小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小川平二君) 中高年婦人の雇用の問題につきましていろいろ御協力もいただき、また有益な示唆も賜わっておりまして、まことにありがとうございます。御指摘のようにことしは調査費を計上いたしまして雇用の実態を十分に調査することにいたしております。最近におきましては婦人の職業戦線への進出が非常に著しい、労働力の給源といたしましてもたいへん大きな比重を占めてきております。そこで、本年は従来やってまいりました施策に加えまして、婦人の雇用につ…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(小川平二君) 家内労働が昔から行なわれておりますけれども、一般的に申しまして労働条件も立ちおくれておるわけでございます。そこで、これを改善いたしますことが家内労働者自身のためでもあり、雇用の構造を近代化するためにも必要でございます。しかるに今日、これに対処いたします専門的な行政の方式というのはございませんし、法律も最低賃金法に一部の規定があるだけでありますから、かねてから審議会に御検討をお願いいたしておるのでございます。何ぶ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小川国務大臣 職安法の趣旨については、すでに御高承のことと存じますけれども、近代的ならざる雇用の慣行を排除するためにこの規定が設けられておるわけであります。労働組合が行なうもののほかは、いわゆる労働者供給の事業を禁止しておるわけですが、その際に作業請負という形で脱法行為が行なわれてはなりませんので、一定の認可基準を設けておるわけであります。これがただいま御指摘のございました施行規則の四条に列挙してございます。その際、委託者の側で作業を…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小川国務大臣 あと先ということは、必ずしも問題でないのだろうと存じます。現に作業が行なわれておる現場におりましても、一々いわゆる指揮監督をするということであれば違反をいたしますけれども、契約に従って作業が行なわれておるかどうかかその場で監視しておるということでありますれば、これは必ずしもこの法律の違反とはならないと存じます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小川国務大臣 これは格別違ったことを申しておるのではございませんで、指揮監督であれば明白に違反いたします。契約が正しく履行されておるかどうかを監視確認しておるということであれば、これは違反はしないわけでございますから、それがいまおことばにありました、あと検ということをおっしゃいましたが、あとであろうとも、あるいはその場で監視をしておるのであろうとも、これはいずれでも差しつかえないものと考えます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小川国務大臣 おことばでございますが、格別この点、厚生省と打ち合わせたわけではございません。また、官僚の圧力を受けたわけでもないのでございまして、私がいままで申しておりますことは、指揮監督であれば明白に法律に違反する、監視確認であれば違反しない、かように従来申してきておるわけでございまして、あとであろうとも、現に作業が行なわれているときであろうとも、監視確認のために委託者の側から担当者が現場に出向いて、黙って見ておるということでありま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小川国務大臣 この監督ということばが、いわゆる指揮監督、その場におって、ああしろこうしろという指図をする、こういうことでありますと、明白に違反になる、これは先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、先ほど厚生省の説明と考え合わせまするときに、はたして職安法の存在を意識しておったのかどうかということも疑問に思うわけでございますし、監督ということばがおそらく不用意に使われておるのじゃなかろうか、そういう印象を持っておるわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○小川国務大臣 もちろん御指摘のとおり、意識しておろうといまいと、法律の違反は違反でございます。これが違反でないと申しておるのではないのであります。ここで不用意に監督ということばを使っておるけれども、これは職安法にいわゆる指揮監督とはおそらく違う意味で使ったのではなかろうか。厚生省の説明を聞いて……(発言する者多し)厚生省の説明を聞いて推測をいたしているだけでございます。もしかりに、これが現実に指揮監督をするものであれば、これは法律違反…
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 働く意思を持たない人に対して失業保険の給付がなされるということは、これは申すまでもなくあってはならないことであります。したがいまして、本人の意思を確認するということは、実はずいぶんむずかしい問題でございますけれども、いろいろな客観的な基準によりまして、本人の内心の意思を確認するということには特に力を入れるようにやっておるわけでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 一人親方はもっぱら積雪寒冷地を主としまして一定の条件のもとに失業保険が適用されておるわけでございます。この現状につきましては、ただいま安定局長からお耳に入れることにいたしますが、おことばにございましたとおり、いまやっておりますことは一つの擬制であり、フィクションでございます。これをさらに一歩進めるような法律の改正という点についてはいろいろむずかしい点もございますので、その点もあわせまして安定局長から御説明申し上…
