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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 チェックをなさっているということなんですが、現実に私、昨日、一昨日と大阪に参りまして、いろいろ米の流通事情の調査をしました。それから先般も、東京、神奈川、千葉の卸から小売、消費者の間を回って米の実態を調べてみました。 これは大阪の例ですが、新潟コシの卸の仕入れ価格が二万三千三百四十八円、小売価格が三万四千八十円、利潤が一万七百三十二円、利潤率が三一・五。石川のコシヒカリが二万二千四百五十四円、これが三万三千円で売られて…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 端的に長官に伺いますが、東京、神奈川、大阪を含めてですが、一番いいコシヒカリのお米は十キロどのぐらいしていらっしゃるとお思いになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 大臣はお幾らぐらいというふうにお思いになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 大臣の方がやはり下情によく通じていらっしゃいまして五千数百円で、私ども歩いて回ったところで東京、大阪も大体五千五百円というのがコシヒカリの十キロ当たりの値段なんです。そうするとそこで三万三千円。 それからもう一つお聞きしたいのですが、私今申し上げたように、食糧庁の通達ではコシヒカリというのは一〇〇%コシヒカリなんですか、あるいは五〇%以上入っていればコシヒカリということでよろしいのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 そうすると、コシヒカリという場合には一〇〇%コシヒカリが入ってなければいけないので、ほかのものを入れた場合には、ほかのものが何%入っている、これをきちっと表示させるということですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 どうもそれは行われていないようですね。いずれにしても長官が四千八百円の認識では困ると思うのですよ。やはりこういう五千五百円というのは一番低い方の価格なんで、私は、五千五百というのは表に出たものだけれども、問題は、コシヒカリという中身が一〇〇%コシヒカリではないと思っているのですよ、五千五百円のものも。だから、そういう点では五千五百円というのは最高値のようであるけれども、あるいはこれは最低値かもしれないのですよ。 こちら…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 いや、それは二%か三%だからまずいというのじゃなくて、現実には全部ブレンド米になっちゃっているのですよ。ブレンド米になって高く売られているという実態なんですが、食糧庁では、このブレンド米というものについて、全国的にどういうブレンド米がつくられて、何種類ぐらいあって、その価格はどうなっているか、その成分はどうなっているか、これは把握していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 これは食糧庁では統計は全部集めていらっしゃいませんか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 それは食糧庁で各都道府県ごとに調査したものを一括してまとめて持っていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 それは全国の都道府県の協議会でブレンドの協議をしたというブレンド米の名前と、価格は幾らで、そして自主流通米何%、政府米何%、そういう構成のものがございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 それは皆さんの方はこういう書き込む欄をつくってあるだけで、その中身は入ってない、こういうことでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 ブレンド米というのが一番のくせ者で、これがあるがゆえに米の消費の実態というものが不明になっている。大阪では、本来なら標準価格米で売られるべきお米が全部自流米と一緒になってブレンド米になってしまっている。ですから、このブレンド米の実態というものを食糧庁がきちっと把握されませんと、米の流通の形態の混乱は正されない。 それからもう一つは、私は大阪で一番大きな第一食糧という卸会社も行って見てまいりました。ここの事業報告書も見て…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 時間が来てしまって大変申しわけないのですが、大事な問題なんであと二、三分いただいて申し上げたいと思うのです。 高値安定という理由のために食糧庁は、昭和四十五年十二月にその検討が始まって、四十七年四月に物価統制令を廃止してしまった。それからさらに中野和仁今の米審会長が事務次官のときに、昭和四十九年一月に食糧庁が、上米、中米というものを、都道府県の実情に合った小売価格の指導価格の設定を決めて、そして標準価格米の指導価格と同…

日本社会党・護憲共同1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○小川(国)委員 時間がちょっと過ぎてしまいましたので、これで終わらしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 私は、この農林漁業者年金の問題に関連いたしまして、今後の年金制度、各種公的年金制度全体についての展望について論議をしてみたい、こういうふうに思います。 最初に、各種公的年金制度がそれぞれに稼働しているわけでありますが、今後十年前後で、掛金、負担金、利息等を含めた収入に対して給付すべき支出が上回って、積立金に手をつけねばならない、こういう状態が起こってくるというふうな見通しが立てられているわけでございます。 そこで、きょ…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 今お答えいただいたように、私どもの調査でも、国家公務員共済が六十八年でマイナス三十六億、地方公務員共済が七十二年でマイナス、二十一億、郵政が六十七年でマイナス四億、電電が七十八年でマイナス三百七十八億、国鉄が六十年でマイナス一千四十七億、こういう数字に伺っているのですが、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 こうした公的年金の抜本的見直しが必要だということになって、特に年金の一元化が着手されてきているわけでありますが、制度間の不公平それから官民格差の是正というものが行われなければならないというふうに考えるわけであります。この点については、大蔵省の方としては、この制度間の不公平、官民格差の是正ということについてはどういうようなお考えをお持ちになっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 今後、関係省庁の話し合いが進められていかなければならないというふうに思うわけでございます。 そこで、もう一つ、今度は厚生年金の制度がございます。 この厚生年金は、一般の民間企業の方々が入っていらっしゃるわけであります。この厚生年金でまいりますと、十六万円以上収入のある方は、大体三十一万人という人数の方々が全額もしくは一部停止の措置を受けているということでございますが、この金額がどの程度の額に上っているか、この点をまず厚…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 そうしますと、ともかく厚生年金で十六万円以上収入のある人が全額停止を含めて三十一万人、これが通算の方も含めると少し人数がふえてくる、こういうことのようでございます。もう一遍大まかに申しますと、通算年金の人を除くと、いわゆる厚生年金の総支給額が六千九百億、それから、そのうち年金カットを受けている人が千四百億、約二〇%、こういうふうに見ているのですが、この点はそういうふうに見て差し支えございませんか。もし何でしたら、通算の…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 農林水産委員会 第23号

○小川(国)委員 そうしますと、六千九百億というのは、ともかく通算も一切含めて老齢年金の総支給額が六千九百億、そのうちカットしているものが千四百億、約二〇%、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。