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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○小川国務大臣 私ども、計画の具体的内容をただいままで実は研究をいたしたことがありませんので、きわめて抽象的、一般的なお答えになるかと存じますけれども、合理化ないし大型化に伴って配置転換その他労働条件の変更が起こるということはあり得る、十分想像でき得ることと存じます。さような場合には、申すまでもないことでありますけれども、事前に労働組合側の納得を十分得る努力をすることが当然でございまするし、労働者側におきましても事態を正しく認識していた…

自由民主党労働大臣1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○小川国務大臣 処理の方向といたしましては、ただいま御指摘の方向が疑いもなく正しいと存じます。そこで、そういう場合が起こります場合には、私どもといたしましても、与う限りそういう方向で協力をしなければならないと考えております。

自由民主党労働大臣1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○小川国務大臣 賃金の不払いは、労働者本人の福祉という観点から考えましても、また家族のことを考えましても、これは非常に大事な問題でございますから、私どもの基準行政の一つの大きな重点であり、眼目となっておるわけでございます。幸いにして近年賃金不払いの件数は横ばいでございます。中小企業の倒産等がだんだんふえてきておることは事実でございますが、少なくともそれと並行して不払いの件数がふえていくという状態ではございません。その中におきまして、ただ…

自由民主党労働大臣1968/04/23

58衆議院 社会労働委員会 第18号

○小川国務大臣 出かせぎの問題につきましていろいろ御高教を賜わったわけでございますが、元請の問題につきましては、先ほど局長からお耳に入れましたように、法制的にはこれはどんぴしゃりという手がなかなかないかと存じますが、あくまでも元請の社会的責任において解決してもらうほかない問題だと思いますが、その点では、これまた先刻御説明をいたしました通報制度というようなものは、相当これは有効じゃなかろうかという感じがいたしております。なお、この点につき…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 教職員の勤務が所定労働時間内において行なわれることが望ましいことは、申すまでもございません。ただいま文部大臣から答弁のございましたように、文部省は、従来原則として超過勤務を命じないことを指導の方針としてとってきておりますが、労働省といたしましては、この方針は適切でございまするから、今後ともこれを堅持してもらいまするよう、特に要請したところでございます。 このたびの改正法案におきましても、教員…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 ただいま議題となりました最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最低賃金制につきましては、昭和三十四年の法施行以来今日までにその適用を受ける労働者は、中小企業を中心として約六百万人に達するとともに、その金額も逐次改善され、賃金の低廉な労働者の労働条件の改善と中小企業の近代化に役立ってまいりました。 この間、わが国経済の高度成長の過程において、若年労働者を中心とする労…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 現地の担当者が懇切、公正という点におきましていささかでも欠けるところがあるといたしますと、これはまことに遺憾なことでございますし、私がかねて言明を申し上げております気持ちとも反することでございます。 先ほどから御指摘のある事件につきましては、安定局長から答弁を申し上げましたように、まず第一に、御本人の御期待に沿うようにあらゆる努力をいたしてみたいと存じますし、担当者のとった措置に適正ならざる点がありますれば、今後厳重に戒…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 おことばにありましたように、当時は私が就任早々でありましたので、通達についてもいろいろ御教示もいただきましたし、また御質疑を通じて、この問題に取り組んでおられる八木委員の御熱意のほども十分理解をいたしたのでございます。通達の内容については後刻御質疑があると存じますが、そのとき、違法な部分があれば撤回を命じる、かようなお約束をしたことは事実でございます。その後に、その節御要望もございましたし、また当然のことでありますから、…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 これは確かにお約束いたします。

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 おことばに従って、その直後に通達を一読いたしました。明らかに違法であるという部分はなかった、このように考えております。

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 その文書がここにございます。いま局長の説明によりますと、課長名による内簡——内簡ということばがあるようでございます。これを見ますと、「げん惑されないこと。」と書いてございます。

