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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 こういうように厚生年金は大変なカット状況なんですが、受給者の対象人数は大体何名ぐらいになりますか。厚生年金の加入者総数ですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 それから、厚生年金を掛けている方の人数はどのぐらいになりますか。 それをお調べ願っている間に、次の国家公務員の方で大蔵省にお聞きしておきたいと思います。 厚生年金に比べて国家公務員共済というのは支給制限措置が大変に緩やかでありまして、そのために、高級官僚の天下りを含めて民間企業や特殊法人の役員として再就職した者であっても多額の年金が支給されるために、年金の全額または一部停止の措置を受けている者は総受給権者三十二万五千人…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 今の六百十六件というのは昭和何年度で、そして金額にしてお幾らぐらい、それから受給権者の中に占める割合はどのぐらいかということはおわかりになりませんか。——その間、厚生省の方に御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 今お調べを願っている間に、今度は山村農水大臣、それから農水省の新後藤経済局長さんにお伺いをしていきたいと思うのです。 これは農水省の大臣、局長さんが直接このことに携わっているというわけではございませんので、直接的な見解の表明はなかなか難しいかと思いますが、こういう実態があるということをひとつ御認識願って、それに対する見識を持っていただきたいというように思うわけなんです。 まず、今民間の厚生年金に入っている人は、定年にな…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 この問題については、大臣からもう少しまた突っ込んで御検討いただいていきたいと思いますが、もう一つ、今度は特殊法人への天下りの実態ですね。今現実に、一九八三年一月現在の全特殊法人の天下り、これを見ますと、四百七十七名が公社、公団、事業団、公庫、金庫、特殊銀行、営団、特殊会社その他に天下りをしている。それからもう一つ、主要な省庁の上級職の方の再就職状況を私調べたのですが、例えば大蔵省で七百六十六名退官者がおりますと、そのう…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 もう一つ問題を広げて考えてみますと、公務員の退職後十年の再就職状況というものを人事院の追跡調査から見ると、約三〇%の人が再就職をしているわけです。二十五万人の年金受給者の平均年金額は二百十万円、そうして三〇%の再就職者が受給している年金額を、二十五万人の三〇%と考えてみますと七万五千人、この七万五千人の人が二百十万円の年金を受けていると考えますと千五百七十五億円、こういうことになっているわけであります。この高額の給与を…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 大蔵省として検討課題ということで御検討願っているということでございますが、大蔵省はこうした退職者の実態調査というものを行っているのかどうか。少なくとも高級公務員に対する併給禁止措置は、確実な根拠に基づいて実行を求めることが可能な措置じゃないか、こういう方向で是正、改善を行うお考えがあるかどうか、この点はいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 私は、大蔵省がいつごろまでにこの検討をおやりになろうというふうに考えているかどうかわかりません。自分の老後に対して、より安定した豊かな老後を持ちたいというのは、これはだれしも同じ願いだと思うんですね。けれども、それが高級公務員の場合あるいは恵まれた公務員の場合には、退職時と同等の給与あるいは退職したときの給与の八〇%以上の収入を第二の就職の中で得られるとするならば、これは一応安定した生活圏の中にあると考えていいのじゃな…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 これは働いている人たちが相当おるわけですが、ちょっと参考に伺いたいのですが、国家公務員共済、それから地方公務員共済、郵政、電電、国鉄、これの年金の加入者数と年金の受給対象者数ですね、これはどのぐらいになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 電電、国鉄は、この国家公務員の中にもう入っているのでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 こうして見ますと、大体厚生年金に入っている民間の労働者は約二千六百万人いるわけですね。それから国家公務員、地方公務員、それから郵政、電電、国鉄、専売と、こういうふうに公務員、公共企業体等、地方自治体等を見てまいりますと約五百万人、このほか国民年金の方々がおいでになるわけでありますが、まず第一段階、この国家公務員の五百万人と厚生年金の二千六百万人、この人たちが加入しているわけでありますが、話の原点にもう一度戻るわけであり…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 給与所得者の扶養控除等申告書というのを、これは国家公務員の共済組合の連合会で毎年こういう調査票をとっていらっしゃるわけです。これによれば、退職年金を受け取っている方々が再就職をしてどういう収入があるかということの申告をなさるようになっているわけですね。これは国家公務員であれば、大蔵省であると通産省であると農林水産省であると何省であるとを問わず、国家公務員の方が退職して再就職してどういう給与を得ているかということがこれで…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 厚生省お見えになっているので、二千五百万人加入している厚生年金の皆さんの再就職後の給与状況は、厚生年金の場合は当然把握なすっておりますね。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 これは山村農水大臣でなくて本当は大蔵大臣に聞く質問でして、大変お門違いのことを聞いて恐縮なんですが、実態は今まで一時間近い論議の中でやってまいりましたが、今厚生省の方から答弁ありましたように、結局一般の民間会社、民間企業に働いている労働者が約二千五百万人、それから国家公務員などの公共企業体で働いている人が五百万人いるわけです。五対一くらい。このほかに中小企業や商業や農業の人たちがいるのですが、働いている人の中のかなり大…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 これは本当は予算委員会とか決算委員会とか、そういう場で各省庁の幹部の方が出ているところだといいのですが、きょうは大蔵省の共済課長さんに代表で来てもらっているので、最後に大蔵省として、国家公務員からあるいはまた公共企業体から地方公務員の共済をにらんで、先ほど来各省庁との協議の中でこれを進めていくということですが、時期的にはいつごろをめどにこうしたことの結論を得よう、こういう作業が進んでいるのか、時期的なめどについてお聞か…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 そうすると、来年度までには私の今種々申し上げた点を含めて当然御検討くださることと思いますが、これは当然大蔵省全体にわたる問題でありましょうし、大蔵大臣にもきょうの論議の経過は、農林水産大臣も大蔵大臣と大変親しいようですから、農水委員会でこういう議論があったということを十分伝えていただきたいと思いますが、大蔵省の共済課長さんの方からも、この点、きょうの質疑の中で大分前向きな御答弁をいただきましたので、そういった考え方をひ…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 時間も参りましたので、以上私の申し上げたように、これから年金の財政が行き詰まって十年後には年金財政がパンクする、二十年後に我々が年金を受けるころには財源がなくなったというようなことではお互いに不安もあるわけでありまして、働いている国民の皆さんが老後の年金を安心して受給できるように、大蔵省も今論議したことは少なくも来年の方針の中に盛り込んでほしいと私は思いますが、今後の皆さんの作業を見守りたいと思います。 以上で質問を終…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 五人の参考人の方、お忙しいところを御出席いただきまして貴重な御意見を大変ありがとうございました。今委員長からもございましたが、一人当たり二十分という中での質疑でございますので、簡潔に質問しますので、ひとつ簡潔な御答弁でお願いしたいと思います。 最初に田中参考人に伺いたいと思うのですが、田中参考人は参議院の公聴会で、輸出会社等による輸出に対するチェック機能がいささか薄れている、ぜひ内需をどうやって守っていくかということに…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 簡潔に言うならば、輸出が伸びた、そのときに国内需給を無視して輸出に走るということがないように、その歯どめの措置を考えてほしい、こういうことでございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 次に、長野参考人と草野参考人に伺いたいのでありますが、構造改善法が六十三年六月までに第二次構造改善を終える、こういう目標になっておりますが、この目標達成は可能なのかどうか、その成果をコスト引き下げに向けることができるかどうか、この点を両参考人に伺いたい。