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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 法律上強制力がなければ、私は、その時点が来てからその対応を考えるのでは遅い。既に私がこの問題を指摘してからもう数年を経過しておるわけです。しかも、井上局長自身も昨年のこの予算委員会で私に答弁して、この構想があるやということを説明して、この構想というのは、これが現在ディズニーランドでありますが、その周辺にこういう緑化計画に基づいたようなプランを私自身も持っておりますし、皆さんの方もこれは持っておると思うのですね。そうい…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 皆さんの方では、この問題について特に埋立行政の信を問われているわけなんです。 それからもう一つ、私ども、大変残念なことは、地方自治体が埋め立てについての土地処分権限を得えられている、実質上、国は計画について認可をするけれども、造成された土地を処分することは地方自治体の権限に任されている。その地方自治体がしっかりした土地処分をやっていればいいのですが、私どもがもう長年見てきている埋立地の処分というのは非常に地方自治体が…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 大臣の答弁、ちょっとはっきり聞こえないのですが、今局長が、適正に行われるよう千葉県と協議すると。大臣もやはり積極的にこの問題については取り組んでいただきたいと私は思うわけであります。大臣の任期も、まあ大体常識的にはことしいっぱいありますので、十分これには対応できる。こういう問題の処理が的確であれば、さらにまた大臣に引き続いてやってもらいたいという要望を私どももしなければならぬぐらいの実績を上げていただきたい、私はこう…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 すると大臣は、千葉県の検討を待ってということでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 関心だけでは困るのですね。大臣にはやはり行政権限を発動してもらわないと。大臣としての指導力を発揮してもらわなければ、そこに座っているだけではやはり困るわけなんですよ。座に座っているだけでは、私は大臣の責任は果たされないと思うのですね。いろいろ行政上遅滞のある問題、疑惑のある問題については積極的に大臣が指示をして、そしてそれに対しては、少なくとも私どもが国会で指摘していることについてはきちんと、これはこうでありますとい…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 私は、ああしろ、こうしろと言えと言っているんじゃないんですよ。適正に行われるように千葉県と協議を始めて、そうしてそのことを一つ一つ逐次把握していったらどうですか、こう言っているのですよ。結果が出てくるのを待っているのじゃなくて、協議をしていくというのは、今から協議をなすったらどうですか、こう言っているのですよ。今からやる考えがあるかどうかと聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 そのめどはいつごろに考えられておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 最後に大臣、私はこれは短兵急に聞いている話で、答えるのは難しいと思いますが、こういう問題については、今ここでいい悪いを言えと言っているんじゃないので、それについては取り組んでみて検討して回答するというぐらいのあれを持たないと、大臣としての信頼感を持てないと思うのです。一省の大臣になったら、提起された問題については検討して答えるというぐらいの、協議して答えるというぐらいの心情を持ってもらいたい、私はこういうふうに思いま…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小川(国)分科員 時間が参りましたので、大臣の答弁には若干不満でございますけれども、この辺で終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 繭糸価格安定法それから事業団法の改正案が提出をされているわけでありますが、この法案の内容がもたらすものは、日本の養蚕農業あるいは製糸業あるいは絹織物業、消費者、各方面にわたって非常に大きな影響を持つ今回の改正案ではないかと思うわけです。 この法案の提出の前提として、日本の養蚕農業あるいは養蚕経営、こういうものの現状と今後について大臣としてどういう御見解を持っていらっしゃるか、まず最初にその点をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 大臣が新製品をお召しになってまで一生懸命取り組んでいらっしゃることには敬意を表するわけであります。