小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 あなたから一般的な事情を聞かなくても、私も十年前、それから二年前に現地をつぶさに数カ月かけて見てきているのですから、あなたより私の方が詳しいと思うのですね。そのあなたが三農場が立派に移住が行われて成功していると言うので、大変情報も詳しい、立派に調査されていると思うので、じゃ、それぞれのミツゴロなりダヤ・イトーなりパゴ三菱なり、三農場にどれだけの移住が行われているかということをきちっと示してほしいと言っているのです。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 わからないことを言っちゃだめなんですよ。それは、ランポン州はスマトラでもジャワ島に一番近いところなんです。だから人口がふえるのは当然だし、それからもう一つ、先ほど総裁の答弁の中でしたね、あなたはフェリーもできたあるいは道路もできたと言うのですけれども、このフェリーをつくったり道路をつくったのは何のためであったか、政府の借款で。これは全部三農場のトウモロコシを積み出ししたいためにやったんですよ。私が第一回目に行ったときに…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 その三社に払われた補償金の金額と内訳は御存じですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 その金はどういう性格の金だというふうにお考えになっておりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 あなたの方から数字が出ないので、私どもで調査した数字を申し上げたいと思うのですが、三井、三菱、伊藤忠三社は、三井物産がミツゴロ農場からの補償金として一億三千五百万、それから三菱商事がパゴ三菱の撤退費として一億九千万、ダヤ・イトーが同じく一億四百万、この中にはそれぞれ開墾費が七〇%から九〇%、それから道路、橋梁のインフラに対する補償として一〇%から三〇%、こういう金額が支払われているのです。 この数字を、外務省も大蔵省も…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 これは、外務省それから大蔵省、農水省、いずれも海外経済協力ということで日本がインドネシアに農場をつくった。しかし、結局においてはトウモロコシづくりに失敗して撤退した。そして引き揚げてくるに当たって、またその政府から開墾料をよこせということで三社が金を取ってきたということについては、何というのか、日本の商社のしりぬぐいをインドネシア政府にやらせたのじゃないか。それからまた、もう一つ言うならば、インドネシア政府のそのしりぬ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 それから、国際協力事業団によって社会的な費用を負担した、道路や橋もつくってやったということなんですが、そうすると、国際協力事業団が金を出してつくってやった道路や橋の補償金を今度は商社がもらってくるということになりますね。この点はいかがなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 これは問題として残ることですね。日本の事業団が金を貸してつくってやった道路や橋を、商社が引き揚げてぐるときに、今度は補償金で取るというのはどうしても問題として残る。私は、今後そういう点も正されるべき問題だと思います。 いずれにしても、こういう経済協力、今皆さんは、最終的に農業高校になるとかモデル製鉄所の植林地になると言うのですが、インドネシアというのは、カヤの一種であるアランアランという物すごくとがった雑草が繁殖してい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 結局、今は後は野となれ式の状態だと私は思うのです。そういう意味では、日本の政府は責任があるので、外務省も大蔵省も農水省も政府として現地の実態調査をする、そうして、日本が農場をつくることに失敗したけれども、その土地は、今度はインドネシアの農民が移民をして立派な農地に生きたというふうにしなければ、日本がインドネシアに経済協力をしたという歴史は残らないと思うのです。 最後に、そういう意味で農水大臣、今まで経過をお聞きになった…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○小川(国)委員 では、終わります。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 最初に私は、警察庁の方にお伺いをしたいと思いますが、成田空港の予定敷地内に住んでいる方々、特に成田市木の根部落の方々の出入りについて、警察当局の警備が厳重をきわめている。そのために住民の方々が、自分の家屋からの出入りごとに検問を受けるということは日常生活においての苦痛が容易でない、こういうことを訴えておられまして、私ども以前にも国会でこうした警備の改善についてお願いをしたところでございますが、その後の状況について、この…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 特定のそういった法を犯す集団に対しての対策というものが厳正に行われることは、これは当然のことだと思うのです。ただしかし、そのことのために全く関係のない一般の住民が巻き込まれて犠牲となるという状態は、やはり放置されるべき問題ではないというふうに思うわけなんです。 特に木の根部落は、もう何十年とそこに住んで農業生活を営んでおる方々であって、そして小学校や中学校へも子供たちが歩いて通えた。しかし空港ができたために、そこを迂回…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 時間により日により部隊が入れかわるということですが、現地に駐在しているのは千八百人の機動隊で、その機動隊の人たちはこれがもう自分の毎日の職場でございますから、しかもそういう統制なり指導が徹底するという警察組織から考えてみれば、ここにはこういう家族が住んでいるということは、これは私は当然周知徹底するはずだというふうに思うわけです。したがって、今課長さんがお答えになったように、夜間識別の困難なときには、これはもうお尋ねする…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 今後ひとつその点の関係者による御協議をお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 成田空港周辺における航空機から落下物の問題が非常に激増してきております。開港以来今日までの落下物事故の件数、その内容について簡潔に御説明賜りたいと思います。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 参考のためにお伺いしますが、大阪空港、羽田空港でこの五年間における同様の事故は何件ぐらいございまして、その内容はどういうものであったのでしょうか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 今の御報告を聞きますと、この五年間で大阪が三件、羽田三件、成田三十三件、十倍もの落下事故が発生している、こういうことは少し異常な事態ではないかというふうに思うわけなんです。幸いにしてまだ人身事故は起きていませんけれども、去る七月十九日のノースウエスト機の事故では、十三キロのタイヤの破片が小学生、幼児の数メートルのところに落下している。また、その他の周辺市町村でも、いつ人命にかかわるような事故が起こるかと毎日本安に駆られ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 この三十三件の事故のうち、どこの会社の航空機が落としたのかというその航空機が特定できない。特定できたのがわずか五件で、あとの二十八件はどこの飛行機が落としたのか特定できない。どこの航空会社も自分のところではないと逃げの姿勢が目立って、そのことがまた地元の不安を高めている。 この航空機を特定することすらできないで、具体的な改善対策にも、その補償の責任についても大きな問題が残っているんじゃないかというふうに思うわけなんです…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 参考のために伺いますが、外国の空港ではこういう落下物の発生件数はどれぐらいになっておりますか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 これは落下されているコース直下の住民から見れば、落下したらそれは苦情や不満が出てくるのは、抗議が出てくるのは当然だと私は思うのです。わからないということはやはりそういう事例が少ないということも考えられるので、これは航空局がみずから調査をするつもりになれば、関係のエアラインなりあるいはそのエアボードなりの管理をしているところに問い合わせをしていただけば即刻この調査はできるのじゃないかと私は思うのです。そういう上に基づいて…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○小川(国)委員 同時に、その発生件数と対策がどう行われているかもひとつ御調査願いたいと思います。