小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小川国務大臣 いま御質問のあった点につきましては、十分考えまして、次の機会に答弁をさしていただきます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○小川国務大臣 本会議で申し上げましたように、沖繩における駐留軍労務者につきましても、その他位の向上、労働条件の改善ということにつきましては、私ども強い関心を持っております。その観点からいたしまして、現在の布令百十六号は改善のために研究をすべき若干の問題点を持っておると存じますが、ただ、これからこの問題を前進させていきまする上においては、友好的な雰囲気のもとで意思の疎通をはかっていくことが必要であろうと存じまするので、この際この布令百十…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○小川国務大臣 ただいま準備がなされつつあるという総合布令につきましては、情報として聞いておる程度でございまして、必ずしもこれが正確なものであるかどうかを申し上げるわけにはいかない段階でございますが、聞いておりまする限りで、ただいま労政局長からお耳に入れさせます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○小川国務大臣 御指摘の点は確かにこの問題点であろうと存じております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○小川国務大臣 本土におきまする労使の関係は、条約に基づいて駐留をしておりまする外国の軍隊と日本人労働者との関係でございまするし、沖縄の問題は沖縄で施政権を持っておる国の軍隊と沖縄の労働者の関係でございますから、そこに若干の相違はあると存じます。また、日本においては、本土においては、いわゆる間接雇用の形がとられておるわけでございますが、この点につきましても、日本政府の行政能力と琉球政府のそれとも対比して考えるべきであるのじゃなかろうかと…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○小川国務大臣 現実の問題といたしまして、こちらの施政権が及んでおりませんために、ほかのもろもろな問題と同様に今日まで手の及びかねる問題であったことは、これは事実でございます。ここで一体化の方向に一歩を踏み出そうとする機運が生まれたわけでございますから、これからは公式にも非公式にも双方の意思を疎通し、事態の改善をはかっていく機会が出てくるに違いない。したがいまして、今後改善のために実情に応じてできるところから手をつけて、問題を一歩でも二…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○小川国務大臣 高瀬代表が出発されるのに先立ちまして、この布令百十六号について、私どももあとう限り詳細に説明をいたしたのでございます。またこの問題をめぐりまする琉球政府あるいは現地の労働組合の動き等についても説明をいたしました。高瀬代表は十分な予備知識を持って現地に向かわれました。この問題を諮問委員会の議題たらしむべく最大の努力をただいま払っておられる、かように聞いておる次第でございます。したがいまして、私どもはこの問題が諮問委員会で十…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第8号
○小川国務大臣 現状を少しでも改善いたしまするために、現に私は今日まであとう限りの努力は払ってまいりました。今後もそのつもりでおります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小川国務大臣 過日の大蔵委員会における河野委員の御質疑に対します私の発言が、病院管理の運用面における職安法違反の問題を容認するかのごとき誤解を招いたことははななだ遺憾に存じます。その後清掃業務委託の事情について聴取いたしましたところ、問題の病院経営管理指導要領に定められております清掃委託の条項は、職安法施行規則第四条に抵触するものと考えられますので、直ちに厚生大臣に是正方を申し入れると同時に、清掃業務委託の実態について、職業安定機関を…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) ただいま議題となりました駐留軍関係離職者等臨時措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 駐留軍関係離職者につきましては、昭和三十三年五月駐留軍関係離職者等臨時措置法の制定以来、同法に基づき、これらの者の生活の安定をはかるため、その対策の強化につとめてきたところであります。しかしながら、駐留軍関係離職者は、今後もなお相当数発生するものと予想され、これらの者の再就…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 御指摘のございましたように、はなはだ不安なまた流動的な国際情勢でございます。いま直ちにこの情勢に対応いたしまして駐留軍がある程度あるいは相当の規模で撤退をするというような計画があるとは聞いておらないわけでございます。状況いかんによりましては、将来相当大量に離職者が発生するということもあり得ることと存じます。さような事情も考慮いたしまして、今回、この法律の延長について御審議をいただいておるわけでございます。さよう…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) いま御指摘のございました特別給付金につきましては、長期に在職する方々、これはすでに二十三年にもなる人がおるということも承知をいたしておるわけでございますが、そういう方々について特別の配慮をすべきだという御要望にも実は即しておるわけでございます。ただ、この問題につきましては、昭和三十九年に改定がなされました際の経緯も実際問題といたしましては考慮をいたさなければなりませんので、これから先この長期在職者の離職後の実態…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 附帯決議として御決議になりました内容のうちには、制度本来の趣旨から考えまして政府においても当然だと考えておるような事項もございます。また、あるいはただいま申し上げました特別給付金のように、今後さらに慎重に検討しなければならないものもあるわけでございまして、そういうわけで、附帯決議に盛られました幾つかの事柄を政府の積極的姿勢として打ち出すべきであったというただいまのおことばの御趣旨には必ずしも沿い得なかった点があ…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) いま御指摘のございましたように、これから先もこの制度の趣旨について周知徹底せしめる努力を怠ってはならないと考えております。実際に債務保証が行なわれました事例は、実はまだきわめて少ないのでございますが、審査中のものが相当ございまして、ほとんどことごとくが保証を行なえるような実情でございます。これにつきましてはただいまお耳に入れさせます。御決議になりましたのは、制度の運用を弾力的にせよ、おことばにありました措置の問…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 御決議の趣旨が実際に生かされますように、あとう限り努力をする所存でございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 最近のベトナム問題に関連いたしまする動きが出てまいりまする以前の想定でございまして、当面の問題につきましては、先ほど申し上げましたとおり、最終的に平和が戻ってくるということはきわめて望ましいことではございますが、しかし、紆余曲折も予想されるかもしれない。これが実現いたしました場合に、直ちに相当数の駐留軍の徹退が行なわれるか否か、ただいまのところでは見通しが困難でございますので、最近の諸情勢にかんがみて予想してお…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) ただいま御指摘のあったとおりでございます。また、さような心がまえで対処していくことは当然だと考えます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) ただいま御決議のありました事項につきましては、趣旨を尊重いたしまして、実現のために努力いたしたいと存じます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) 先ほど労政局長から申し上げましたように、友好的調整のために最大限の努力を尽くせというのが地公労法の趣旨でございます。この趣旨にかんがみまして、労働条件の変更が生ずる場合、事前に納得を得る努力においてもし欠けておったとすれば、これは非常に遺憾なことと申さなくてはならないと存じます。これから類似の事態が起こることもあり得ると考えられますので、適切な方法で私どもの趣旨が十分徹底、浸透いたしますようにする所存でございま…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(小川平二君) ただいまの指摘のありましたような、暴力によって正当な労働組合活動が抑圧をされるとか、あるいは法律に違反する方向で労働者の基本権人権がそこなわれるということは、もとよりあってはならないことでございます。 ただ、争点となっております幾つかの事実につきましては、最終的には労働委員会ないし裁判所の判定にゆだねらるべき問題だと存じております。 また、会社更生法との関係でいろいろお話がございましたが、もちろん管財人の職務は…