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) ただいま技能労働力を中心として若年労働力が非常に逼迫いたしておることは、おことばのとおりでございます。したがいまして、ここで不足している労働力を質的に高めていくという要請は、一段と強まっておりまするし、また御指摘のように技術革新も絶えず行なわれておりますから、これに対応していく必要も、この際痛感されておるわけでございます。現にこの目的を達成いたしまするためにやっておる制度というのは、非常に広範多岐にわたっており…
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) この国民経済の発展という見地から、職業訓練の果たす機能というもの、非常に高く御評価になって、そういう観点からただいま種々の御要望を承ったわけでございます。私どももこれから先、ますます施策の充実につとめてまいりたいと存じておるわけです。審議会の答申は、およそ六月ごろには得られることと期待をいたしております。決してこの審議会にまかせっぱなしという態度で臨んでおるわけではないのでございます。先ほど局長からお耳に入れま…
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) おことばにございましたように、労働者の福祉の向上、地位の安定をはかることが私どもの最大の関心事であり、かつ、つとめであると存じておりますから、本件に対しましても積極的に対処してまいるつもりでございます。先ほど説明がございましたように新会社へ移る人、しからざる人、方針をさっき聞いたわけでございますが、この方針に沿って具体案が作成されつつある段階であると存じます。私どもといたしましては、御本人がその結果離職なさるこ…
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 今回のことに関連をいたしまして摩擦が生じましたり、あるいは現に働いておられる方々が非常にお気の毒な状態におちいるというようなことが万一にもありませんように、労働省としても、あとう限りの配慮をいたすつもりでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) この点につきましては、ただいまおことばもございますので、鋭意研究いたしまして、何とか御趣旨に沿える方法を真剣に考えてみたいと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 現状につきまして、安全衛生局長から説明をいたさせます。
第58回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) おことばにもございましたように、炭じんの防除をするということは、相当高度の技術も要るしお金もかかるわけでありまして、中小零細規模の事業所ではなかなか負担ができないという一つの大きな問題点だと存じます。労働省といたしましては、技術の開発にもつとめておりますし、また、担当の対策指導員等も派遣をしてやってきておるわけでございます。これで問題が終局的に解決するわけではないと卒直に申し上げざるを得ないわけであります、問題…
第58回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小川平二君) 最低賃金法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 最低賃金制につきましては、昭和三十四年の法施行以来今日までにその適用を受ける労働者は中小企業を中心として約六百万人に達するとともに、その金額も逐次改善され、賃金の低廉な労働者の労働条件の改善と中小企業の近代化に役立ってまいりました。 この間、わが国経済の高度成長の過程において、若年労働者を中心とする労働力の逼迫等により一般の賃金上昇は著しい…
第58回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小川平二君) 最低賃金審議会の公益委員についての御質問でございましたが、公益委員は、公正で、かつ労使の双方から十分信頼をされております学識経験者の方が任命されておるのでございまして、御指摘のありました趣旨は十分生かされておると考えております。 さらに、審議会の特別委員会制度を廃止すべきではないかという御質問でございますが、申すまでもないことでございますけれども、最低賃金制の問題は、ただ労使間の問題たるにとどまらず、関連すると…
第58回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 いわゆる審議会方式によりまして最低賃金を決定いたします際には、あらかじめ最低賃金審議会に諮問をして、答申を尊重して行なわなければならないことになっておりまするし、また、労働大臣ないし都道府県基準局長が、審議会の意見によりがたいと考えた場合には、事前に再審議を求めなければならないということにもなっておるわけでございまして、労働大臣、基準局長が審議会の意見を無視して一方的な決定を行なうことはでき…