小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 一般に犯罪の捜査に際しまして人権を無視するような行為が行われる、きわめて好ましくないことだと存じておりまするし、ことに心身の発達が十分でありません青少年に対しましてはこの点について格段の配慮がなされることが望ましい、かように考えておりますが、ただいま警察の当局の説明を聞きますると、さような点において何ら欠けるところはなかったということでございます。したがいまして、この事件につきましては私がこの場で論評すべきこと…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 青少年の健全育成という問題につきましては、関係省庁の連絡会議もあることでございまするから、文部省といたしましては、この問題に対処いたしまする文部省の態度、また関係省庁に要望すべき事柄につきましては絶えずこれは申し上げておる次第でございます。 ただ、今回の事件につきましては、私として特に捜査の段階で自白を強要する等人権無視の行為があったと断定するわけにはまいりませんから、この事件を引用いたしまして人権尊重の必要な…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 近年、生活実態の変化等に起因いたしまして、夜間部に入学する者の数が漸減してきております。漸次減ってきておるということは事実でございます。五十二年度以降について見ますると、一部の私立短大で学科を改組して夜間部を縮小した例もございます。ただし文部省といたしましては、学部あるいは学科を新設する見返りに夜間部を廃止すべしというような指導は決してやっておりません。仰せのように生涯教育という観点からいたしましても、夜間部が…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 教育費が年々上昇を続けて今日に至っておりますことは否定できない事実でございますが、なおかつ消費者物価の上昇と比較いたしまするとやや低目という現状であろうと存じます。 それにいたしましても、教育費の負担軽減ということは非常に大事な問題でございまするから、そのための各種の施策も今日まで講じておるような次第でございます。私学の文教費に対する助成もそうでございまするし、所得の特別低い階層に対してはこれに対応する配慮もい…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 御発言の御趣旨は、私も十分理解をいたしておるつもりでございまするし、このことが実現いたしますことを強く期待もいたしておるわけでございます。政府といたしましても、かつて十数年という非常に長い間にわたって、繰り返し繰り返しこの問題を提起して大蔵省と折衝もいたしたわけでございますが、税の問題を論議いたしまする場合に、何よりも税の公平の原則というものに突き当たるわけでございまして、かような観点から幾つかの問題点が出てお…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) まあ社会の状況、経済構造も変わってきておりまするから、青少年のアルバイトの場としていろんな新しい職場が出てきておるに違いない、とんでもない職場もあるんだと存じますが、遺憾ながら具体例については余り承知をいたしておらないわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 日本という国が子供の教育ということにとりわけ熱心な数少ない国の一つだと承知いたしております。そこで、所得の水準も高まっておりまするし、それに伴って家計の余裕が出てくる、また生活水準が上昇するのに伴いましていろいろな情報あるいは文化的な事象に対する関心もまた高まってきていると、これが今日の実情であろうと思っております。こういうことが相まって、子供にいろいろけいこ事をやらせたい、あるいは学習塾へ通わせたい、この結果…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) この資料は相当の程度に実情を反映しておる資料だと、かような印象を持っております。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 御指摘の問題につきましては、現地における学校のあり方、あるいは受け入れ体制、双方ともまだまだ改善の余地を残しておると考えております。それにつけましても正確なデータが必要でございますので、五十七年度におきまして調査を開始すべくただいま準備をいたしておるわけでございます。 バカロレアの問題でございますが、これは担当局長から答弁させます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(小川平二君) 教育行政を進めていきます上で対応しなければならない問題は、申すまでもなくたくさんあるわけでございまして、いずれに優先順位をつけるかということは簡単な問題ではないと存じますが、御発言の御趣旨を受けまして、概算要求提出までの時期に、私といたしましても一生懸命検討をいたすつもりでございます。 いろいろきょうは御高教いただきましてありがとう存じます。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 昭和五十七年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度の文部省所管予算につきましては、いわゆるゼロシーリングのもとに、臨時行政調査会の第一次答申を尊重しつつ編成いたしたところでありますが、文教は国政の基本であるとの認識に立ち、教育、学術、文化の諸施策について予算の確保に努めたところであります。文部省所管の一般会計予算額は、四兆五千八百四十八億三千四百万円、国立学校特別会計の予算…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 私立大学等の経常費補助金は、改めて申し上げるまでもなく、私立大学がわが国高等教育振興の上に果たしてきた、また今後も果たすであろう役割りの重要性にがんがみて創設されたものでございますので、この制度本来の趣旨に従って、かような厳しい財政状況のもとにおいてでございますが、私といたしましては及ばずながら努力を傾注いたした次第でございます。しかるところ、歳出抑制という非常に厳しい財政状況のもとで、しかも総額を前年度と同額…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 財政の状況はますます厳しいものになっていくであろうという見通しを持たざるを得ない状況だと存じておりますが、さような環境下におきましても教育は国政の基本であるという認識に立ちまして全力を傾注する決心でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 私学と国公立の学生納付金の開きは次第に縮小しつつあるとは申しながら、現状はただいまお耳に入れたとおりでございます。私といたしましては、非常に厳しい財政状況のもとにおいてではありますけれども、この開きを縮小いたしますためにこれからも懸命に努力をしてまいりたい、こう考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) ただいま政府委員から答弁申し上げましたように、経常費経費の財源り主たる部分、六割を学生納付金に依存しているという状況でございますから、やはり私学の学生納付金、ある程度あるいは相当程度国公立に比して高くなるということは、これはやむを得ないことかと存じます。どこまでもっていくかという目標をただいまの時点で設定いたしますことはなかなか困難でございますが、あとう限りこの差を縮めるために努力をいたします。ただいまかように…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 財政の状況を踏まえての御答申と存じておりまするから、今後の財政の状況を踏まえて、さらにまた五十八年度につきましては恐らく別の答申が提出されるものと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 現状を私が是認いたしておるわけではないのでございまして、好ましいことではございませんが、目下のところある程度の開きがあるのはやむを得ないと、こう申し上げたわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 申すまでもなく、できるだけこれは縮めなければいけないと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 御論旨は十分傾聴いたしまして、いろいろ啓発されたところがありますことを感謝申し上げておきます。 文部省といたしましては、臨調に対しまして文教政策の現状、また意図しておりまするところについて機会あるごとに説明をいたし、認識を深めてもらうことに努力をいたしておる次第でございます。これからもそういうつもりで努力を続けてまいるつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 先生が余りに玄人でいらっしゃいまして。私は余り素人であり過ぎるためにこのような結果になるわけでございますが、ただいまお述べになりました御意見、そういう観点から見まして今日の大学における教育の実態がどうなっておるか、担当者がどのような認識を持っておるかということをただいまお耳に入れさせたいと存じます。