しかし、日本の養蚕業の実態を見ますと、なかなかそうした洋装面での新製品の売り出しといったようなことで根本的にこの問題が解決しないというぐらい、私は今度の改正案の背景となっている日本の養蚕経営の実態あるいは製糸業界の実態、非常に大きな問題が控えておるというふうに思うわけです。 そういう中で、第一点の問題点としては、今回の改正…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 そういう御見解をもしお持ちになって進められたとしまして、来年という短期的な見通しだけじゃなくて、三年後、五年後という中期的な見通しも含めて、安定基準価格というもののあるべき姿は、ではどういうふうに考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 私は、需給実勢方式という形、いわば今までの異常変動防止措置というのを生産費方式と言えば、今度の中間安定帯をとるというやり方は需給実勢方式というか需給安定方式というか、そういう形に変わっていくのだろうというふうに思うのです。 ただ私どもは、従来、異常変動防止措置というものは、その一番中心に繭の生産費というものをきちんと置いてきた。一キロ当たりの生産費で言えば、五十八年は一万五千五百二十七円、五十九年で言えば一万五千五百二…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 私には、異常変動防止措置を廃止するということが、どうもこの改正は養蚕農家にとって非常にマイナス要因になっていくものではないか。我々は、生糸にせよ、繊維にせよ、養蚕農業というものの基盤の上に成り立つという長い歴史を考えますと、養蚕農業の経営的な基盤というものを重点に考えない生糸なり繊維業界の動きというものを中心の実勢に任せてまいりますと、これは日本の養蚕農業の基盤を失うおそれがあるというふうに懸念をしておるわけです。です…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 私は、繭の生産費というものを見てまいりますと、今現在でも生産費がカバーされてないという実態があるわけであります。私の試算によりますと、十アール当たりの第一次生産費のカバー率というのを見てみますと、平均的な生産農家で十箱、八百キロ、それから多い場合には二十箱の千六百キロ、この辺の生産者において四十九年以降生産費をカバーできない状況というのが生じてきている。五十八年度などにおきましてはカバー率は〇・六六%、〇・六六という程…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 私も実際にこうした養蚕農家がどういう状況にあるかということで、この審議に当たって繭生産では一番多い群馬県に調査に行ってみたわけです。 それで、群馬県で、昭和五十九年度の大規模養蚕農家調査表というので第一位を占めておりまして、昭和五十九年度上繭収量で四千四百八十六・一キロという収穫を上げております群馬県の勢多郡新里村武井というところにあります長谷川稀一さんというお宅を訪ねてみたわけです。この方は群馬県で第一位になるだけあ…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 今の天皇賞等の日本の全国的に最優秀という部に入る農家の場合はそういうこともありましょうけれども、私は、千葉県で見てきた最も新しい共同飼育所をやっている養蚕組合の青年部の皆さんにもいろいろ意見を聞いたわけであります。この人たちも割合新しい施設なので、一齢、二齢までは人工飼料を使うというようなことで、共同飼育所で四十五人が共同経営でやっているというところなんですね。そしてこの人たちは、今までスイカやあるいは野菜、露地野菜、…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 そこでもう一つ、生産費の問題でちょっと突っ込んで伺いたいのですが、農水省の統計情報部が発表している繭生産費と、この価格安定法に基づいて農林大臣が定めた最低繭価との差があり過ぎるんじゃないかというふうに私ども思うわけです。農林水産省の統計情報部の五十八年繭生産費調査によれば、上繭一キログラム当たりの第一次生産費の全国平均は三千百三十四円となっておるわけであります。ところが、価格安定法に基づく五十八年度の農林水産大臣が定め…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 こういうふうに現在ですら価格調整が行われる、所要の調整を行っているという形で、三千百三十四円のものが千九百三十三円になってしまうということで、私はここにもやはり最低繭価の見方というものがきちんとした生産費調査に基づいてないという点に不満を感ずるわけなので、こういうことが今後異常変動措置がなくなった中においてはさらに進んでくるおそれがあるんじゃないかということを懸念するわけで、この点はひとつ指摘にとどめておきたいというふ…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 農林水産委員会 第5号

○小川(国)委員 需給計画に悪影響を及ぼさない方法というのは、どういう方法を考えていらっしゃるのですか。