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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 農水省は、この期末で十万トン、それから来年の期末で四十五万トン、そうすると来年の十月三十一日には五十五万トンの備蓄ができなければならないはずです。とすると、それはことしの作況を見てというようなことではその備蓄が確実に行われるというふうには判断できないと思うのですね。 政府がこれだけ、総理も、群馬県の知事選で勝つかどうかわかりませんが、選挙応援でこれだけ威勢よくぶって、これで農民票も集めるのじゃないかと思うのですね。だか…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 そうすると、来年は危ないかもしれないけれども、三年で百五十万トン積む、これはおやりになる、こういうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 そうすると、もう一遍端的に言いますと、三年内には必ずやると……。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 持っていくつもりでは困るのですね。つもりじゃなくて、総理が少くも言ったわけでしょう。知事選で言ったというのは、三年間で百五十万トン備蓄をやるということを具体的に言っているわけですね。そうじゃないと総理が言っていることと——今山村さんも総理が言ったことと私も長官もみんな考えが同じだ、政府一体だということなら、やはり政府の考え方というもの、総理の考え方というものは、具体的に来年で五十五万トン、それからその次に四十五万トンで…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 もう第三期は出発しているので、当然それは三カ年で達成されるということなんでしょうか。今いろいろ農林省が、輸入もしなければならない、五十三年産米の問題も起こったという事態に直面した中で、もう一遍三カ年で実行できるようにしていく、こういう考え方をしっかり持った、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 しばしば今までの長官の言動が実行されませんので、今度の長官には念押しをして聞いているので、大変くどくなりましたが、ひとつそういうことでやっていただきたいと思うのです。 そこで、余り先のことを考えていたのじゃ備蓄の意味はない。今の長官の答弁だと、三カ年で達成するというと、やはり減反緩和をこれから来年、再来年やっていく中でというふうにとれるのですが、既に五十五万トンというものを来年積む、それから備蓄のために一挙に緩和して三…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 どうも、私が作況だけ言ったら今度減反達成率ですね。これは今まで一〇〇は絶対ないのですよね、神様じゃないので。しかも今水田の減反達成率を一〇三とか一〇五とか言われていますが、この数字も狂うこと自体はっきりしているわけですよ。 じゃ皆さんは、どういう前提だったら四十五万トン積めるというのですか。その前提をひとつ簡潔に言ってくれませんか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 神様じゃない限り、農水省、これは難しいと思うのですよ。作況の一〇〇はあり得るかもしれないけれども、達成率の一〇〇があり得ない。そうすると、これも四十五万トンはここで崩れる、こういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 この減反達成率が一%狂うと三万トン。そうすると、五%狂うと十五万トン、こういうことですね。だから、もうここで十五万トン狂います。作況指数一〇〇が仮に前年並みの九六になるとここで四%狂います、四十万トン狂います。そうすると、もう五十万トン狂います、備蓄ができない、こういうことになってしまいますね。これでは三カ年でうたった備蓄というものの裏づけはなくなってしまうのじゃないですか。これはもちろん今までの百五万トンの問題は別に…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 そうすると、来年度で四十五万トンつくるといいますとどのくらいの緩和面積を考えていらっしゃるのですか。四十五万トンつくるのには十万ヘクタールですよね。そうすると、仮に来年の秋に四十五万トンできるというためには、ことしのでは間に合わないけれども、つくるのには来年度で十万ヘクタール緩和する、こういう計算になりますが……。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 いや、先の話を聞いてもだめですから、くどいようですが、もう一遍。 来年の十月三十一日、来年の減反緩和でできるのはそれ以後になるわけで、ことしの米のできたぐあいで決まるわけですね。しかも、今までに百五万トンの先食いみたいなものがある。それから、ことしの作況指数が仮に九六ということになったら、そこで四十万トン。減反の達成率が一〇三以下ということはないので、三を超えたら十万トンそこで狂う。どう考えても来年の十月三十一日にはゼ…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 そうすると、この秋の米で危なかったら、来年の米でやっても来年の十月三十一日には減反緩和の実施の中で五十五万トンは確保しますと、こういうことですか。それは必ずやる、そういうことに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 委員長、私はこの限られた時間で、これは長官初め局長が答弁を繰り返していても、具体的に来年の十月三十一日で四十五万トンプラス十万トン、五十五万トンが達成できるという裏づけがわからないのですよ。出てこないのですよ、皆さんの根拠が。だから、少なくとも中曽根発言の裏づけ、中曽根発言の真意はどういうことだったのか。来年の十月三十一日で第一回の五十五万トンの備蓄はできるという発言だったのか、三カ年で百五十万トンやるということだった…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 そうすると、総理は後の方を言われた、三年で百五十万トンを言われた、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 中曽根さんは群馬の知事選で格好いいことを言いましたけれども、どうも裏づけが極めて不十分だと私は思うのですよ。来年の見通しもなければ三年間でやるという確信もなくてああいう群馬発言のようなことをやるというのは非常に不見識だ。 だから、委員長、総理が言われた真意は一体どこにあったのか、総理は来年の十月三十一日での備蓄を言ったのか、三カ年の備蓄を言ったのか、備蓄に対する数字の根拠、三カ年で百五十万トン積み上げる根拠というものを…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 大蔵省がせっかくおいでになっていますので、今論議されてまいりました備蓄の問題について、大蔵省としてはどういうふうにこの財政的な裏づけをお考えになっているか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 この備蓄をしていくためには、何か中曽根さんは食糧安保というようなことを言われているのですが、そうすると従来の食管会計の枠外で備蓄のための財政的な基盤を当然お考えの上で言われているんじゃないかというふうに思うのですが、その辺についてはいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 大蔵省としてはこの備蓄の問題について適正な在庫水準という表現を今されているのですが、当農水委員会ではこの備蓄の体制をつくるということを決議しているわけでございますね。四本の柱の中の非常に重要な問題としてこの備蓄体制を確立するということをうたっているわけなんですが、そういう意味ではぜひ大蔵省にもそのことの持つ重要な意味を御認識願って、そのための財政的な措置について、総理の発言というものが大蔵省によってどう裏づけられるのか…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 協議が調ったわけなんでしょうけれども、その協議の根拠が非常に綱渡り的なことでなければ備蓄できないという感じなわけですよ。現に生産調整の達成率が一〇〇%なんということは神様じゃなければできないですよ。日本の全農家の水田を見たって、この水田をやるのにここで切れと言ったって、一反歩の真ん中で田んぼを切るわけにはいかないわけです。だから当然神わざでもできないような条件の中で、単年度四十五万トン、ことしの在庫十万トン、五十五万ト…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 大変前向きなお考えをいただいてありがたいと思っておりますが、確かに私ども、備蓄が過剰にならないように絶えず考えていかなければならないと思うのです。ですから、そういう点では我々は、備蓄の限度というものが、百五十万なら百五十万達成された、それ以上またさらにつくっていくということは、また今言った過剰の問題をもう一遍繰り返すわけなんで、例えば十万ヘクタールを三年間備蓄用としてやれば、四十五万トンずつ三年間積み重ねられるわけです…