小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 結構でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 変わっておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 私は格別非常に変わった独自の構想を打ち上げたというようなわけではございませんので、きわめて常識的なことを申し上げたつもりでございます。 たとえば産業構造の変化、これが着々進行いたしておるわけでございまして、第三次産業のウエートというものがますます高まってきている、こういうことは当然児童生徒の進路の決定ということに影響してまいるでございましょうし、それに対応した教育内容が必要になってくる、かようなこともございましょう。ある…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。 テレビジョンというものが出てくる、一体そんなことができるのかと考えておったわけでございますが、今日このように普及をいたしておる、全く予期せざる事態が出てきておる、こう考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 大学教育におきましても、教師と学生が絶えず緊密な接触を保つ、心の触れ合いを維持するということ、仰せのように非常に大事なことと心得ております。そのことの意義を決して軽視いたしておるつもりはございませんので、私としてはできるだけそのことが可能なような環境をつくることに努力をしてまいりたいと思っております。現に、局長が申し上げましたように、保健体育あるいは外国語学等の教科におきましては、半分以上が五十人以下の学生の数で教育が行…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 現状のもとでも改善工夫を重ねることによりまして趣旨の実現を図ることは必ずしも不可能ではないと考えておりますから、十分御発言の趣旨を体しまして研究をいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 育英資金につきましては絶えず改善を図って今日に至っておるわけでございまして、御高承のとおり五十七年度予算におきましてもある程度の手直しを行っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 御期待の方向でこれからも改善工夫の努力をするつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 ただいま歯の保健指導、目の保健指導等について御質疑がございました。現状に対応するいろいろな努力をやっておりますことについては、ただいまお耳に入れたとおりでございます。しかし、根本はやはり児童、生徒の体力の向上を一層図るように努力いたしまして、忍耐力あるいは困難に耐える克己心を養う、このことは非常に大事だと心得ておりますので、その方向での指導ということに一層徹底を期してまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 仰せの御趣旨はよくわかります。健康でありましてもウドの大木のようなものではしようがございませんから、そういう意味で本当の体力を培っていくということは非常に大事なことだと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 校内暴力の問題は、生徒の指導を専門の仕事としております教育の現場で起こっておる問題でございますから、そういうことが出てまいりました際の、とりわけ校長の肩にかかってくる重圧あるいは心の苦しみというものは察するに余りあるところだと存じます。昨年来、校長の自殺ということが何度も出てきておりまして、これについては私もまことに心を痛めておるわけでございますが、それぞれの事例につきまして原因も異なり、背景も異なっております。最近の流…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 個々の事例につきまして見ますれば、それぞれ原因も背景も異なっておるわけでございますが、きわめて一般的には、一つは家庭あるいは地域社会あるいは学校、それぞれの教育機能が低下しておる、学校におきましては、青少年の非行、校内暴力等に対しましては、校長を中心として一致した体制で取り組んでいかなければならないにもかかわらず、そういう体制が十分整っておらないと見なければならない学校もあると存じまするし、あるいは個々の生徒に対する配慮…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 いま政府委員からお耳に入れましたように、高校段階になりますれば能力、適性等きわめて多様なものになりますから、教育の内容もこれに対応して多様なものでなければならない、したがって、教科書の著作者においてかような方向でいろいろ創意工夫をこらしてもらいたいと考えておるわけでございますが、やはり高校教育につきましても、教育の水準を全国的に同一に保たなければならないという要請は、これはなお存在しておるのじゃなかろうかと考えております…
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 よく承りました。そのようにいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川国務大臣 まことに仰せのとおりでございまして、いやしくも教師たる者が事実をねじ曲げたことを公表するというようなことは、教師にあるまじき行為であると考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 申し上げるまでもなく、健やかな体、同時にまた豊かな心を培うということが学校教育の重要な目標でございますから、保健体育教育を充実させる、あるいはまた学校給食を拡充するという努力も今日までやっておるわけでございます。 特に保健管理の面でございますが、ただいまお言葉にもございましたように、保健室へ行って、養護教諭は大多数が女性でございますし、養護のおばさんと話をする、それだけで非常な心の安らぎを覚えるというのが実際でございまし…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 お言葉の中に、管理体制を強化するあるいは押しつけを行うというお言葉がございました。文部省といたしましては、さようなことをやっておるつもりはないわけでございます。 ただいま局長から答弁を申し上げたことに尽きると存じますが、やはり校内暴力等に対処いたしまする際には、校長を中心として教職員が一致して、一体となってこれに当たっていく体制というものがぜひとも必要だと考えておるわけでございます。教職員が一つの組織体となって機能してい…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 児童生徒の健康の維持増進という観点からいろいろの御質疑があり、また御意見の開陳をいただいた間、傾聴いたしておったわけでございます。 学校医は児童生徒の健康の維持増進という立場で、それぞれ専門的な立場から健康診断等の保健活動を行っており、あわせて教職員の行っておりまする保健指導に対して指導助言もいたしておる非常に大事な役割りを担っておるものと心得ております。配置の状況あるいは報酬等については政府委員から実態をお耳に入れたわ…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 健やかな体とあわせて豊かな心をはぐくむということが学校教育の大事な目的でございますから、この観点から絶えず児童生徒の健康の保持増進ということに心がけていくべきだと存じます。そのためには絶えず健康の状態をチェックしていく、さような意味で、学校医の保健活動をさらに効果的ならしめるための努力を文部省としては続けておるような次第でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○小川国務大臣 確かに仰せのように、シンナーの常用による疾病、かような事態が生ずるということは、法律の予想せざるところであったと存じます。予想しない事態ではございまするが、現にこのような事態が出てきておるのですから、これに対して適切に対応していくべきことは当然だと存じておりますが、ただいま政府委員から説明を申し上げましたように、これを定期診断の項目に加えましても余り実益がないのではなかろうか、私もそのように考えております。 ただいまの御…