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 これは憲法の尊重すべきは申すまでもございません。また失業対策に関連を持っております現行のもろもろの法令は、憲法の趣旨を具現するために存在をしておる、これも当然だと存じます。したがいまして、職業紹介に際して、憲法について論議をなさることは、これは一向差しつかえないことだと考えておりますが、ただ、憲法の解釈等について非常に論議が微細の点にわたるというような場合には、そういう点についての研究を全部がしておるわけではございません…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 憲法の趣旨そのものは、何びとにも一読すれば明快であると思います。これはもうおことばのとおりだと思いますが、この解釈、適用、現行のいろいろな法規との関連ということになりますれば、これは非常にむずかしい専門的な問題にもなると存じますし、憲法の解釈についても、こんな厚い本も出ておるようなわけでございます。もちろん大切な仕事に携わっておる職員でございますから、憲法についても十分勉強をしておらなければならない、ことにその趣旨は尊重…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 私はただいま八木委員に対しまして、この場でその場のがれのへ理屈を申しておるつもりはないのでございますから、この点はぜひひとつ御理解をいただきたいものだと存じております。ただし、かようなことばを使っておりますと、いろいろ誤解を生ずるかもしれません。その点にかんがみまして、これは取り消す方向で研究をさせていただきたいと存じます。この場でお約束はできませんが、そういうことで御了承をいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 何ぶん文書について御指摘があったのはただいまのことでございます。したがいまして、私のいま頭の中にある気持ちをそのまま率直にお耳に入れておるわけでございます。ここですぐさまというわけにもまいりかねますが、いろいろ誤解を招き、論議を招く種になることがあり得ると思います。したがって、これを取り消す方向で研究をさせていただきたい、この程度で御容赦を願えればはなはだ幸いでございます。

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 職業相談でございますから、望ましいことは、本人と相対でその目的を達成するのに適した雰囲気のもとに行なわれることが大事だと考えております。私、前回御質問受けましたときに、何ら予備知識を持っておったわけではございませんけれども、たとえば身体障害者の方であって、自分の意思を的確に秩序立てて述べる能力に欠けておるというような場合に、付き添いの人がついてくるということば一向差しつかえないはずであります。あるいはまた非常に特殊な事態…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 いまおことばにありましたように、この制度の趣旨を普及徹底させるということはきわめて大事でございます。また、当然のことでありますが、現行の制度を正しく運用するということも、これも大切なことでありますから、さような点で協力をしてくださる方々があれば、これは大いに歓迎もし、おことばのごとく感謝もしなければならないと考えております。 ただ、同じことを繰り返すようになりますけれども、非常に多数の方が集団で押しかけてこられて相談に介…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 むしろ法律に基づく現行制度の趣旨を生かすために正しく執務を行なわなければならない、それが妨げられるような状態がもし遺憾ながらあれば、これを避けたいというのが通達の趣旨だと考えております。そこで、さっきおことばにありましたように、私は失業者を弾圧すると いうような心がまえは毛頭持っておりませんし、失対の問題についてはむずかしい問題もいろいろございます。いままでその機会を得ずにおりますけれども、時間ができましたらば、八木先生…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 私が聞いております限りでは、たとえ床が抜けるというようなところまでは至らないまでも、職員の正常な執務が妨げられるというような事態がずいぶんあるようでございます。これがきわめて例外的な事態であるならば、この通達も必要がなくなると思いますけれども、残念ながらそういう事例がたくさんあるようでございます。そもそもそういう事態が起こったについて、いま鶏と卵というおことばがございました。労働省の側、われわれの側で至らない点あるいは間…

自由民主党労働大臣1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○小川国務大臣 いま御質問の点は、すこぶる多岐にわたっております。十分御趣旨は承りましたから、研究をさしていただきます。ちょうど時間が来てしまいましたので、一々御答弁を申し上げることができませんけれども。実は本会議で、冒頭に例の教育公務員特例法が上程されて、私は労働基準法の関係で答弁をしなければならない……。