれば、この際御指摘もいただきたいと思っておりますけれども、努力の至らざるところがありますれば、さらに工夫を重ねて改善をしてまいりたいと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 私は遺憾ながら現地の学校を自分の目で見た経験もないわけでございまして、きわめて一般的にただいま現にやっておりますこともあわせてお耳に入れたわけでございますが、何分邦人が在留しております国、今日では非常に数も多くなってまいりまするから、それぞれ国情の異なるに従いまして、努力の足りない点、たくさんあるに違いないと思っております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) ただいまの御質疑は、海外に在留しております邦人の子女が日本へ帰ってきた場合の受け入れ体制についての御質疑かと思っておりますが、帰ってきた子女を能力、適性に……
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 失礼いたしました。もう一度承らしていただきます。恐縮です。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) はい。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 日本人学校等では、国内における義務教育諸学校で行っております教育に準じた教育をやっておるわけでございますが、これが受験の予備校のような実態になるということは非常に遺憾なことだと考えております。 いま御指摘のような観点から現にどのようなことをやっておるかという点につきましては、政府委員から答弁を申し上げさせます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 現地で学校運営いたしてまいります場合に、父母の意向あるいは希望というものをまるまる無視してしまうわけにもまいりかねるかと思いまするが、それはそれといたしまして、先ほど来仰せの点は私もまことに御同感でございますので、そのような方向へ持っていきますように努力もし、指導もしてまいりたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 帰国いたしました子女を能力、適性に応じて積極的に学校に受け入れていくということ、これからますます大切な教育行政の課題になると存じます。文部省といたしましても、及ばずながらその方向で、ただいま申し上げたような各種の施策を講じておるわけでございますが、おしかりをいただかなければならないような点も多々あると存じます。鋭意改善を図りまして、御期待に沿うつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 第五次教職員定数改善計画でございますが、いわゆる四十人学級につきましては、全体の計画の規模、あるいはこれを達成するために予定いたしております期間、いずれも変更を加えておらないわけでございます。しかし、財政再建期間中におきましてもあとう限りの努力はいたしておるわけでございまして、これまでに実際に四十人学級を実施してまいりました小学校については学年進行で改善を図っておるわけでございます。あるいは教職員の配置率の改善…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 改めて申すまでもなく、教育行政はいわゆる国家百年の計でございまするから、非常に厳しい財政状況のもとにおきましてもあとう限りの努力をして拡充を図っていくべきものだと存じております。しかし、財政の事情というものをまるまる無視するわけにはまいりません。今日の財政の状況が非常に憂慮すべき危険な状況に立ち至っておりますことは御高承のとおりでございます。財政が崩壊して文教施策も福祉施策もあり得ないわけでございまするから、今…