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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1982/04/14

96衆議院 文教委員会 第9号

○小川国務大臣 仰せの問題は非常にむずかしい問題だと考えております。これを一本にいたします場合、どのような具体的な姿にするかということについてはいろいろの御意見がございます。どのような御見解をとる場合にも、関連して処理すべき非常に複雑な問題があると考えておるわけであります。このことは昨年六月行われました幼稚園及び保育所に関する懇談会報告でも指摘されておるところでございまして、幼稚園、保育所おのおのその目的、機能に沿って適切に整備充実を図…

自由民主党文部大臣1982/04/14

96衆議院 文教委員会 第9号

○小川国務大臣 これを一本にできないかという問題意識をお持ちの方は、教育関係者の中に恐らくずいぶんたくさんおいでになると存じます。文部省といたしましてもこの問題を真剣に研究いたしたわけでございますが、ただいま列挙してお耳に入れました問題点の一つ一つ、どれをとりましても、すぱっと解決するのは困難な問題であろうかと思っております。しかしこの問題につきましては、ここであきらめてしまっておるわけじゃございませんので、何らかの方法でこの問題が解決…

自由民主党文部大臣1982/04/14

96衆議院 文教委員会 第9号

○小川国務大臣 先ほど来いろいろの御質疑に接し、また御意見を承ったわけでございまして、提案者の御熱意に対しましては敬意を払うのにやぶさかでございません。ただ、政府委員からも私からも答弁申し上げましたように、御期待に沿うようなお答えのいたしかねることをまことに遺憾に存じております。教育の現場の実態を自分の目で見るということは、非常に大事なことと心得ておりまするので、幼稚園につきましても現場へ出向きまして実情を視察し、かたがた教職員等のお話…

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) ただいま学校給食会の当事者からお耳に入れましたように、健康会法の成立がおくれた等の事情もあって、御指摘を受けておる文書をあまねく配付することをやっておらなかったという事情のようでございます。仰せのように学校給食用物資、児童生徒の健康安全を支えるものでございまするから、検査の方法についてはもとより、仰せの文書等の配付につきましても、今後十分留意をいたしまして遺憾なきを期するように指導をいたしてまいるつもりでござい…

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) いろいろ指摘を受けておるような物資につきましては、これを高度の検査機能を持つ権威ある機関に文部省から委嘱をしてでも検査をしてもらうべしと、そのようなお言葉と理解をいたしております。心構えといたしましてはさような心構えで臨んでまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 厚生省の考えておりますることについては私まだ聞き及んでおりませんが、これは厚生省が厚生省の行政として一般的に行おうとしておる方針でございましょう。文部省といたしましては、先ほど来答弁を申し上げておりまするように、学校給食用としては生乳を維持してまいりたいと、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 私はこの場で初めて承る問題でございますが、研究をさせていただきます。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 学校で起こった事故を何でもかんでも教師の責任に転嫁するというような風潮、これは批判されてしかるべきでございましょう。またそのために学校が萎靡してしまうというようなこと、きわめて好ましくないことだと存じます。 ただ、かような風潮が、現行法が過失責任をとっておるということから出てきているというお説でございますが、今日の法律のもとにおきましては、いやしくも学校で起こりました災害については教師に責任、過失のあるなしにか…

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 先生の仰せを十分理解できかねておるということを率直に申し上げますが、しかし現行の法律につきましては絶えず改善のために努力する、これは当然でございますから、引き続いて研究を絶えずするつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 学校給食のメリットとして指摘されておることがいろいろありますことは御高承のとおりでございます。たとえば児童生徒と教師の心の触れ合いを深めるとかいろんなことが書いてあるわけです。 先般学校を参観いたしまして、それが実際にはどのようなことであるのかということを自分の目で確かめることができ、また実感することができました。きわめて限られた時間でございますが、非常に楽しい雰囲気の中で子供と一緒に食事をして帰ってきたわけで…

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 学校食堂を設置するということはきわめて望ましいことだと考えておりますので、文部省におきましては、市町村で学校食堂を整備いたします際にこれに対して助成をいたしておるわけでございます。そのための予算も昭和五十七年度におきましては大幅に増額するということもやっておるわけでございますが、御高承のようなこの財政状況下で食堂の設置を義務づけるということは、きわめて率直に申しまして、当面の問題としては非常に困難だと考えており…

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) このような状況下でございますので、公立文教施設の予算にいたしましても市町村等から出してきております事業計画に一〇〇%対応できる予算を獲得する、それだけのことで非常な努力と苦心を必要としたようなこれが今日の実情でございますので、これからつくる学校についてはという条件を付するにいたしましても、当面直ちに実行するということはなかなかむずかしいと申し上げざるを得ませんので、この場で無責任なお答えがいたしかねるのを残念に…

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 別にどうという感想も持ちませんでしたけれども、ライスカレーは平皿に盛られておりまして、使ったスプーンはステンレスでございました。その他サラダは小さなどんぶりに盛られておりまして、これをフォークで食べたと、こう記憶しております。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 学校安全会あるいは学校給食会が従来行ってまいりました各種の調査研究は、健康会が設立された後におきましてもこれを引き継ぎまして、日本学校保健会が行ってまいりました調査研究をもあわせて、これから先の児童生徒の健康増進のためのもろもろの施策の上に生かしていくつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 何らかの方法で実態の把握に努めることといたします。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) その結果、学校環境の安全維持という点でなお足らざる点がありますれば改善のために努力をするつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 養護教諭は児童生徒の健康の保持、安全の維持という観点からはもとより、子供と教職員との間の心のつながりを保つという観点からも非常に大事な役割りを果たしておると存じますので、できますればこれを完全配置いたしたいと私も思っておりますが、現状につきましては先ほど来るる初中局長からお耳に入れたとおりでございまして、この時点でいつ複数配置をするかというようなことについて、申すまでもございませんが、財政の状況もはなはだ逼迫し…

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) ただいま仰せの点については、現に検討は行っておるわけでございますから、どうぞそのように御承知いただきとう存じます。

自由民主党文部大臣1982/04/13

96参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(小川平二君) 健康会は放送大学の設置ということが直接の契機になりましたことはもとより否定いたしませんけれども、ただ、特殊法人の数を減らすというだけの問題であってはならないと理解はいたしております。究極の目的をひとしくする二つの特殊法人を統合いたしまして、それぞれ今日まで目的としてまいりましたことを総合的に、より力強く実行していかなければならないと考えまするので、幸いに法案が成立をいたしましたならば、今後どのような運営をしてい…

自由民主党文部大臣1982/04/09

96衆議院 文教委員会 第8号

○小川国務大臣 文部省はかねてから、学習指導要領の改訂によりまして旧学習指導要領による改訂検定の余地は全くなくなっておる、したがって、訴えの利益はすでに失われているのだという主張をいたしておったわけでございますが、今回の判決は文部省の主張を原則的に認めて原判決を破棄したものでございますから、きわめて妥当な判決だと考えておるわけでございます。